有価証券報告書-第20期(2022/11/01-2023/10/31)

【提出】
2024/01/31 16:10
【資料】
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【項目】
128項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年10月31日)
当連結会計年度
(2023年10月31日)
繰延税金資産
役員賞与引当金1,698千円5,977千円
貸倒引当金17,02614,639
未払事業税3,3893,426
減価償却超過額78,68845,474
資産除去債務688692
税務上の繰越欠損金(注)2610,703757,698
減損損失26,47345,899
その他6,3827,999
繰延税金資産 小計745,051881,805
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△608,353△755,132
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△132,072△121,642
評価性引当額 小計(注)1△740,425△876,775
繰延税金資産 合計4,6265,030
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金5,19724,052
繰延税金負債 合計5,19724,052
繰延税金負債の純額57119,021

(注)1.評価性引当額が136,349千円増加しております。変動の主な原因は、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果10,429千円減少したこと、及び、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額146,779千円を認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年10月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(a)-----610,703610,703
評価性引当額-----△608,353△608,353
繰延税金資産-----2,3502,350

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2023年10月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(b)-----757,698757,698
評価性引当額-----△755,132△755,132
繰延税金資産-----2,5652,565

(b) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年10月31日)
当連結会計年度
(2023年10月31日)
税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しています。税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しています。

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