四半期報告書-第11期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
モバイルインターネット市場は、スマートフォンの急速な普及により、人々が日常的にインターネットに接触する機会が増加し、インターネットは生活インフラに近づきつつあります。これに伴い、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の利用者も急拡大しております。
このような事業環境の下、当社は、第2四半期連結会計期間に引き続き、自社運営モバイルプラットフォーム「mobcast」の機能強化と、モバイルソーシャルゲームの開発及び運営に取り組みました。
自社開発ゲームにおきましては、「モバプロ」及び「モバサカ」を大幅リニューアルいたしました。外部ディベロッパー製ゲームコンテンツとしましては、株式会社ポケットアイデア製「ちょっと世界を救ってくるわ」、株式会社enish製「バハムートクライシス」、株式会社テレビ朝日製「熱狂!新日本プロレス」、株式会社アイデアビューロー製「ヴァンパイア†ブラッド」、株式会社ORATTA製「百姫繚乱!戦国アスカ」、GMOインターネット株式会社製「スマサカS」、シリコンスタジオ株式会社製「戦国武将姫MURAMASA」の配信を開始いたしました。また、第2四半期連結会計期間に配信を開始しました株式会社コーエーテクモゲームスとの共同開発タイトルである「モバノブ~信長の野望~」につきまして、CM放映や攻略本の発売など効果的なプロモーションを実施いたしました。なお、広告宣伝費等の経費については、適切にコントロールいたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期と比較し964,392千円減少し2,943,343千円(前年同期比24.7%減少)、営業利益は220,375千円(前年同期は144,697千円の営業損失)、経常利益は221,516千円(前年同期は110,856千円の経常損失)となりました。
また、特別損失として、当社並びに連結子会社において、第3四半期連結会計期間中に、開発中止又は配信停止に伴う固定資産除却損16,563千円を計上し、第3四半期連結累計期間の固定資産除却損は92,433千円となりました。以上の結果、四半期純利益は134,539千円(前年同期は135,618千円の四半期純損失)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度より781,837千円増加し、4,308,252千円となりました。その主な内訳は、「現金及び預金」が前連結会計年度と比較し1,288,912千円増加し2,056,933千円、「売掛金」が前連結会計年度と比較し126,817千円減少し471,487千円、「のれん」が前連結会計年度と比較し67,793千円減少し653,224千円であります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債は前連結会計年度より538,605千円増加し、2,090,631千円となりました。その主な内訳は、「長期借入金」が前連結会計年度と比較し221,919千円増加し630,264千円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は前連結会計年度より243,232千円増加し、2,217,621千円となりました。その主な内訳は、「資本金」が前連結会計年度と比較し121,760千円増加し817,403千円、「資本剰余金」が前連結会計年度と比較し121,436千円増加し767,883千円、「利益剰余金」が前連結会計年度と比較し134,540千円増加し636,664千円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
モバイルインターネット市場は、スマートフォンの急速な普及により、人々が日常的にインターネットに接触する機会が増加し、インターネットは生活インフラに近づきつつあります。これに伴い、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の利用者も急拡大しております。
このような事業環境の下、当社は、第2四半期連結会計期間に引き続き、自社運営モバイルプラットフォーム「mobcast」の機能強化と、モバイルソーシャルゲームの開発及び運営に取り組みました。
自社開発ゲームにおきましては、「モバプロ」及び「モバサカ」を大幅リニューアルいたしました。外部ディベロッパー製ゲームコンテンツとしましては、株式会社ポケットアイデア製「ちょっと世界を救ってくるわ」、株式会社enish製「バハムートクライシス」、株式会社テレビ朝日製「熱狂!新日本プロレス」、株式会社アイデアビューロー製「ヴァンパイア†ブラッド」、株式会社ORATTA製「百姫繚乱!戦国アスカ」、GMOインターネット株式会社製「スマサカS」、シリコンスタジオ株式会社製「戦国武将姫MURAMASA」の配信を開始いたしました。また、第2四半期連結会計期間に配信を開始しました株式会社コーエーテクモゲームスとの共同開発タイトルである「モバノブ~信長の野望~」につきまして、CM放映や攻略本の発売など効果的なプロモーションを実施いたしました。なお、広告宣伝費等の経費については、適切にコントロールいたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期と比較し964,392千円減少し2,943,343千円(前年同期比24.7%減少)、営業利益は220,375千円(前年同期は144,697千円の営業損失)、経常利益は221,516千円(前年同期は110,856千円の経常損失)となりました。
また、特別損失として、当社並びに連結子会社において、第3四半期連結会計期間中に、開発中止又は配信停止に伴う固定資産除却損16,563千円を計上し、第3四半期連結累計期間の固定資産除却損は92,433千円となりました。以上の結果、四半期純利益は134,539千円(前年同期は135,618千円の四半期純損失)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度より781,837千円増加し、4,308,252千円となりました。その主な内訳は、「現金及び預金」が前連結会計年度と比較し1,288,912千円増加し2,056,933千円、「売掛金」が前連結会計年度と比較し126,817千円減少し471,487千円、「のれん」が前連結会計年度と比較し67,793千円減少し653,224千円であります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債は前連結会計年度より538,605千円増加し、2,090,631千円となりました。その主な内訳は、「長期借入金」が前連結会計年度と比較し221,919千円増加し630,264千円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は前連結会計年度より243,232千円増加し、2,217,621千円となりました。その主な内訳は、「資本金」が前連結会計年度と比較し121,760千円増加し817,403千円、「資本剰余金」が前連結会計年度と比較し121,436千円増加し767,883千円、「利益剰余金」が前連結会計年度と比較し134,540千円増加し636,664千円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。