四半期報告書-第12期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
ここ数年のスマートフォンの急速な普及により、人々が日常的にインターネットに接触する機会が増加し、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の利用者も増加を続けております。このようにインターネットは生活インフラに近づきつつあり、伴ってモバイルインターネット市場も急拡大しております。
このような事業環境の下、当社は、前連結会計年度に引き続き自社運営モバイルゲームプラットフォーム「mobcast」の機能強化と、モバイルソーシャルゲームの開発及び運営に取り組みました。
自社開発ゲームコンテンツとして、「18 キミト ツナガル パズル」の配信を開始いたしました。外部ディベロッパー製ゲームコンテンツとしては、株式会社ニジボックス「陰陽の道~大正幻想録~」、株式会社アスキス「異種格闘技 in JAPAN」の配信を開始いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高は848,885千円(前年同四半期比23.3%減少)、営業損失は50,185千円(前年同四半期は営業利益165,069千円)、経常損失は56,718千円(前年同四半期は経常利益149,801千円)、四半期純損失は55,566千円(前年同四半期は四半期純利益13,530千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末より178,838千円増加し、4,395,681千円となりました。主な内訳は「現金及び預金」が168,498千円増加し、「売掛金」が24,913千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末より91,254千円減少し、1,892,183千円となりました。主な内訳は「長期借入金」が20,964千円及び「社債」が50,100千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末より270,092千円増加し、2,503,498千円となりました。主な内訳は「資本金」が158,992千円及び「資本剰余金」が158,992千円増加し、「利益剰余金」が55,566千円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
ここ数年のスマートフォンの急速な普及により、人々が日常的にインターネットに接触する機会が増加し、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の利用者も増加を続けております。このようにインターネットは生活インフラに近づきつつあり、伴ってモバイルインターネット市場も急拡大しております。
このような事業環境の下、当社は、前連結会計年度に引き続き自社運営モバイルゲームプラットフォーム「mobcast」の機能強化と、モバイルソーシャルゲームの開発及び運営に取り組みました。
自社開発ゲームコンテンツとして、「18 キミト ツナガル パズル」の配信を開始いたしました。外部ディベロッパー製ゲームコンテンツとしては、株式会社ニジボックス「陰陽の道~大正幻想録~」、株式会社アスキス「異種格闘技 in JAPAN」の配信を開始いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高は848,885千円(前年同四半期比23.3%減少)、営業損失は50,185千円(前年同四半期は営業利益165,069千円)、経常損失は56,718千円(前年同四半期は経常利益149,801千円)、四半期純損失は55,566千円(前年同四半期は四半期純利益13,530千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末より178,838千円増加し、4,395,681千円となりました。主な内訳は「現金及び預金」が168,498千円増加し、「売掛金」が24,913千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末より91,254千円減少し、1,892,183千円となりました。主な内訳は「長期借入金」が20,964千円及び「社債」が50,100千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末より270,092千円増加し、2,503,498千円となりました。主な内訳は「資本金」が158,992千円及び「資本剰余金」が158,992千円増加し、「利益剰余金」が55,566千円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。