四半期報告書-第12期第2四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
ここ数年のスマートフォンの急速な普及により、人々が日常的にインターネットに接触する機会が増加し、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の利用者も増加を続けております。このようにインターネットは生活インフラに近づきつつあり、伴ってモバイルインターネット市場も急拡大しております。
このような事業環境の下、当社は、第1四半期連結会計期間に引き続き、自社運営モバイルゲームプラットフォーム「mobcast」の機能強化と、モバイルソーシャルゲームの開発及び運営に取り組みました。
当第2四半期連結会計期間におきましては、本年3月に配信を開始した自社開発ゲームコンテンツ「18 キミト ツナガル パズル」の売上拡大に向けた運営強化と、それに伴う体制強化を行うと共に、外部ディベロッパー製ゲームコンテンツとしては、株式会社enish「ボクらのポケットダンジョン2」等のタイトルの配信を開始いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高は1,768,835千円(前年同四半期比13.0%減少)、営業損失は158,352千円(前年同四半期は営業利益212,107千円)、経常損失は152,182千円(前年同四半期は経常利益213,507千円)、四半期純損失は127,408千円(前年同四半期は四半期純利益158,672千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末より198,161千円減少し、4,018,682千円となりました。主な内訳は「現金及び預金」が272,027千円減少し、「売掛金」が17,630千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末より426,829千円減少し、1,556,607千円となりました。主な内訳は「長期借入金」が316,728千円及び「社債」が50,100千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末より228,668千円増加し、2,462,075千円となりました。主な内訳は「資本金」が159,992千円及び「資本剰余金」が159,992千円増加し、「利益剰余金」が127,408千円減少したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ272,027千円減少し、1,684,387千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間末において営業活動により支出した資金は、62,883千円(前年同四半期は705,685千円の収入)となりました。これは主に、減価償却費154,434千円による資金の増加、税金等調整前四半期純損失144,617千円及び未払又は未収消費税等75,271千円により資金が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間末において投資活動により支出した資金は、235,879千円(前年同四半期は183,168千円の支出)となりました。これは主に、ゲームコンテンツソフトウエアの開発に伴う無形固定資産の取得による支出224,091千円により資金が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動により得られた資金は、27,234千円(前年同四半期は117,916千円の収入)となりました。これは主に、長期借入金の返済252,328千円により資金が減少し、株式の発行316,042千円により資金が増加したことによるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
ここ数年のスマートフォンの急速な普及により、人々が日常的にインターネットに接触する機会が増加し、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の利用者も増加を続けております。このようにインターネットは生活インフラに近づきつつあり、伴ってモバイルインターネット市場も急拡大しております。
このような事業環境の下、当社は、第1四半期連結会計期間に引き続き、自社運営モバイルゲームプラットフォーム「mobcast」の機能強化と、モバイルソーシャルゲームの開発及び運営に取り組みました。
当第2四半期連結会計期間におきましては、本年3月に配信を開始した自社開発ゲームコンテンツ「18 キミト ツナガル パズル」の売上拡大に向けた運営強化と、それに伴う体制強化を行うと共に、外部ディベロッパー製ゲームコンテンツとしては、株式会社enish「ボクらのポケットダンジョン2」等のタイトルの配信を開始いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高は1,768,835千円(前年同四半期比13.0%減少)、営業損失は158,352千円(前年同四半期は営業利益212,107千円)、経常損失は152,182千円(前年同四半期は経常利益213,507千円)、四半期純損失は127,408千円(前年同四半期は四半期純利益158,672千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末より198,161千円減少し、4,018,682千円となりました。主な内訳は「現金及び預金」が272,027千円減少し、「売掛金」が17,630千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末より426,829千円減少し、1,556,607千円となりました。主な内訳は「長期借入金」が316,728千円及び「社債」が50,100千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末より228,668千円増加し、2,462,075千円となりました。主な内訳は「資本金」が159,992千円及び「資本剰余金」が159,992千円増加し、「利益剰余金」が127,408千円減少したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ272,027千円減少し、1,684,387千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間末において営業活動により支出した資金は、62,883千円(前年同四半期は705,685千円の収入)となりました。これは主に、減価償却費154,434千円による資金の増加、税金等調整前四半期純損失144,617千円及び未払又は未収消費税等75,271千円により資金が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間末において投資活動により支出した資金は、235,879千円(前年同四半期は183,168千円の支出)となりました。これは主に、ゲームコンテンツソフトウエアの開発に伴う無形固定資産の取得による支出224,091千円により資金が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動により得られた資金は、27,234千円(前年同四半期は117,916千円の収入)となりました。これは主に、長期借入金の返済252,328千円により資金が減少し、株式の発行316,042千円により資金が増加したことによるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。