四半期報告書-第21期第1四半期(平成31年3月1日-令和1年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前第1四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における国内経済は、企業収益が堅調に推移するとともに雇用環境の改善を背景とする個人消費の持ち直しの動きなどにより、緩やかな回復基調が続きつつあるものの、米国と中国の貿易摩擦の激化や英国のEU離脱問題をはじめとする海外経済の不確実性の高まりや、政府が今年10月に予定している消費税増税にともなう個人消費等への影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況は依然続いております。
こうした状況のもとで、当社におきましては、人材の育成と既存店のさらなる強化、さらには内部体制の充実に努めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間は、3月末に契約期間の満了によりモスバーガー東予店(愛媛県)を閉店した結果、当社の店舗数はリユース事業89店舗(うちMOTTAINAI WORLD CO., LTD.3店舗)、フードサービス事業31店舗、その他2店舗、合計122店舗となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,152,368千円、営業利益142,908千円、経常利益147,095千円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は99,971千円となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと次のとおりであります。
(リユース事業)
当第1四半期連結累計期間におきましては、リペア等の商品に付加価値をつけるための取組みやスタッフ間の専門知識の共有の取組み、ハードオフ本部のECプラットフォーム「ネットモール」を活用したネット販売の強化を行いながら、お客様目線での売場づくりを進めることで、売上高の増加に努めてまいりました。また、MOTTAINAI WORLD CO., LTD.におけるカンボジア王国での新規出店の準備についても継続して行ってまいりました。
この結果、売上高は1,540,586千円、セグメント利益(営業利益)216,149千円となりました。
(フードサービス事業)
当第1四半期連結累計期間におきましては、フランチャイジー事業においては本部主導の販売促進活動の理解と徹底、オリジナルブランド事業においては食の安心・安全とおいしさへの取り組みを深めながら新商品の投入や既存商品の改良等を行ってまいりました。
この結果、売上高は579,102千円、セグメント利益(営業利益)17,655千円となりました。
(その他)
当第1四半期連結累計期間におきましては、温浴施設等の運営における当社独自のノウハウを構築するとともにお客様により喜んでもらえるようサービスの向上を図ってまいりました。
この結果、売上高32,679千円、セグメント利益(営業利益)494千円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、1,979,464千円となりました。主な内訳は、現金及び預金が643,592千円、売掛金が131,012千円、商品が1,060,002千円であります。
固定資産は、2,420,296千円となりました。主な内訳は、建物及び構築物が848,751千円、無形固定資産が25,408千円、差入保証金が520,070千円であります。
この結果、総資産は、4,399,761千円となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、928,543千円となりました。主な内訳は、買掛金が116,377千円、1年内返済予定の長期借入金が388,974千円、未払法人税等が49,726千円であります。
固定負債は、1,580,470千円となりました。主な内訳は、長期借入金が923,760千円、資産除去債務が436,265千円であります。
この結果、負債は、2,509,014千円となりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、1,890,747千円となりました。主な内訳は、資本金547,507千円、利益剰余金1,343,682千円であります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における国内経済は、企業収益が堅調に推移するとともに雇用環境の改善を背景とする個人消費の持ち直しの動きなどにより、緩やかな回復基調が続きつつあるものの、米国と中国の貿易摩擦の激化や英国のEU離脱問題をはじめとする海外経済の不確実性の高まりや、政府が今年10月に予定している消費税増税にともなう個人消費等への影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況は依然続いております。
こうした状況のもとで、当社におきましては、人材の育成と既存店のさらなる強化、さらには内部体制の充実に努めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間は、3月末に契約期間の満了によりモスバーガー東予店(愛媛県)を閉店した結果、当社の店舗数はリユース事業89店舗(うちMOTTAINAI WORLD CO., LTD.3店舗)、フードサービス事業31店舗、その他2店舗、合計122店舗となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,152,368千円、営業利益142,908千円、経常利益147,095千円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は99,971千円となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと次のとおりであります。
(リユース事業)
当第1四半期連結累計期間におきましては、リペア等の商品に付加価値をつけるための取組みやスタッフ間の専門知識の共有の取組み、ハードオフ本部のECプラットフォーム「ネットモール」を活用したネット販売の強化を行いながら、お客様目線での売場づくりを進めることで、売上高の増加に努めてまいりました。また、MOTTAINAI WORLD CO., LTD.におけるカンボジア王国での新規出店の準備についても継続して行ってまいりました。
この結果、売上高は1,540,586千円、セグメント利益(営業利益)216,149千円となりました。
(フードサービス事業)
当第1四半期連結累計期間におきましては、フランチャイジー事業においては本部主導の販売促進活動の理解と徹底、オリジナルブランド事業においては食の安心・安全とおいしさへの取り組みを深めながら新商品の投入や既存商品の改良等を行ってまいりました。
この結果、売上高は579,102千円、セグメント利益(営業利益)17,655千円となりました。
(その他)
当第1四半期連結累計期間におきましては、温浴施設等の運営における当社独自のノウハウを構築するとともにお客様により喜んでもらえるようサービスの向上を図ってまいりました。
この結果、売上高32,679千円、セグメント利益(営業利益)494千円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、1,979,464千円となりました。主な内訳は、現金及び預金が643,592千円、売掛金が131,012千円、商品が1,060,002千円であります。
固定資産は、2,420,296千円となりました。主な内訳は、建物及び構築物が848,751千円、無形固定資産が25,408千円、差入保証金が520,070千円であります。
この結果、総資産は、4,399,761千円となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、928,543千円となりました。主な内訳は、買掛金が116,377千円、1年内返済予定の長期借入金が388,974千円、未払法人税等が49,726千円であります。
固定負債は、1,580,470千円となりました。主な内訳は、長期借入金が923,760千円、資産除去債務が436,265千円であります。
この結果、負債は、2,509,014千円となりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、1,890,747千円となりました。主な内訳は、資本金547,507千円、利益剰余金1,343,682千円であります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。