四半期報告書-第24期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中、感染者数の減少により景気回復の動きが期待される一方、世界的な資源の高騰や急激な円安の進行による原材料費や物流費の高騰など、先行き不透明な経営環境に置かれております。
そのような環境の中、当社グループでは、お客様と従業員の安全を第一に感染拡大の防止に取り組み、リユース事業では、新規出店を支える体制づくり、フードサービス事業では、モスバーガー事業の人材育成とスイーツ事業のショコラトリーtsumugiのブランド力強化に取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間は、3月にリユース事業を福岡市内に1店舗新規出店し、店舗賃貸借契約終了のため、5月にフードサービス事業2店舗、6月にリユース事業2店舗を閉店しております。さらに、7月にショコラトリーtsumugiの新たな展開として焼菓子専門店bake shop offrirを松山市内に開店し、リユース事業を今治市内に1店舗新規出店しております。
この結果、当社グループの店舗数はリユース事業95店舗、フードサービス事業29店舗、地方創生事業9店舗、合計133店舗となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高4,492,346千円(対前年同四半期比2.8%増)、営業利益310,080千円(同61.0%増)、経常利益349,377千円(同36.1%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は294,923千円(同87.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと次のとおりであります。
なお、前第2四半期連結累計期間に(その他)としておりましたセグメント名称を(地方創生事業)としております。
また、前第2四半期連結累計期間に(その他 現在では地方創生事業)に含めておりました「今治街中麦酒」を(フードサービス事業)に含めております。以下の前期比較については、前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
(リユース事業)
ハードオフ事業・ブックオフ事業では、ハードオフ本部・ブックオフ本部の経営理念を現場で行動に移すことのできる人材育成と新規出店、海外供給センター事業の拠点の再構築に取り組みました。
この結果、売上高3,219,768千円(対前年同四半期比4.4%増)、セグメント利益(営業利益)507,158千円(同32.4%増)となりました。
(フードサービス事業)
モスバーガー事業では、店舗改装に取り組み新しいお客様のニーズに対応できるスペースづくりに取り組みました。新型コロナウイルス感染の影響の受けやすいアルコール類を提供する店舗では、引き続きコストを柔軟にコントロールできる体制づくりを行いました。
この結果、売上高1,133,272千円(対前年同四半期比1.4%減)、セグメント利益(営業利益)77,063千円(同3.5%減)となりました。
(地方創生事業)
新型コロナウイルス感染拡大の影響が少しずつうすらぎ、お客様が動きはじめ売上高は増加しましたが、エネルギーコストが増加した結果、売上高139,305千円(対前年同四半期比2.9%増)、セグメント損失(営業損失)70,405千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)57,358千円)となりましたが、経常損益では行政からの支援金11,443千円を含め、経常損失54,897千円となりました。
② 財政状態の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べて60,889千円増加し、2,442,057千円となりました。現金及び預金が17,501千円、売掛金が16,156千円、商品が18,910千円それぞれ増加したことが主な要因です。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて240,511千円増加し、2,641,339千円となりました。有形固定資産が170,886千円、無形固定資産が16,746千円、投資その他の資産が52,878千円それぞれ増加したことが主な要因です。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて301,401千円増加し、5,083,397千円となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べて99,475千円増加し、1,051,210千円となりました。買掛金が14,922千円、短期借入金が150,000千円それぞれ増加したことが主な要因です。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて22,976千円減少し、1,677,667千円となりました。長期借入金が49,057千円減少したことが主な要因です。
この結果、負債は、前連結会計年度末に比べて76,498千円増加し、2,728,878千円となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて224,902千円増加し、2,354,519千円となりました。利益剰余金が188,783千円、その他有価証券評価差額金が1,741千円、為替換算調整勘定が17,036千円それぞれ増加したことが主な要因です。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ17,501千円増加し、1,103,948千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益、非資金項目である減価償却費及び減損損失の計上、法人税等の支払等により、318,206千円の収入(前第2四半期連結累計期間は315,332千円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出、長期前払費用の取得による支出、差入保証金の回収による収入、貸付金の回収による収入等により、273,085千円の支出(前第2四半期連結累計期間は135,219千円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入れによる収入、長期借入金の返済による支出、リース債務の返済による支出、配当金の支払額等により、48,008千円の支出(前第2四半期連結累計期間は229,665千円の支出)となりました。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」における会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中、感染者数の減少により景気回復の動きが期待される一方、世界的な資源の高騰や急激な円安の進行による原材料費や物流費の高騰など、先行き不透明な経営環境に置かれております。
そのような環境の中、当社グループでは、お客様と従業員の安全を第一に感染拡大の防止に取り組み、リユース事業では、新規出店を支える体制づくり、フードサービス事業では、モスバーガー事業の人材育成とスイーツ事業のショコラトリーtsumugiのブランド力強化に取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間は、3月にリユース事業を福岡市内に1店舗新規出店し、店舗賃貸借契約終了のため、5月にフードサービス事業2店舗、6月にリユース事業2店舗を閉店しております。さらに、7月にショコラトリーtsumugiの新たな展開として焼菓子専門店bake shop offrirを松山市内に開店し、リユース事業を今治市内に1店舗新規出店しております。
この結果、当社グループの店舗数はリユース事業95店舗、フードサービス事業29店舗、地方創生事業9店舗、合計133店舗となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高4,492,346千円(対前年同四半期比2.8%増)、営業利益310,080千円(同61.0%増)、経常利益349,377千円(同36.1%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は294,923千円(同87.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと次のとおりであります。
なお、前第2四半期連結累計期間に(その他)としておりましたセグメント名称を(地方創生事業)としております。
また、前第2四半期連結累計期間に(その他 現在では地方創生事業)に含めておりました「今治街中麦酒」を(フードサービス事業)に含めております。以下の前期比較については、前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
(リユース事業)
ハードオフ事業・ブックオフ事業では、ハードオフ本部・ブックオフ本部の経営理念を現場で行動に移すことのできる人材育成と新規出店、海外供給センター事業の拠点の再構築に取り組みました。
この結果、売上高3,219,768千円(対前年同四半期比4.4%増)、セグメント利益(営業利益)507,158千円(同32.4%増)となりました。
(フードサービス事業)
モスバーガー事業では、店舗改装に取り組み新しいお客様のニーズに対応できるスペースづくりに取り組みました。新型コロナウイルス感染の影響の受けやすいアルコール類を提供する店舗では、引き続きコストを柔軟にコントロールできる体制づくりを行いました。
この結果、売上高1,133,272千円(対前年同四半期比1.4%減)、セグメント利益(営業利益)77,063千円(同3.5%減)となりました。
(地方創生事業)
新型コロナウイルス感染拡大の影響が少しずつうすらぎ、お客様が動きはじめ売上高は増加しましたが、エネルギーコストが増加した結果、売上高139,305千円(対前年同四半期比2.9%増)、セグメント損失(営業損失)70,405千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)57,358千円)となりましたが、経常損益では行政からの支援金11,443千円を含め、経常損失54,897千円となりました。
② 財政状態の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べて60,889千円増加し、2,442,057千円となりました。現金及び預金が17,501千円、売掛金が16,156千円、商品が18,910千円それぞれ増加したことが主な要因です。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて240,511千円増加し、2,641,339千円となりました。有形固定資産が170,886千円、無形固定資産が16,746千円、投資その他の資産が52,878千円それぞれ増加したことが主な要因です。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて301,401千円増加し、5,083,397千円となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べて99,475千円増加し、1,051,210千円となりました。買掛金が14,922千円、短期借入金が150,000千円それぞれ増加したことが主な要因です。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて22,976千円減少し、1,677,667千円となりました。長期借入金が49,057千円減少したことが主な要因です。
この結果、負債は、前連結会計年度末に比べて76,498千円増加し、2,728,878千円となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて224,902千円増加し、2,354,519千円となりました。利益剰余金が188,783千円、その他有価証券評価差額金が1,741千円、為替換算調整勘定が17,036千円それぞれ増加したことが主な要因です。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ17,501千円増加し、1,103,948千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益、非資金項目である減価償却費及び減損損失の計上、法人税等の支払等により、318,206千円の収入(前第2四半期連結累計期間は315,332千円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出、長期前払費用の取得による支出、差入保証金の回収による収入、貸付金の回収による収入等により、273,085千円の支出(前第2四半期連結累計期間は135,219千円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入れによる収入、長期借入金の返済による支出、リース債務の返済による支出、配当金の支払額等により、48,008千円の支出(前第2四半期連結累計期間は229,665千円の支出)となりました。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」における会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。