四半期報告書-第24期第1四半期(令和4年3月1日-令和4年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における国内経済は、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー・食材などの価格上昇などを受け、先行き不透明な状況が続くと予想されています。また、新型コロナウイルス感染症も終息したとはいえない状況が続いています。
こうした状況のもと当社グループでは、リユース事業の新規出店を支える体制づくり、フードサービス事業では、モスバーガー事業の人材育成とスイーツ事業のショコラトリーtsumugiのブランド力強化に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間は、3月にリユース事業を福岡市内に1店舗新規出店し、5月に店舗賃貸借契約終了のためフードサービス事業2店舗を閉店しております。
この結果、当社グループの店舗数はリユース事業96店舗、フードサービス事業28店舗、地方創生事業9店舗、合計133店舗となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,269,369千円(対前年同四半期比1.8%増)、営業利益192,488千円(同42.3%増)、経常利益210,455千円(同27.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は138,878千円(同28.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと次のとおりであります。
なお、前第1四半期連結累計期間に(その他)としておりましたセグメント名称を(地方創生事業)としております。
また、前第1四半期連結累計期間に(その他 現在では地方創生事業)に含めておりました「今治街中麦酒」を(フードサービス事業)に含めております。以下の前期比較については、前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
(リユース事業)
ハードオフ事業・ブックオフ事業では、ハードオフ本部・ブックオフ本部の経営理念を現場で行動に移すことのできる人材育成と新規出店、海外供給センター事業の拠点の再構築に取り組みました。
この結果、売上高1,661,200千円(対前年同四半期比4.7%増)、セグメント利益(営業利益)297,060千円(同37.4%増)となりました。
(フードサービス事業)
モスバーガー事業では、店舗改装に取り組み新しいお客様のニーズに対応できるスペースづくりに取り組みました。新型コロナウイルス感染の影響の受けやすいアルコール類を提供する店舗では、引き続きコストを柔軟にコントロールできる体制づくりを行いました。
この結果、売上高539,011千円(対前年同四半期比△6.5%減)、セグメント利益(営業利益)29,554千円(同△30.8%減)となりました。
(地方創生事業)
新型コロナウイルス感染拡大の影響が少しずつうすらぎ、お客様が動きはじめ売上高は増加しましたが、エネルギーコストが増加した結果、売上高69,158千円(対前年同四半期比4.8%増)、セグメント損失(営業損失)35,894千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)27,286千円)となりました。
② 財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べて14,910千円増加し、2,396,078千円となりました。売掛金が29,711千円、商品が35,733千円それぞれ増加しましたが、現金及び預金が50,947千円減少したことが主な要因です。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて7,809千円減少し、2,393,018千円となりました。有形固定資産が14,380千円増加し、投資その他の資産が21,172千円減少したことが主な要因であります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて7,101千円増加し、4,789,096千円となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べて25,776千円増加し、977,511千円となりました。買掛金が15,501千円増加したことが主な要因であります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて63,681千円減少し、1,636,962千円となりました。長期借入金が86,985千円減少したことが主な要因であります。
この結果、負債は、前連結会計年度末に比べて37,905千円減少し、2,614,474千円となりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて45,006千円増加し、2,174,622千円となりました。利益剰余金が32,738千円増加したことが主な要因であります。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」における会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における国内経済は、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー・食材などの価格上昇などを受け、先行き不透明な状況が続くと予想されています。また、新型コロナウイルス感染症も終息したとはいえない状況が続いています。
こうした状況のもと当社グループでは、リユース事業の新規出店を支える体制づくり、フードサービス事業では、モスバーガー事業の人材育成とスイーツ事業のショコラトリーtsumugiのブランド力強化に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間は、3月にリユース事業を福岡市内に1店舗新規出店し、5月に店舗賃貸借契約終了のためフードサービス事業2店舗を閉店しております。
この結果、当社グループの店舗数はリユース事業96店舗、フードサービス事業28店舗、地方創生事業9店舗、合計133店舗となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,269,369千円(対前年同四半期比1.8%増)、営業利益192,488千円(同42.3%増)、経常利益210,455千円(同27.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は138,878千円(同28.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと次のとおりであります。
なお、前第1四半期連結累計期間に(その他)としておりましたセグメント名称を(地方創生事業)としております。
また、前第1四半期連結累計期間に(その他 現在では地方創生事業)に含めておりました「今治街中麦酒」を(フードサービス事業)に含めております。以下の前期比較については、前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
(リユース事業)
ハードオフ事業・ブックオフ事業では、ハードオフ本部・ブックオフ本部の経営理念を現場で行動に移すことのできる人材育成と新規出店、海外供給センター事業の拠点の再構築に取り組みました。
この結果、売上高1,661,200千円(対前年同四半期比4.7%増)、セグメント利益(営業利益)297,060千円(同37.4%増)となりました。
(フードサービス事業)
モスバーガー事業では、店舗改装に取り組み新しいお客様のニーズに対応できるスペースづくりに取り組みました。新型コロナウイルス感染の影響の受けやすいアルコール類を提供する店舗では、引き続きコストを柔軟にコントロールできる体制づくりを行いました。
この結果、売上高539,011千円(対前年同四半期比△6.5%減)、セグメント利益(営業利益)29,554千円(同△30.8%減)となりました。
(地方創生事業)
新型コロナウイルス感染拡大の影響が少しずつうすらぎ、お客様が動きはじめ売上高は増加しましたが、エネルギーコストが増加した結果、売上高69,158千円(対前年同四半期比4.8%増)、セグメント損失(営業損失)35,894千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)27,286千円)となりました。
② 財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べて14,910千円増加し、2,396,078千円となりました。売掛金が29,711千円、商品が35,733千円それぞれ増加しましたが、現金及び預金が50,947千円減少したことが主な要因です。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて7,809千円減少し、2,393,018千円となりました。有形固定資産が14,380千円増加し、投資その他の資産が21,172千円減少したことが主な要因であります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて7,101千円増加し、4,789,096千円となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べて25,776千円増加し、977,511千円となりました。買掛金が15,501千円増加したことが主な要因であります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて63,681千円減少し、1,636,962千円となりました。長期借入金が86,985千円減少したことが主な要因であります。
この結果、負債は、前連結会計年度末に比べて37,905千円減少し、2,614,474千円となりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて45,006千円増加し、2,174,622千円となりました。利益剰余金が32,738千円増加したことが主な要因であります。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」における会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。