四半期報告書-第23期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の変異株の出現が確認されるなど、実体経済が平常を取り戻しつつある中、依然として先行き不透明な状況が続くと予想されています。
こうした状況のもと当社グループでは、フードサービス事業のモスバーガー事業の人材育成、リユース事業の九州エリア新規出店を支える体制づくりに取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間は、4月に業態変更のためフードサービス事業1店舗、5月に店舗移転のためリユース事業3店舗をそれぞれ閉店いたしました。6月にフードサービス事業1店舗、リユース事業2店舗を出店しております。また、6月に地方創生事業として温浴宿泊施設1施設の運営を開始いたしました。
この結果、当社グループの店舗数はリユース事業95店舗、フードサービス事業29店舗、地方創生事業10店舗、合計134店舗となりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,495,388千円(対前年同四半期比6.0%増)、営業利益252,597千円(同243.2%増)、経常利益424,978千円(同132.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は276,283千円(同184.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと次のとおりです。
なお、当第3四半期連結会計期間より、事業内容をより適正に表示するため、従来「その他」としておりました報告セグメントの名称を「地方創生事業」に変更しております。
当変更は、報告セグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
(リユース事業)
ハードオフ事業・ブックオフ事業では、ハードオフ本部・ブックオフ本部の経営理念を現場で行動に移すことができる人材の育成に取り組みました。海外供給センターについては、前期は新型コロナウイルス感染症の影響で取り引きが減少しておりましたが、当期は回復基調にあります。
この結果、売上高4,579,461千円(対前年同四半期比4.6%増)、セグメント利益(営業利益)555,054千円(同16.0%増)となりました。
(フードサービス事業)
好調なモスバーガー事業をより安定させるため、パートナーリーダーの育成に取り組みました。新型コロナウイルス感染症への警戒は高いレベルで続いており、新たな生活様式に対応した事業運営が求められております。
この結果、売上高1,688,426千円(対前年同四半期比5.4%増)、セグメント利益(営業利益)102,029千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)11,095千円)となりました。
(地方創生事業)
新型コロナウイルス感染拡大防止のために前期休業していた施設のほか、前期中において営業を開始した施設が当期の売上高増加に寄与していますが、行政の要請に従い一部の施設は当期も休業期間がありました。
この結果、売上高227,500千円(対前年同四半期比58.3%増)、セグメント損失(営業損失)88,238千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)91,717千円)となりました。
② 財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べて91,273千円減少し、2,393,573千円となりました。現金及び預金が144,928千円減少し、商品が51,879千円増加したことが主な要因です。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて42,432千円増加し、2,550,446千円となりました。有形固定資産が59,795千円増加し、投資その他の資産が29,410千円減少したことが主な要因です。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて48,840千円減少し、4,944,019千円となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べて8,240千円増加し、1,019,130千円となりました。1年内返済予定の長期借入金が20,400千円減少し、未払法人税等が20,092千円減少しましたが、短期借入金が100,000千円増加したことが主な要因です。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて270,997千円減少し、1,778,656千円となりました。金融機関からの借入金の返済が進んだ結果、長期借入金が269,181千円減少したことが主な要因です。
この結果、負債は、前連結会計年度末に比べて262,757千円減少し、2,797,786千円となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて213,917千円増加し、2,146,233千円となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」における会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の変異株の出現が確認されるなど、実体経済が平常を取り戻しつつある中、依然として先行き不透明な状況が続くと予想されています。
こうした状況のもと当社グループでは、フードサービス事業のモスバーガー事業の人材育成、リユース事業の九州エリア新規出店を支える体制づくりに取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間は、4月に業態変更のためフードサービス事業1店舗、5月に店舗移転のためリユース事業3店舗をそれぞれ閉店いたしました。6月にフードサービス事業1店舗、リユース事業2店舗を出店しております。また、6月に地方創生事業として温浴宿泊施設1施設の運営を開始いたしました。
この結果、当社グループの店舗数はリユース事業95店舗、フードサービス事業29店舗、地方創生事業10店舗、合計134店舗となりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,495,388千円(対前年同四半期比6.0%増)、営業利益252,597千円(同243.2%増)、経常利益424,978千円(同132.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は276,283千円(同184.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと次のとおりです。
なお、当第3四半期連結会計期間より、事業内容をより適正に表示するため、従来「その他」としておりました報告セグメントの名称を「地方創生事業」に変更しております。
当変更は、報告セグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
(リユース事業)
ハードオフ事業・ブックオフ事業では、ハードオフ本部・ブックオフ本部の経営理念を現場で行動に移すことができる人材の育成に取り組みました。海外供給センターについては、前期は新型コロナウイルス感染症の影響で取り引きが減少しておりましたが、当期は回復基調にあります。
この結果、売上高4,579,461千円(対前年同四半期比4.6%増)、セグメント利益(営業利益)555,054千円(同16.0%増)となりました。
(フードサービス事業)
好調なモスバーガー事業をより安定させるため、パートナーリーダーの育成に取り組みました。新型コロナウイルス感染症への警戒は高いレベルで続いており、新たな生活様式に対応した事業運営が求められております。
この結果、売上高1,688,426千円(対前年同四半期比5.4%増)、セグメント利益(営業利益)102,029千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)11,095千円)となりました。
(地方創生事業)
新型コロナウイルス感染拡大防止のために前期休業していた施設のほか、前期中において営業を開始した施設が当期の売上高増加に寄与していますが、行政の要請に従い一部の施設は当期も休業期間がありました。
この結果、売上高227,500千円(対前年同四半期比58.3%増)、セグメント損失(営業損失)88,238千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)91,717千円)となりました。
② 財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べて91,273千円減少し、2,393,573千円となりました。現金及び預金が144,928千円減少し、商品が51,879千円増加したことが主な要因です。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて42,432千円増加し、2,550,446千円となりました。有形固定資産が59,795千円増加し、投資その他の資産が29,410千円減少したことが主な要因です。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて48,840千円減少し、4,944,019千円となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べて8,240千円増加し、1,019,130千円となりました。1年内返済予定の長期借入金が20,400千円減少し、未払法人税等が20,092千円減少しましたが、短期借入金が100,000千円増加したことが主な要因です。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて270,997千円減少し、1,778,656千円となりました。金融機関からの借入金の返済が進んだ結果、長期借入金が269,181千円減少したことが主な要因です。
この結果、負債は、前連結会計年度末に比べて262,757千円減少し、2,797,786千円となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて213,917千円増加し、2,146,233千円となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」における会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。