四半期報告書-第13期第1四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(重要な後発事象)
重要な設備投資
当社は、平成29年2月10日開催の当社取締役会において、以下のとおり、千代田化工建設株式会社との工事等請負契約について決議し、同日付で締結いたしました。
(1) 設備投資の内容
当社は、平成27年12月1日付で発表した「2020年に向けた国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化計画」に基づき、バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラント(以下、「本実証プラント」)の建設に向けて、基本設計、関係各所への届出・申請、建設予定地の整備等の準備を進めてまいりました。
このたび、本実証プラントの着工に必要な詳細が固まったことを受け、本実証プラント建設の全体計画に係る下記の設備投資を決議し、千代田化工建設株式会社との間で本実証プラントの設計・調達・建設に関する工事等請負契約(以下、「本工事等請負契約」)を締結致しました。なお本工事等請負契約は、実際の工期や費用の変動に関わらず支払額が一定となる固定金額契約(ランプサム契約)です。本工事等請負契約における工事着工日は平成29年6月1日、完成期日は平成30年10月31日に設定しております。
(2) 設備投資の概要
(3) 取得の日程
(4) 実施する予定の会計処理の概要
本実証プラントはバイオジェット燃料及びバイオディーゼル燃料の実用化に向けた実証研究を目的に建設されるため、本実証プラントに係る投資額は、物件引渡日をもって研究開発費として一括費用計上する予定であります。
重要な設備投資
当社は、平成29年2月10日開催の当社取締役会において、以下のとおり、千代田化工建設株式会社との工事等請負契約について決議し、同日付で締結いたしました。
(1) 設備投資の内容
当社は、平成27年12月1日付で発表した「2020年に向けた国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化計画」に基づき、バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラント(以下、「本実証プラント」)の建設に向けて、基本設計、関係各所への届出・申請、建設予定地の整備等の準備を進めてまいりました。
このたび、本実証プラントの着工に必要な詳細が固まったことを受け、本実証プラント建設の全体計画に係る下記の設備投資を決議し、千代田化工建設株式会社との間で本実証プラントの設計・調達・建設に関する工事等請負契約(以下、「本工事等請負契約」)を締結致しました。なお本工事等請負契約は、実際の工期や費用の変動に関わらず支払額が一定となる固定金額契約(ランプサム契約)です。本工事等請負契約における工事着工日は平成29年6月1日、完成期日は平成30年10月31日に設定しております。
(2) 設備投資の概要
| 所在地 | 神奈川県横浜市鶴見区末広町1丁目1(旭硝子株式会社 京浜工場内) |
| 設備投資の内容 | バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラント |
| 敷地面積 | 7,787.6㎡ |
| 生産品目 | バイオケロシン、バイオディーゼル、バイオナフサ |
| 設備投資額 | 5,820,000,000円(税別) 上記金額には本工事等請負契約の契約金額の他、既に支払い済みの基本設計費用、先行発注費用および土地整備費用等、ならびに今後支払う予定の諸費用(一部ドル建ての費用が含まれているため、為替の変動により金額が変動する可能性があります)が含まれております。 |
| 完成期日 | 平成30年10月31日 |
(3) 取得の日程
| 取締役会決議日、契約締結日 | 平成29年2月10日 |
| 着工予定日 | 平成29年6月1日 |
| 物件引渡予定日 | 平成30年10月31日 |
(4) 実施する予定の会計処理の概要
本実証プラントはバイオジェット燃料及びバイオディーゼル燃料の実用化に向けた実証研究を目的に建設されるため、本実証プラントに係る投資額は、物件引渡日をもって研究開発費として一括費用計上する予定であります。