有価証券報告書-第90期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)

【提出】
2016/02/26 15:02
【資料】
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【項目】
78項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成26年11月30日)
当事業年度
(平成27年11月30日)
繰延税金資産
未払事業税及び未払地方法人特別税71百万円百万円
減損損失35百万円31百万円
一括償却資産27百万円33百万円
繰延資産償却超過額9百万円32百万円
退職給付引当金12百万円12百万円
役員退職慰労引当金22百万円23百万円
資産除去債務48百万円42百万円
合併受入固定資産評価差損70百万円56百万円
その他31百万円38百万円
繰延税金資産小計331百万円270百万円
評価性引当額△135百万円△124百万円
繰延税金資産合計195百万円146百万円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△27百万円△23百万円
合併受入固定資産評価差益△46百万円△41百万円
その他△2百万円△7百万円
繰延税金負債合計△76百万円△73百万円
繰延税金資産の純額119百万円72百万円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(平成26年11月30日)
当事業年度
(平成27年11月30日)
法定実効税率37.8%35.4%
(調整)
留保金課税3.9%0.4%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.4%1.0%
住民税均等割0.9%2.4%
評価性引当額の増減0.4%△0.2%
その他0.3%0.8%
税効果会計適用後の法人税等の負担率43.7%39.8%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布されました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.4%から、平成27年12月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については32.8%に、平成28年12月1日以降に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については32.1%になります。
なお、この税率変更による影響は軽微であります。

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