四半期報告書-第20期第1四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当社グループは「著作物のデジタル流通」を事業コンセプトとして、「ひとつでも多くのコンテンツをひとりでも多くの人へ」をミッションとして掲げ、著作物の健全な創造サイクルを実現することを目指しております。
著作権法第一条にある『著作物は文化の発展に寄与』、『著作物の利用と保護の調和』を第一義に、デジタル化された数多くの著作物をより多くの人に届け、その利用における適正な対価を著作者に還元し、また新たな著作物が創造されるよう“著作物の健全な創造サイクル”の一翼を担うことを目的に事業を行っております。
当第1四半期連結累計期間の売上高は10,708,386千円(前年同期比38.2%増)、営業利益は186,949千円(前年同期比25.4%増)、経常利益は189,160千円(前年同期比104.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62,149千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失21,351千円)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間のセグメント別の業績は次のとおりであります。
(電子書籍流通事業)
電子書籍流通事業につきましては、売上高は10,510,736千円(前年同期比41.1%増)、セグメント利益は196,434千円(前年同期比25.7%増)となりました。
(メディア・プロモーション事業)
メディア・プロモーション事業につきましては、売上高は131,403千円(前年同期比38.6%減)、セグメント損失は21,971千円(前年同期はセグメント損失22,672千円)となりました。
(その他事業)
その他事業につきましては、売上高は66,246千円(前年同期比23.1%減)、セグメント利益は21,207千円(前年同期比36.2%増)となりました。
(2)財務状態に関する説明
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、26,883,733千円となり前連結会計年度末と比べ184,055千円増加しました。
流動資産は前連結会計年度末と比べ293,473千円増加し、14,880,309千円となりました。
主な要因は、売上高増加に伴い売掛金が918,048千円増加する一方で、現金及び預金が855,233千円減少したことによるものであります。
固定資産は前連結会計年度末と比べ109,418千円減少し、12,003,423千円となりました。
主な要因は、有形固定資産が61,627千円増加する一方で、のれんが123,437千円減少したことによるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は22,719,033千円となり前連結会計年度末と比べ238,071千円増加しました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ507,036千円増加し、13,997,052千円となりました。
主な要因は、売上増加に伴う売上原価増加によって買掛金が864,415千円増加する一方で、未払法人税等が266,958千円減少したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ268,964千円減少し、8,721,980千円となりました。
主な要因は、長期借入金が293,277千円減少したことによるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は4,164,699千円となり、前連結会計年度末と比べ54,016千円減少しました。
主な要因は、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により62,149千円増加する一方で、配当により119,585千円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当社グループは「著作物のデジタル流通」を事業コンセプトとして、「ひとつでも多くのコンテンツをひとりでも多くの人へ」をミッションとして掲げ、著作物の健全な創造サイクルを実現することを目指しております。
著作権法第一条にある『著作物は文化の発展に寄与』、『著作物の利用と保護の調和』を第一義に、デジタル化された数多くの著作物をより多くの人に届け、その利用における適正な対価を著作者に還元し、また新たな著作物が創造されるよう“著作物の健全な創造サイクル”の一翼を担うことを目的に事業を行っております。
当第1四半期連結累計期間の売上高は10,708,386千円(前年同期比38.2%増)、営業利益は186,949千円(前年同期比25.4%増)、経常利益は189,160千円(前年同期比104.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62,149千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失21,351千円)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間のセグメント別の業績は次のとおりであります。
(電子書籍流通事業)
電子書籍流通事業につきましては、売上高は10,510,736千円(前年同期比41.1%増)、セグメント利益は196,434千円(前年同期比25.7%増)となりました。
(メディア・プロモーション事業)
メディア・プロモーション事業につきましては、売上高は131,403千円(前年同期比38.6%減)、セグメント損失は21,971千円(前年同期はセグメント損失22,672千円)となりました。
(その他事業)
その他事業につきましては、売上高は66,246千円(前年同期比23.1%減)、セグメント利益は21,207千円(前年同期比36.2%増)となりました。
(2)財務状態に関する説明
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、26,883,733千円となり前連結会計年度末と比べ184,055千円増加しました。
流動資産は前連結会計年度末と比べ293,473千円増加し、14,880,309千円となりました。
主な要因は、売上高増加に伴い売掛金が918,048千円増加する一方で、現金及び預金が855,233千円減少したことによるものであります。
固定資産は前連結会計年度末と比べ109,418千円減少し、12,003,423千円となりました。
主な要因は、有形固定資産が61,627千円増加する一方で、のれんが123,437千円減少したことによるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は22,719,033千円となり前連結会計年度末と比べ238,071千円増加しました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ507,036千円増加し、13,997,052千円となりました。
主な要因は、売上増加に伴う売上原価増加によって買掛金が864,415千円増加する一方で、未払法人税等が266,958千円減少したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ268,964千円減少し、8,721,980千円となりました。
主な要因は、長期借入金が293,277千円減少したことによるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は4,164,699千円となり、前連結会計年度末と比べ54,016千円減少しました。
主な要因は、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により62,149千円増加する一方で、配当により119,585千円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。