有価証券報告書-第9期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)

【提出】
2022/10/28 10:16
【資料】
PDFをみる
【項目】
131項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年7月31日)
当連結会計年度
(2022年7月31日)
繰延税金資産
棚卸資産56,205千円45,278千円
未払金574,417553,264
未払事業税29,05549,345
税務上の繰越欠損金120,57386,448
建物115,907110,262
土地307,839308,809
税務上売上認識額-89,410
資産除去債務24,76927,491
譲渡制限付株式報酬8,30617,423
その他25,39636,159
繰延税金資産小計1,262,4711,323,894
評価性引当額(注)1.△618,610△583,176
合計643,860740,718
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△56,292△70,222
資産計上除去費用△9,841△12,522
合計△66,133△82,744
繰延税金資産の純額(注)2.577,726657,974

(注)1.前連結会計年度および当連結会計年度において、繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。
前連結会計年度において、当該変動の主な内容は、当社において連結子会社である株式会社ウエ
スコに賃貸しておりました、関西支社の土地および建物を売却したことにより、減損損失に係る評
価性引当額が120,203千円減少しております。
また、売却に伴い減損損失394,627千円が認容減算されたことにより、当社において税務上の繰越
欠損金に係る評価性引当額が66,769千円増加しております。
当連結会計年度において、当該変動の主な内容は、当社における税務上の繰越欠損金に係る評価
性引当額が43,212千円減少したことに伴うものであります。
(注)2.前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項
目に含まれております。
前連結会計年度
(2021年7月31日)
当連結会計年度
(2022年7月31日)
固定資産-繰延税金資産635,944729,996
固定負債-繰延税金負債58,21772,022

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年7月31日)
当連結会計年度
(2022年7月31日)
法定実効税率-%30.5%
(調整)
評価性引当額の増減-△2.3
親会社と連結子会社との税率差異-3.0
住民税均等割-4.0
永久に損金に算入されない項目-2.0
永久に益金に算入されない項目-△0.1
その他-△0.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率-37.0

(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。