訂正有価証券報告書-第57期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/10/25 14:37
【資料】
PDFをみる
【項目】
135項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)

前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金25,37626,190
棚卸資産評価損23,24727,163
役員退職慰労引当金67,29770,757
退職給付に係る負債42,04446,391
投資有価証券評価損5,0845,084
棚卸資産未実現利益11,29111,832
税務上の繰越欠損金(注)20,99711,739
その他15,75312,930
繰延税金資産小計211,092212,090
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△6,741△5,045
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△16,950△17,055
評価性引当額小計△23,691△22,100
繰延税金資産合計187,401189,990
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△32,305△78,445
在外子会社の留保利益△23,523△20,016
その他△3,127△5,186
繰延税金負債合計△58,957△103,648
繰延税金資産の純額128,44386,341

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)--1,903-2,55616,53720,997
評価性引当額-----△6,741△6,741
繰延税金資産--1,903-2,5569,796(※2)14,256

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金20,997千円(法定実効税率を乗じた額)については、繰延税金資産14,256千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金は、主に連結子会社ユニカー工業株式会社において、当社における同社株式取得前に生じたものであり、税引前当期純損失を計上したことにより生じたものであります。当該税務上の繰越欠損金については将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を計上しておりません。
当連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)----8111,65811,739
評価性引当額-----△5,045△5,045
繰延税金資産----816,613(※2)6,694

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金11,739千円(法定実効税率を乗じた額)については、繰延税金資産6,694千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金は、主に連結子会社ユニカー工業株式会社において、当社における同社株式取得前に生じたものであり、税引前当期純損失を計上したことにより生じたものであります。当該税務上の繰越欠損金については将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を計上しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
(単位:%)

前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
法定実効税率30.630.6
(調整)
住民税均等割等0.40.6
特別控除△0.6△0.4
留保金課税1.74.9
評価性引当額の増減△3.7△0.4
株式取得費用1.1-
外国源泉税損金不算入0.62.1
在外子会社留保利益0.4△1.0
連結子会社の適用税率の差異△0.0△2.5
その他△0.32.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率30.236.0

(表示方法の変更)
前連結会計年度末まで「その他」に含めて表示しておりました「外国源泉税損金不算入」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「その他」0.3%は、「外国源泉税損金不算入」0.6%。「その他」△0.3%として組み替えております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。