イグニス(3689)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間
連結
- 2013年9月30日
- 3億840万
- 2014年3月31日 -57.66%
- 1億3058万
- 2014年6月30日 +168.38%
- 3億5046万
- 2014年9月30日 +60.29%
- 5億6174万
- 2014年12月31日
- -1億183万
- 2015年3月31日 -138.05%
- -2億4242万
- 2015年6月30日 -29.15%
- -3億1308万
- 2015年9月30日
- -3843万
- 2015年12月31日
- 4億974万
- 2016年3月31日 +106.12%
- 8億4459万
- 2016年6月30日 +42.43%
- 12億296万
- 2016年9月30日 +22.55%
- 14億7418万
- 2016年12月31日 -89.92%
- 1億4862万
- 2017年3月31日 +31.63%
- 1億9562万
- 2017年6月30日 -36.62%
- 1億2399万
- 2017年9月30日 -32.27%
- 8398万
- 2017年12月31日
- -2億4755万
- 2018年3月31日 -169.42%
- -6億6694万
- 2018年6月30日 -42.66%
- -9億5144万
- 2018年9月30日 -166.22%
- -25億3290万
- 2018年12月31日
- -3億4025万
- 2019年3月31日 -51.19%
- -5億1443万
- 2019年6月30日 -40.59%
- -7億2324万
- 2019年9月30日 -2.96%
- -7億4469万
- 2019年12月31日
- 6507万
- 2020年3月31日 +119.12%
- 1億4258万
- 2020年6月30日
- -3227万
- 2020年9月30日 -619.16%
- -2億3212万
- 2020年12月31日 -10.16%
- -2億5571万
- 2021年3月31日 -216.1%
- -8億833万
個別
- 2013年9月30日
- 2億9675万
- 2014年9月30日 -25.92%
- 2億1982万
- 2015年9月30日 -85.01%
- 3294万
- 2016年9月30日 +126.37%
- 7458万
- 2017年9月30日 +102.69%
- 1億5117万
- 2018年9月30日
- -8億5942万
- 2019年9月30日
- -1億2334万
- 2020年9月30日
- 8765万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、HR Tech及び転職エージェントサービス、医療機関向けSaaS等を含んでおります。2020/12/21 15:02
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.セグメント資産の金額は、当社グループでは報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費及び減損損失は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、HR Tech及び転職エージェントサービス、医療機関向けSaaS等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.セグメント資産の金額は、当社グループでは報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費及び減損損失は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。2020/12/21 15:02 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの重視している経営指標は、売上高及び営業利益であります。IT業界は市場の変化が激しいため、当社グループでは、既存の収益基盤の拡大に加えて新たな収益源を確保することが経営上重要な課題であると認識しております。前連結会計年度及び当連結会計年度を含め、3期連続で営業損失を計上しておりますが、マッチング事業の強化による売上維持・拡大やエンターテック事業の選択と集中による事業の選別と早期収益化等を推進してまいります。2020/12/21 15:02 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、前連結会計年度に引き続き高成長を続けている「マッチング事業」が、売上高・営業利益に大きく貢献いたしました。「エンターテック事業」においては、バーチャルライブアプリ『INSPIX LIVE』の大型アップデートに向けた開発投資を積極的に行いました。一方で、事業の選択と集中の観点から、「ゲーム事業」において、新規開発の凍結、『でみめん』のサービス終了を実施しました。また、2020年3月2日に、『ぼくとドラゴン』と『猫とドラゴン』の2タイトルに係る事業等の株式会社ドリコムへの譲渡が完了いたしました。2020/12/21 15:02
以上の結果、当連結会計年度における売上高は5,683,451千円(前連結会計年度比2.0%増)、営業損失は232,129千円(前連結会計年度は744,693千円の営業損失)、持分法による投資損失267,575千円等を計上したことから、経常損失は553,961千円(前連結会計年度は867,651千円の経常損失)、持分変動利益192,586千円、投資有価証券評価損160,692千円及び法人税、住民税及び事業税449,147千円等を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は980,229千円(前連結会計年度は631,178千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う当社グループの連結業績への影響は、軽微であると考えています。