四半期報告書-第2期第3四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)

【提出】
2016/11/14 12:17
【資料】
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【項目】
29項目
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社は、平成28年9月16日開催の当社取締役会において、株式会社コローレ(以下、「コローレ」といいます。)の株式を取得することを決議し、同日付でコローレとの間で株式譲渡契約を締結し、平成28年10月3日付で取得いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称 株式会社コローレ
事業内容 バッグ袋物の企画、輸入、販売、セールスプロモーション商品の企画、輸入、販売
② 企業結合を行った主な理由
当社企業グループは、クリエイティブサービスを事業とし、お客様が創造性(クリエイティブ)を表現するために必要である多様なソリューションを提供するため、「クリエイティブをサポートする企業集団」として、幅広いビジネスを積極的に展開、推進しており、汎用的な一般情報用紙への印刷にとどまらずに、特殊素材・立体物への印刷に加え、多岐にわたる「カタチあるモノ」、例えばノベルティ・フィギュア・3Dプリンター造形、加えてデジタルコンテンツなどのクリエイティブ提案を含めたソリューションの提供を行っております。
コローレは平成19年11月に設立し、百貨店の法人外商部を主な得意先として、セールスプロモーション商品としてのバッグ袋物の企画、制作を主要な業務としております。同社は、内製化サンプルに拘り高いデザイン性と品質及びスピード等を強みとしており、一定の評価をいただいております。
当社企業グループのサービスにコローレが加わることで、両社それぞれが、商品のラインナップの向上が図れ、両社のお客様に対して付加価値の高いサービス提供へと繋がることで売上増加が期待され、コローレ及び当社企業グループ相互の企業価値の向上が図れるものと判断いたしました。
③ 企業結合日
平成28年10月3日
平成28年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社コローレ
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得であるため、当該現金を交付した当社を取得企業としております。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価
現金及び預金 165百万円
(3)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザー等に対する報酬・手数料 22百万円

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