有価証券報告書-第13期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)
(表示方法の変更)
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「貸倒引当金繰入額」は、「営業外費用」の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「その他」208百万円は、「貸倒引当金繰入額」1百万円、「その他」206万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「特別利益」に区分掲記しておりました「固定資産売却益」は、「特別利益」の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「特別利益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」に表示していた「固定資産売却益」310百万円は、「その他」310百万円として組み替えております。
前連結会計年度まで特別損失の「その他」に含めて表示しておりました「減損損失」は、「特別損失」の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」に表示していた「その他」56百万円は、「減損損失」50百万円、「その他」5百万円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度まで独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「持分法による投資損益(△は益)」、「固定資産売却損益(△は益)」、「投資有価証券評価損益(△は益)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「減損損失」、「前払費用の増減額(△は増加)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「持分法による投資損益(△は益)」△25百万円、「固定資産売却損益(△は益)」△305百万円、「投資有価証券評価損益(△は益)」824百万円、「その他」△245百万円は、「減損損失」50百万円、「前払費用の増減額(△は増加)」△273百万円、「その他」470百万円として組み替えしております。
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「貸倒引当金繰入額」は、「営業外費用」の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「その他」208百万円は、「貸倒引当金繰入額」1百万円、「その他」206万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「特別利益」に区分掲記しておりました「固定資産売却益」は、「特別利益」の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「特別利益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」に表示していた「固定資産売却益」310百万円は、「その他」310百万円として組み替えております。
前連結会計年度まで特別損失の「その他」に含めて表示しておりました「減損損失」は、「特別損失」の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」に表示していた「その他」56百万円は、「減損損失」50百万円、「その他」5百万円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度まで独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「持分法による投資損益(△は益)」、「固定資産売却損益(△は益)」、「投資有価証券評価損益(△は益)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「減損損失」、「前払費用の増減額(△は増加)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「持分法による投資損益(△は益)」△25百万円、「固定資産売却損益(△は益)」△305百万円、「投資有価証券評価損益(△は益)」824百万円、「その他」△245百万円は、「減損損失」50百万円、「前払費用の増減額(△は増加)」△273百万円、「その他」470百万円として組み替えしております。