四半期報告書-第12期第1四半期(平成30年5月1日-平成30年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は6,015,666千円(前年同期比14.4%減)、営業損失は251,389千円(前年同期は218,522千円の営業利益)、経常損失は43,727千円(前年同期は205,913千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は74,116千円(前年同期比22.3%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメントごとの状況は次のとおりであります。
(モバイルオンラインゲーム事業)
当社主力タイトルである「ファントム オブ キル」、「誰ガ為のアルケミスト(日本語版)・(海外言語版)」、「クリスタル オブ リユニオン(日本語版)・(海外言語版)」及び株式会社スクウェア・エニックスと共同開発した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(日本語版)・(海外言語版)」に関しては堅調に推移したものの、前連結会計年度に配信した新規タイトルの売上寄与は限定的となり、また経営資源の選択と集中を図るべく、一部タイトルの配信停止を行った結果、売上高が減少いたしました。
また、費用対効果を重視したプロモーション施策等の実施により広告宣伝費は減少したものの、新規タイトルの開発投資の強化等に伴い外注費、人件費が増加したこと及び売上高の減少に伴う減益等により、営業利益が減少いたしました。
この結果、売上高は6,015,666千円(前年同期比14.4%減)、営業損失は176,910千円(前年同期は278,249千円の営業利益)となりました。
(VR/AR事業)
VR/AR事業に関しては、将来、市場の急拡大が見込まれるVR/AR市場において早期に優位なポジションを築くことが重要な課題であると考えております。当社グループは、市場の状況に合わせて投資を行っていく方針であり、市場の黎明期においては国内外にて主にファンド出資を通じたVR/AR関連企業の成長支援を実施し、また成長期においてはコンテンツの開発を主体的に取り組み、VR/AR事業の収益化を目指してまいります。
当第1四半期連結累計期間においては、Tokyo XR Startups株式会社及びNordic XR Startups Oy等におけるインキュベーションプログラムを通じ、世界を代表する企業の育成と輩出を目指して国内外のVR/AR市場におけるスタートアップ企業に対し様々な支援を提供いたしました。
また、当社グループがジェネラル・パートナーとして参画しているVenture Reality Fundを通じたグローバル投資を実行し、有力な技術・コンテンツ・人材を保有する企業との戦略的な連携を図ってまいりました。
この結果、営業損失は74,478千円(前年同期は59,727千円の営業損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は22,035,201千円となり、前連結会計年度末比1,032,313千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金、無形固定資産の減少によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は7,903,006千円となり、前連結会計年度末比1,173,775千円減少いたしました。これは主に、未払法人税等、長期借入金の減少によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は14,132,194千円となり、前連結会計年度末比141,461千円増加いたしました。なお、自己資本比率は62.5%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社または提出会社の従業員数に著しい増減はありません。
(1)経営成績に関する説明
当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は6,015,666千円(前年同期比14.4%減)、営業損失は251,389千円(前年同期は218,522千円の営業利益)、経常損失は43,727千円(前年同期は205,913千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は74,116千円(前年同期比22.3%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメントごとの状況は次のとおりであります。
(モバイルオンラインゲーム事業)
当社主力タイトルである「ファントム オブ キル」、「誰ガ為のアルケミスト(日本語版)・(海外言語版)」、「クリスタル オブ リユニオン(日本語版)・(海外言語版)」及び株式会社スクウェア・エニックスと共同開発した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(日本語版)・(海外言語版)」に関しては堅調に推移したものの、前連結会計年度に配信した新規タイトルの売上寄与は限定的となり、また経営資源の選択と集中を図るべく、一部タイトルの配信停止を行った結果、売上高が減少いたしました。
また、費用対効果を重視したプロモーション施策等の実施により広告宣伝費は減少したものの、新規タイトルの開発投資の強化等に伴い外注費、人件費が増加したこと及び売上高の減少に伴う減益等により、営業利益が減少いたしました。
この結果、売上高は6,015,666千円(前年同期比14.4%減)、営業損失は176,910千円(前年同期は278,249千円の営業利益)となりました。
(VR/AR事業)
VR/AR事業に関しては、将来、市場の急拡大が見込まれるVR/AR市場において早期に優位なポジションを築くことが重要な課題であると考えております。当社グループは、市場の状況に合わせて投資を行っていく方針であり、市場の黎明期においては国内外にて主にファンド出資を通じたVR/AR関連企業の成長支援を実施し、また成長期においてはコンテンツの開発を主体的に取り組み、VR/AR事業の収益化を目指してまいります。
当第1四半期連結累計期間においては、Tokyo XR Startups株式会社及びNordic XR Startups Oy等におけるインキュベーションプログラムを通じ、世界を代表する企業の育成と輩出を目指して国内外のVR/AR市場におけるスタートアップ企業に対し様々な支援を提供いたしました。
また、当社グループがジェネラル・パートナーとして参画しているVenture Reality Fundを通じたグローバル投資を実行し、有力な技術・コンテンツ・人材を保有する企業との戦略的な連携を図ってまいりました。
この結果、営業損失は74,478千円(前年同期は59,727千円の営業損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は22,035,201千円となり、前連結会計年度末比1,032,313千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金、無形固定資産の減少によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は7,903,006千円となり、前連結会計年度末比1,173,775千円減少いたしました。これは主に、未払法人税等、長期借入金の減少によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は14,132,194千円となり、前連結会計年度末比141,461千円増加いたしました。なお、自己資本比率は62.5%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社または提出会社の従業員数に著しい増減はありません。