四半期報告書-第13期第3四半期(令和1年11月1日-令和2年1月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当社グループは、事業内容をより適正に表示するため、第1四半期連結会計期間より、報告セグメント「VR/AR事業」を「XR事業(VR、AR、MR等)」に名称変更するとともに、新セグメントとして「ブロックチェーン事業」を新設いたしました。
今後は、「モバイルオンラインゲーム事業」、「XR事業(VR、AR、MR等)」及び「ブロックチェーン事業」の3セグメントにおいて、事業基盤の強化及び収益力の向上に取り組んでまいります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は14,567,855千円(前年同期比15.3%減)、営業利益は1,297,711千円(前年同期は547,227千円の営業損失)、経常利益は1,217,664千円(前年同期は482,045千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は429,079千円(前年同期は328,381千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、前連結会計年度にて重要な後発事象として記載したgumi Europeの事業撤退に伴う費用に関し、子会社整理損として約250,000千円の特別損失を計上する見通しでありましたが、一部費用が減少したこと及び勘定科目の変更があったことから、当該事業撤退に係る当第3四半期連結累計期間の特別損失計上額は、事業構造改革費用199,818千円となりました。なお、当該費用に関しましては確定金額ではなく、今後変更が生じる可能性がございます。
当第3四半期連結累計期間のセグメントごとの状況は次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの見直しを行い、ブロックチェーン事業を新設いたしましたため、前年同期比較はセグメント見直し後の体制に組み替えて記載しております。なお、XR事業(VR、AR、MR等)の名称変更が、セグメント情報に与える影響はありません。
(モバイルオンラインゲーム事業)
モバイルオンラインゲーム事業に関しては、株式会社スクウェア・エニックスと共同開発した「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」を当四半期より配信を開始し、売上に大きく寄与しましたが、一部主力タイトルに関し、配信期間の長期化に伴い売上が減少したこと、及び不採算タイトルの早期撤退を行ったこと等により売上高が減少いたしました。
しかしながら、上記早期撤退を含め、スタジオの統廃合等が奏功し開発運用費が減少したこと、及び費用対効果を重視したプロモーションの徹底に伴い広告宣伝費が減少した結果、営業利益が増加いたしました。
この結果、売上高は14,548,272千円(前年同期比15.4%減)、営業利益は1,729,132千円(前年同期は105,653千円の営業損失)となりました。
(XR事業(VR、AR、MR等))
XR事業に関しては、将来、市場の急拡大が見込まれるXR市場において早期に優位なポジションを築くことが重要な課題であると考えております。当社グループは、市場の状況に合わせて投資を行っていく方針であり、市場の黎明期においては国内外にて主にファンド出資を通じたXR関連企業の成長支援を実施し、また成長期においてはコンテンツの開発を主体的に取り組み、XR事業の収益化を目指しております。
当第3四半期連結累計期間においては、Tokyo XR Startups株式会社等におけるインキュベーションプログラムを通じ、世界を代表する企業の育成と輩出を目指して国内外のXR市場におけるスタートアップ企業に対し様々な支援を提供いたしました。
また、当社グループがジェネラル・パートナーとして参画しているVenture Reality Fundを通じたグローバル投資を実行し、有力な技術・コンテンツ・人材を保有する企業との戦略的な連携を図ってまいりました。
この結果、営業損失は279,046千円(前年同期は366,536千円の営業損失)となりました。
(ブロックチェーン事業)
ブロックチェーン事業に関しては、引き続き当該事業を取り巻く法令及び行政の対応等を踏まえつつ、国内外の有力企業への投資を通じ、早期の収益化を目指しております。
当第3四半期連結累計期間においては、連結子会社である株式会社エイリムと投資先であるdouble jump.tokyo株式会社が共同開発した「ブレイブ フロンティア ヒーローズ」を配信し売上に寄与いたしました。
合わせて、株式会社gumi Cryptosを通じ、新たなテクノロジーを活用する世界各国のブロックチェーン企業に対し、様々な支援を提供いたしました。
この結果、売上高は19,583千円、営業損失は152,374千円(前年同期は75,037千円の営業損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は19,161,079千円となり、前連結会計年度末比1,986,958千円減少しました。これは主に、借入金の返済に伴う現金及び預金の減少等によるものであります。
負債は5,120,407千円となり、前連結会計年度末比2,434,002千円減少しました。これは主に、一年内返済予定の長期借入金及び長期借入金の減少等によるものであります。
純資産は14,040,671千円となり、前連結会計年度末比447,044千円の増加となりました。なお、自己資本比率は67.5%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社または提出会社の従業員数に著しい増減はありません。
(1)経営成績に関する説明
当社グループは、事業内容をより適正に表示するため、第1四半期連結会計期間より、報告セグメント「VR/AR事業」を「XR事業(VR、AR、MR等)」に名称変更するとともに、新セグメントとして「ブロックチェーン事業」を新設いたしました。
今後は、「モバイルオンラインゲーム事業」、「XR事業(VR、AR、MR等)」及び「ブロックチェーン事業」の3セグメントにおいて、事業基盤の強化及び収益力の向上に取り組んでまいります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は14,567,855千円(前年同期比15.3%減)、営業利益は1,297,711千円(前年同期は547,227千円の営業損失)、経常利益は1,217,664千円(前年同期は482,045千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は429,079千円(前年同期は328,381千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、前連結会計年度にて重要な後発事象として記載したgumi Europeの事業撤退に伴う費用に関し、子会社整理損として約250,000千円の特別損失を計上する見通しでありましたが、一部費用が減少したこと及び勘定科目の変更があったことから、当該事業撤退に係る当第3四半期連結累計期間の特別損失計上額は、事業構造改革費用199,818千円となりました。なお、当該費用に関しましては確定金額ではなく、今後変更が生じる可能性がございます。
当第3四半期連結累計期間のセグメントごとの状況は次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの見直しを行い、ブロックチェーン事業を新設いたしましたため、前年同期比較はセグメント見直し後の体制に組み替えて記載しております。なお、XR事業(VR、AR、MR等)の名称変更が、セグメント情報に与える影響はありません。
(モバイルオンラインゲーム事業)
モバイルオンラインゲーム事業に関しては、株式会社スクウェア・エニックスと共同開発した「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」を当四半期より配信を開始し、売上に大きく寄与しましたが、一部主力タイトルに関し、配信期間の長期化に伴い売上が減少したこと、及び不採算タイトルの早期撤退を行ったこと等により売上高が減少いたしました。
しかしながら、上記早期撤退を含め、スタジオの統廃合等が奏功し開発運用費が減少したこと、及び費用対効果を重視したプロモーションの徹底に伴い広告宣伝費が減少した結果、営業利益が増加いたしました。
この結果、売上高は14,548,272千円(前年同期比15.4%減)、営業利益は1,729,132千円(前年同期は105,653千円の営業損失)となりました。
(XR事業(VR、AR、MR等))
XR事業に関しては、将来、市場の急拡大が見込まれるXR市場において早期に優位なポジションを築くことが重要な課題であると考えております。当社グループは、市場の状況に合わせて投資を行っていく方針であり、市場の黎明期においては国内外にて主にファンド出資を通じたXR関連企業の成長支援を実施し、また成長期においてはコンテンツの開発を主体的に取り組み、XR事業の収益化を目指しております。
当第3四半期連結累計期間においては、Tokyo XR Startups株式会社等におけるインキュベーションプログラムを通じ、世界を代表する企業の育成と輩出を目指して国内外のXR市場におけるスタートアップ企業に対し様々な支援を提供いたしました。
また、当社グループがジェネラル・パートナーとして参画しているVenture Reality Fundを通じたグローバル投資を実行し、有力な技術・コンテンツ・人材を保有する企業との戦略的な連携を図ってまいりました。
この結果、営業損失は279,046千円(前年同期は366,536千円の営業損失)となりました。
(ブロックチェーン事業)
ブロックチェーン事業に関しては、引き続き当該事業を取り巻く法令及び行政の対応等を踏まえつつ、国内外の有力企業への投資を通じ、早期の収益化を目指しております。
当第3四半期連結累計期間においては、連結子会社である株式会社エイリムと投資先であるdouble jump.tokyo株式会社が共同開発した「ブレイブ フロンティア ヒーローズ」を配信し売上に寄与いたしました。
合わせて、株式会社gumi Cryptosを通じ、新たなテクノロジーを活用する世界各国のブロックチェーン企業に対し、様々な支援を提供いたしました。
この結果、売上高は19,583千円、営業損失は152,374千円(前年同期は75,037千円の営業損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は19,161,079千円となり、前連結会計年度末比1,986,958千円減少しました。これは主に、借入金の返済に伴う現金及び預金の減少等によるものであります。
負債は5,120,407千円となり、前連結会計年度末比2,434,002千円減少しました。これは主に、一年内返済予定の長期借入金及び長期借入金の減少等によるものであります。
純資産は14,040,671千円となり、前連結会計年度末比447,044千円の増加となりました。なお、自己資本比率は67.5%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社または提出会社の従業員数に著しい増減はありません。