3931 バリューゴルフ

有報資料
141項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第22期(2025/02/01-2026/01/31)

【提出】
2026/04/23 16:27
【資料】
PDFをみる
【項目】
141項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年1月31日)
当連結会計年度
(2026年1月31日)
繰延税金資産
未払事業税2,010千円1,470千円
貸倒引当金15,42415,028
減損損失14,8783,014
繰越欠損金127,172116,591
資産除去債務12,7249,947
棚卸資産評価損7,86010,206
ポイント引当金229149
未払金-8,566
その他14,11414,687
繰延税金資産小計194,415179,662
税務上の繰越欠損金の合計に係る評価性引当額
(注)2
△108,022△93,416
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△60,528△48,209
評価性引当額小計(注)1△168,550△141,625
繰延税金資産合計25,86538,037
繰延税金負債
資産除去債務に対する除去費用△1,315△2,251
その他有価証券評価差額金△1,501△2,142
繰延税金負債合計△2,816△4,393
繰延税金資産の純額23,04833,643

(注)1.評価性引当額が26,925千円減少しております。これは主に連結子会社の繰越欠損金の減少によるものです。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金
(※1)
4,56043,6034,9588,54018,65346,856127,172
評価性引当額△1,077△28,224△4,958△8,540△18,653△46,568△108,022
繰延税金資産(※2)3,48315,378---28819,150

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金に係る重要な繰延税金資産を回収可能と判断した主な理由は、税務上の繰越欠損金に係る重要な繰延税金資産を計上している会社において、翌期以降の課税所得の見込み額から将来減算一時差異を控除した金額が、税務上の繰越欠損金を十分上回ると見込まれるためであります。
当連結会計年度
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金
(※1)
30,0908488,54018,6533,48354,974116,591
評価性引当額△17,984△848△8,540△18,653△3,483△43,906△93,416
繰延税金資産(※2)12,106----11,06823,175

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金に係る重要な繰延税金資産を回収可能と判断した主な理由は、税務上の繰越欠損金に係る重要な繰延税金資産を計上している会社において、翌期以降の課税所得の見込み額から将来減算一時差異を控除した金額が、税務上の繰越欠損金を十分上回ると見込まれるためであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年1月31日)
当連結会計年度
(2026年1月31日)
法定実効税率30.6%-
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目13.7-
住民税均等割9.1-
のれん償却費21.2-
評価性引当額の増減34.0-
繰越欠損金の充当額△35.0-
親会社と子会社間の税率差異3.0-
過年度法人税0.4-
新規連結子会社による影響△14.8-
子会社株式取得関連費用22.7-
その他1.5-
税効果会計適用後の法人税等の負担率86.3-

(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3.決算日後における法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より防衛特別法人税が課されることとなりました。
これに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率は30.6%から31.5%に変更されますが、変更後の法定実効税率を当連結会計年度末に適用した場合の影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。