有価証券報告書-第16期(平成31年2月1日-令和2年1月31日)

【提出】
2020/04/27 10:52
【資料】
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【項目】
145項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成31年1月31日)
当連結会計年度
(令和2年1月31日)
繰延税金資産
未払事業税1,507千円4,106千円
貸倒引当金2,7374,216
減損損失-9,174
繰越欠損金180,601160,003
資産除去債務9,5139,693
棚卸資産評価損5,77311,684
返品調整引当金1,058540
ポイント引当金3,6383,157
その他11,5755,222
繰延税金資産小計216,405207,801
税務上の繰越欠損金の合計に係る評価性引当額-△92,526
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△19,862
評価性引当額小計(注)1△187,581△112,389
繰延税金資産合計28,82395,411
繰延税金負債
資産除去債務に対する除去費用△4,621△2,236
その他有価証券評価差額金△48△9
繰延税金負債合計△4,669△2,245
繰延税金資産の純額24,15493,165

(注)1.評価性引当額が75,192千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社株式会社ジープにおいて、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)--23,3412,2606,677127,724160,003
評価性引当額--△2,172△2,260△415△87,677△92,526
繰延税金資産(※2)--21,168-6,26240,04667,476

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金に係る重要な繰延税金資産を回収可能と判断した主な理由は、税務上の繰越欠損金に係る重要な繰延税金資産を計上している会社において、翌期以降の課税所得の見込み額から将来減算一時差異を控除した金額が、税務上の繰越欠損金を十分上回ると見込まれるためであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成31年1月31日)
当連結会計年度
(令和2年1月31日)
法定実効税率30.9%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.419.6
住民税均等割2.816.8
のれん償却額10.967.3
評価性引当額の増減△14.4△261.7
繰越欠損金の充当額△20.6△48.7
親会社と子会社間の税率差異3.510.9
その他0.50.5
税効果会計適用後の法人税等の負担率16.9△164.5

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