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訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2016/03/04 9:30
【資料】
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【項目】
102項目
(税効果会計関係)
前連結会計年度当連結会計年度
(平成26年3月31日)(平成27年3月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産(流動)繰延税金資産(流動)
賞与引当金263,254千円賞与引当金240,721千円
たな卸資産評価損113,264たな卸資産評価損123,394
連結会社間内部利益消去159,737連結会社間内部利益消去47,970
未払事業税等34,665未払事業税等1,590
未払費用32,191未払費用30,399
その他39,506その他40,383
繰延税金資産(流動)の小計642,620繰延税金資産(流動)の小計484,460
評価性引当額△106,657評価性引当額△99,489
繰延税金資産(流動)の合計535,962繰延税金資産(流動)の合計384,970
繰延税金負債(流動)繰延税金負債(流動)
その他有価証券評価差額金-その他有価証券評価差額金△6,208
未収還付事業税等-未収還付事業税等△5,848
その他-その他△13,452
繰延税金負債(流動)の合計-繰延税金負債(流動)の合計△25,510
繰延税金資産(流動)の純額535,962繰延税金資産(流動)の純額359,460
繰延税金資産(固定)繰延税金資産(固定)
投資有価証券評価損28,423投資有価証券評価損25,792
退職給付に係る負債18,083退職給付に係る負債48,571
役員退職慰労引当金140,039役員退職慰労引当金1,432
土地評価損129,348土地評価損117,372
資産除去債務69,048資産除去債務64,136
その他13,658その他13,408
繰延税金資産(固定)の小計398,603繰延税金資産(固定)の小計270,711
評価性引当額△372,670評価性引当額△214,769
繰延税金資産(固定)の合計25,932繰延税金資産(固定)の合計55,942
繰延税金負債(固定)繰延税金負債(固定)
資産除去債務に対応する除去費用△5,959資産除去債務に対応する除去費用△6,854
子会社、関連会社留保利益△152,698子会社、関連会社留保利益△154,448
その他有価証券評価差額金△183,929その他有価証券評価差額金△219,254
在外子会社減価償却費△71,673在外子会社減価償却費△84,734
繰延税金負債(固定)の合計△414,261繰延税金負債(固定)の合計△465,292
繰延税金負債(固定)の純額△388,328繰延税金負債(固定)の純額△409,350

前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率 35.6%
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率(調整)
の間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注交際費等永久に損金に算入されない項目 1.4
記を省略しております。外国子会社からの配当に係る外国源泉所得税 2.6
同族会社の留保金課税 0.5
持分法投資利益 △8.8
試験研究費等税額控除 △1.3
評価性引当金 △2.1
在外関係会社の留保利益に係る税効果 0.1
実効税率変更による影響額 2.7
その他 0.6
税効果会計適用後の法人税等の負担率 31.3
3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延
税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法
律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年
4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は13,513千円減少し、法人税等調整額が25,976千円、その他有価証券評価差額金が
12,462千円、それぞれ増加しております。
3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延
税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引き下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.6%から平成27年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成28年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.3%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は5,421千円減少し、法人税等調整額が41,401千円、その他有価証券評価差額金が22,849千円、退職給付に係る調整累計額が13,130千円、それぞれ増加しております。

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