- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額△1,641百万円は連結子会社との相殺消去△10,608百万円及び報告セグメントに配分していない持株会社の資産8,967百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
2026/08/06 14:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ITソリューション事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額164百万円には、報告セグメント間の損益取引消去899百万円及び持株会社運営に係る費用△734百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額△2,331百万円は連結子会社との相殺消去△11,373百万円及び報告セグメントに配分していない持株会社の資産9,041百万円であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。2026/08/06 14:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/08/06 14:00- #4 役員報酬(連結)
<固定報酬>取締役(監査等委員である取締役を除く。)の固定報酬は、業界あるいは同規模の他企業の水準を勘案の上、配分額を決定しております。固定報酬については任期中に定額で支払うものとします。
<業績連動報酬>取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)の企業の収益性向上に対する意識を高めるとともに、経営目標と業績指標の連動性を明確にし、目標達成の蓋然性を高めるため、業績連動報酬を導入しております。業績連動報酬の評価指標は、「連結営業利益」「ROE」「ROIC」「その他個人別業績評価等」としております。
<非金銭報酬(譲渡制限付株式報酬)>取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)が、株価変動のメリットとリスクを株主の皆さまと共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるため、譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。
2026/08/06 14:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社グループは地域との結びつきと持続可能な成長に向けた事業基盤を強みとしており、その象徴である北海道共通ポイントカード「EZOCA」の会員数は230万人を突破し、提携店も350社(1,100店舗)を超えるなど、EZOCA経済圏は拡大を続けております。さらに、2025年7月には、当社4例目となる自治体還元型ポイントカード「ひだかEZOCA」を導入し、買い物金額の一部を町に還元する仕組みにより、「官×民×地元商店街」が連携した持続可能なまちづくり支援の形に取り組んでおります。
以上の結果、売上高は1,005億71百万円(前年同期比 0.4%増、3億96百万円増)、営業利益は14億58百万円(同 12.9%減、2億16百万円減)、経常利益は13億51百万円(同 18.1%減、2億97百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億34百万円(同 43.4%減、3億33百万円減)となりました。
セグメント業績などの概要は、次のとおりであります。
2026/08/06 14:00- #6 財務制限条項に関する注記(連結)
②連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすることとされております。
③各決算期における連結の修正レバレッジ比率が2期連続して10.0を超えないこととされております。なお、修正レバレッジ比率とは、有利子負債残高から現預金残高を控除した金額を営業利益に減価償却費を加えた金額で除して算出する数値であります。
(2)2023年7月31日付のコミットメント契約
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