四半期報告書-第19期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、政府による経済対策及び日本銀行による金融緩和策を背景として企業収益が改善する等、緩やかな回復基調が続いているものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。
このような環境のもと、当社は「法人営業の新しいスタイルを創造する」事業に集中し拡大するため、平成28年4月から平成31年3月までを投資と拡大期とする成長加速期と位置付けております。当第3四半期連結累計期間の売上高は、概ね計画通りに進捗しました。また、利益面においては、「ITトレンド」及び「BIZトレンド」においてGoogleの検索結果の表示順位が回復しないことによる来訪者数の減少を補うために、集客及び収益構造の改善に費用を要したこと、また、「List Finder」において新機能を追加するための開発や保守・メンテナンス等に計画以上の費用を要したことにより、計画に届かない進捗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,047,734千円、営業損失は74,012千円、経常損失は71,643千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は54,017千円となりました。
当第3四半期連結累計期間の報告セグメント別の業績の詳細は、以下のとおりであります。
① オンラインメディア事業
オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」及び「BIZトレンド」においては、当第3四半期連結累計期間の来訪者数(延べ人数)(注1)はGoogleの検索結果の表示順位が低下したことによる減少があったものの、集客施策等へ積極的な投資を行ったことにより、3,676,687人となりました。以上の結果、オンラインメディア事業の売上高は814,110千円、セグメント利益は209,136千円となりました。
(注)1. 当社が定める来訪者数(延べ人数)とは、アクセス解析ツール「Google アナリティクス」(注2)における「セッション数」(注3)を指しています。
(注)2. 「Google アナリティクス」とは、Google Inc.(グーグル)が無料で提供するWebページのアクセス解析サービスです。
(注)3. 「セッション数」とは、「Google アナリティクス」における「セッション」を指しています。セッションとは、特定の期間にWebサイトで発生した一連の操作のことです。
② セールスクラウド事業
セールスクラウド事業の主力製品である「List Finder」においては、提携会社による販売により、当第3四半期連結会計期間末のアカウント数は780件となったものの、アカウント当たりの単価が低下いたしました。以上の結果、セールスクラウド事業の売上高は233,624千円、セグメント利益は42,659千円となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、次のとおりであります。
(資産)
資産合計は1,034,892千円となりました。この主な内訳は、現金及び預金654,614千円、売掛金160,530千円、その他の流動資産85,857千円、無形固定資産50,416千円及び投資その他の資産67,520千円であります。
(負債)
負債につきましては229,138千円となりました。この主な内訳は、買掛金37,570千円、1年以内返済予定の長期借入金29,976千円、賞与引当金32,924千円、その他の流動負債100,806千円及び長期借入金26,765千円であります。
(純資産)
純資産につきましては805,753千円となりました。この内訳は、資本金341,267千円、資本剰余金320,677千円及び利益剰余金143,809千円であります。
なお、当第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前期末との比較分析は行っておりません。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7,514千円であります。
なお、当第3四半連結期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、政府による経済対策及び日本銀行による金融緩和策を背景として企業収益が改善する等、緩やかな回復基調が続いているものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。
このような環境のもと、当社は「法人営業の新しいスタイルを創造する」事業に集中し拡大するため、平成28年4月から平成31年3月までを投資と拡大期とする成長加速期と位置付けております。当第3四半期連結累計期間の売上高は、概ね計画通りに進捗しました。また、利益面においては、「ITトレンド」及び「BIZトレンド」においてGoogleの検索結果の表示順位が回復しないことによる来訪者数の減少を補うために、集客及び収益構造の改善に費用を要したこと、また、「List Finder」において新機能を追加するための開発や保守・メンテナンス等に計画以上の費用を要したことにより、計画に届かない進捗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,047,734千円、営業損失は74,012千円、経常損失は71,643千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は54,017千円となりました。
当第3四半期連結累計期間の報告セグメント別の業績の詳細は、以下のとおりであります。
① オンラインメディア事業
オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」及び「BIZトレンド」においては、当第3四半期連結累計期間の来訪者数(延べ人数)(注1)はGoogleの検索結果の表示順位が低下したことによる減少があったものの、集客施策等へ積極的な投資を行ったことにより、3,676,687人となりました。以上の結果、オンラインメディア事業の売上高は814,110千円、セグメント利益は209,136千円となりました。
(注)1. 当社が定める来訪者数(延べ人数)とは、アクセス解析ツール「Google アナリティクス」(注2)における「セッション数」(注3)を指しています。
(注)2. 「Google アナリティクス」とは、Google Inc.(グーグル)が無料で提供するWebページのアクセス解析サービスです。
(注)3. 「セッション数」とは、「Google アナリティクス」における「セッション」を指しています。セッションとは、特定の期間にWebサイトで発生した一連の操作のことです。
② セールスクラウド事業
セールスクラウド事業の主力製品である「List Finder」においては、提携会社による販売により、当第3四半期連結会計期間末のアカウント数は780件となったものの、アカウント当たりの単価が低下いたしました。以上の結果、セールスクラウド事業の売上高は233,624千円、セグメント利益は42,659千円となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、次のとおりであります。
(資産)
資産合計は1,034,892千円となりました。この主な内訳は、現金及び預金654,614千円、売掛金160,530千円、その他の流動資産85,857千円、無形固定資産50,416千円及び投資その他の資産67,520千円であります。
(負債)
負債につきましては229,138千円となりました。この主な内訳は、買掛金37,570千円、1年以内返済予定の長期借入金29,976千円、賞与引当金32,924千円、その他の流動負債100,806千円及び長期借入金26,765千円であります。
(純資産)
純資産につきましては805,753千円となりました。この内訳は、資本金341,267千円、資本剰余金320,677千円及び利益剰余金143,809千円であります。
なお、当第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前期末との比較分析は行っておりません。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7,514千円であります。
なお、当第3四半連結期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。