四半期報告書-第22期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い国内外経済に深刻な影響が長期間に及ぶとの懸念が高まっており、先行きは不透明な状況にあります。
このような環境のもと、当社グループは、創業以来培ってきた営業、マーケティング、そしてテクノロジーのノウハウを活用して、「法人営業の新しいスタイルを創造する」事業の拡大に取り組んでまいりました。当第3四半期連結累計期間の売上高は、営業を中心とした人材採用の強化と費用対効果の高い集客施策の実施に加え、テレワーク関連カテゴリーを中心とした掲載製品数の増加に伴い資料請求数が増加したことから、オンラインメディア事業を中心に拡大基調で推移いたしました。また、前連結会計年度より連結子会社となりました株式会社Innovation IFA Consultingが提供する金融プラットフォーム事業においても売上に寄与し始めてきたことにより、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は3,132,816千円(前年同期比50.3%増)、営業利益は485,963千円(前年同期比58.0%増)、経常利益は489,991千円(前年同期比59.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は261,992千円(前年同期比30.3%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間の報告セグメント別の業績の詳細は、次のとおりであります。
なお、前連結会計年度より新たに連結子会社となった株式会社Innovation IFA Consultingが提供しております金融プラットフォーム事業は「その他」の事業区分としておりましたが、重要性が増したため第1四半期連結会計期間より独立表記しております。前連結会計年度より新たに連結子会社となったため、前年同期比較情報はありません。
(オンラインメディア事業)
オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」におきましては、当第3四半期連結累計期間の来訪者数(延べ人数)は13,849,436人(前年同期比14.3%増)となりました。また、掲載製品数が2,377製品(前年同期は1,698製品)と前年同期に比べ40.0%増加したことに伴い資料請求数が増加したこと及び、ITトレンドEXPOが計画通り進捗したこと等により、オンラインメディア事業の売上高は2,247,627千円(前年同期比29.6%増)、セグメント利益は790,908千円(前年同期比26.5%増)となりました。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業の主力製品である「List Finder」におきましては、当第3四半期連結会計期間のアカウント数は484件(前年同期比3.9%増)となりました。また、アカウント当たりの単価は上昇し続けていること等によりITソリューション事業の売上高は357,109千円(前年同期比2.4%増)となりました。利益面におきましては、コクリポウェビナーのユーザーインターフェース機能改善開発等の結果、セグメント利益は71,524千円(前年同期比31.7%減)となりました。
(金融プラットフォーム事業)
金融プラットフォーム事業におきましては、独立系フィナンシャルアドバイザーの増員等による体制強化に注力いたしました。当第3四半期連結累計期間における金融プラットフォーム事業の売上高は523,850千円、セグメント利益は93,436千円となりました。
当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、次のとおりであります。
(資産)
資産につきましては3,418,206千円となり、前連結会計年度末に比べ281,108千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が42,680千円、前払費用が39,690千円、ソフトウエア仮勘定が42,191千円及び投資有価証券が158,297千円増加したことによるものであります。
(負債)
負債につきましては567,548千円となり、前連結会計年度末に比べ38,160千円減少いたしました。これは主に、賞与引当金が47,268千円及びその他の流動負債が29,961千円増加し、未払費用が36,178千円及び未払法人税等が73,757千円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産につきましては2,850,657千円となり、前連結会計年度末に比べ319,268千円増加いたしました。これは主に、資本金と資本剰余金がそれぞれ10,517千円増加したこと及び親会社株主に帰属する四半期純利益261,992千円を計上したことによるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は31,651千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)従業員数
①連結会社の状況
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは業容の拡大に伴い、前連結会計年度に比べてそれぞれオンラインメディア事業において11名、ITソリューション事業において2名、金融プラットフォーム事業において7名、全社(共通)セグメントにおいて8名増加しております。
なお、従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの
出向者を含む就業人員数であります。
②提出会社の状況
当第3四半期累計期間において、当社は業容の拡大に伴い前事業年度に比べて全社(共通)セグメントにおいて8名増加しております。
なお、従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い国内外経済に深刻な影響が長期間に及ぶとの懸念が高まっており、先行きは不透明な状況にあります。
このような環境のもと、当社グループは、創業以来培ってきた営業、マーケティング、そしてテクノロジーのノウハウを活用して、「法人営業の新しいスタイルを創造する」事業の拡大に取り組んでまいりました。当第3四半期連結累計期間の売上高は、営業を中心とした人材採用の強化と費用対効果の高い集客施策の実施に加え、テレワーク関連カテゴリーを中心とした掲載製品数の増加に伴い資料請求数が増加したことから、オンラインメディア事業を中心に拡大基調で推移いたしました。また、前連結会計年度より連結子会社となりました株式会社Innovation IFA Consultingが提供する金融プラットフォーム事業においても売上に寄与し始めてきたことにより、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は3,132,816千円(前年同期比50.3%増)、営業利益は485,963千円(前年同期比58.0%増)、経常利益は489,991千円(前年同期比59.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は261,992千円(前年同期比30.3%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間の報告セグメント別の業績の詳細は、次のとおりであります。
なお、前連結会計年度より新たに連結子会社となった株式会社Innovation IFA Consultingが提供しております金融プラットフォーム事業は「その他」の事業区分としておりましたが、重要性が増したため第1四半期連結会計期間より独立表記しております。前連結会計年度より新たに連結子会社となったため、前年同期比較情報はありません。
(オンラインメディア事業)
オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」におきましては、当第3四半期連結累計期間の来訪者数(延べ人数)は13,849,436人(前年同期比14.3%増)となりました。また、掲載製品数が2,377製品(前年同期は1,698製品)と前年同期に比べ40.0%増加したことに伴い資料請求数が増加したこと及び、ITトレンドEXPOが計画通り進捗したこと等により、オンラインメディア事業の売上高は2,247,627千円(前年同期比29.6%増)、セグメント利益は790,908千円(前年同期比26.5%増)となりました。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業の主力製品である「List Finder」におきましては、当第3四半期連結会計期間のアカウント数は484件(前年同期比3.9%増)となりました。また、アカウント当たりの単価は上昇し続けていること等によりITソリューション事業の売上高は357,109千円(前年同期比2.4%増)となりました。利益面におきましては、コクリポウェビナーのユーザーインターフェース機能改善開発等の結果、セグメント利益は71,524千円(前年同期比31.7%減)となりました。
(金融プラットフォーム事業)
金融プラットフォーム事業におきましては、独立系フィナンシャルアドバイザーの増員等による体制強化に注力いたしました。当第3四半期連結累計期間における金融プラットフォーム事業の売上高は523,850千円、セグメント利益は93,436千円となりました。
当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、次のとおりであります。
(資産)
資産につきましては3,418,206千円となり、前連結会計年度末に比べ281,108千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が42,680千円、前払費用が39,690千円、ソフトウエア仮勘定が42,191千円及び投資有価証券が158,297千円増加したことによるものであります。
(負債)
負債につきましては567,548千円となり、前連結会計年度末に比べ38,160千円減少いたしました。これは主に、賞与引当金が47,268千円及びその他の流動負債が29,961千円増加し、未払費用が36,178千円及び未払法人税等が73,757千円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産につきましては2,850,657千円となり、前連結会計年度末に比べ319,268千円増加いたしました。これは主に、資本金と資本剰余金がそれぞれ10,517千円増加したこと及び親会社株主に帰属する四半期純利益261,992千円を計上したことによるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は31,651千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)従業員数
①連結会社の状況
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは業容の拡大に伴い、前連結会計年度に比べてそれぞれオンラインメディア事業において11名、ITソリューション事業において2名、金融プラットフォーム事業において7名、全社(共通)セグメントにおいて8名増加しております。
なお、従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの
出向者を含む就業人員数であります。
②提出会社の状況
当第3四半期累計期間において、当社は業容の拡大に伴い前事業年度に比べて全社(共通)セグメントにおいて8名増加しております。
なお、従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。