四半期報告書-第22期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い国内外経済に深刻な影響が長期間に及ぶとの懸念が高まっており、先行きは不透明な状況にあります。
このような環境のもと、当社グループは、創業以来培ってきた営業、マーケティング、そしてテクノロジーのノウハウを活用して、「法人営業の新しいスタイルを創造する」事業の拡大に取り組んでまいりました。当第2四半期連結累計期間の売上高は、営業を中心とした人材採用の強化と費用対効果の高い集客施策の実施に加え、新型コロナウイルス感染症拡大への対応のため、テレワーク関連カテゴリーを中心に掲載製品数の増加に伴い資料請求数が増加したことから、オンラインメディア事業を中心に拡大基調で推移いたしました。また、前連結会計年度より連結子会社となりました株式会社Innovation IFA Consultingが提供する金融プラットフォーム事業においても売上に寄与し始めてきたことにより、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,961,870千円(前年同期比44.1%増)、営業利益は300,859千円(前年同期比63.2%増)、経常利益は300,490千円(前年同期比62.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は147,777千円(前年同期比22.7%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメント別の業績の詳細は、次のとおりであります。
なお、前連結会計年度より新たに連結子会社となった株式会社Innovation IFA Consultingが提供しております金融プラットフォーム事業は「その他」の事業区分としておりましたが、重要性が増したため第1四半期連結会計期間より独立表記しております。前連結会計年度より新たに連結子会社となったため、前年同期比較情報はありません。
(オンラインメディア事業)
オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」におきましては、当第2四半期連結累計期間の来訪者数(延べ人数)8,643,386人(前年同期比6.72%増)となりました。また、掲載製品数が2,085製品(前年同期は1,653製品)と前年同期に比べ26.1%資料請求数が増加したこと及び、ITトレンドEXPOが計画通り進捗したこと等により、オンラインメディア事業の売上高は1,374,196千円(前年同期比21.3%増)、セグメント利益は480,905千円(前年同期比16.5%増)となりました。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業の主力製品である「List Finder」におきましては、当第2四半期連結会計期間のアカウント数は455件(前年同期比0.2%減)となったものの、アカウント当たりの単価は上昇したことから、ITソリューション事業の売上高は237,272千円(前年同期比3.7%増)となりました。利益面におきましては、コクリポウェビナーのユーザーインターフェース機能改善開発等の結果、セグメント利益は43,691千円(前年同期比34.6%減)となりました。
(金融プラットフォーム事業)
金融プラットフォーム事業におきましては、独立系フィナンシャルアドバイザーの増員等による体制強化に注力いたしました。当第2四半期連結累計期間における金融プラットフォーム事業の売上高は、347,569千円、セグメント利益は83,362千円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、次のとおりであります。
(資産)
資産につきましては3,318,143千円となり、前連結会計年度末に比べ181,046千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が125,352千円、投資有価証券が57,594千円、前払費用が43,988千円、ソフトウェア仮勘定が32,425千円及びソフトウェアが13,512千円増加した一方、売掛金が90,132千円減少したことによるものであります。
(負債)
負債につきましては588,740千円となり、前連結会計年度末に比べ16,968千円減少いたしました。これは主に、未払費用が21,864千円及び賞与引当金が17,760千円増加した一方、買掛金が22,489千円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産につきましては2,729,403千円となり、前連結会計年度末に比べ198,014千円増加いたしました。これは主に、資本金と資本準備金がそれぞれ10,517千円増加したこと及び親会社株主に帰属する四半期純利益147,777千円を計上したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ125,352千円増加し、2,123,134千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は247,930千円(前年同期は256,449千円の獲得)となりました。この主な要因は、税金等調整前四半期純利益297,411千円、売上債権が90,132千円減少、未払費用が22,590千円増加、前払費用が33,087千円増加、法人税等の支払額144,942千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果支出した資金は122,577千円(前年同期は33,077千円の支出)となりました。この要因は無形固定資産の取得による支出67,492千円及び投資有価証券の取得による支出55,085千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
該当事項はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は16,499千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
①連結会社の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは業容の拡大に伴い、オンラインメディア事業において9名、ITソリューション事業において4名、金融プラットフォーム事業において5名、全社(共通)セグメントにおいて7名増加しております。
なお、従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
②提出会社の状況
当第2四半期累計期間において、当社は業容の拡大に伴い全社(共通)セグメントにおいて7名増加しております。
なお、従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い国内外経済に深刻な影響が長期間に及ぶとの懸念が高まっており、先行きは不透明な状況にあります。
このような環境のもと、当社グループは、創業以来培ってきた営業、マーケティング、そしてテクノロジーのノウハウを活用して、「法人営業の新しいスタイルを創造する」事業の拡大に取り組んでまいりました。当第2四半期連結累計期間の売上高は、営業を中心とした人材採用の強化と費用対効果の高い集客施策の実施に加え、新型コロナウイルス感染症拡大への対応のため、テレワーク関連カテゴリーを中心に掲載製品数の増加に伴い資料請求数が増加したことから、オンラインメディア事業を中心に拡大基調で推移いたしました。また、前連結会計年度より連結子会社となりました株式会社Innovation IFA Consultingが提供する金融プラットフォーム事業においても売上に寄与し始めてきたことにより、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,961,870千円(前年同期比44.1%増)、営業利益は300,859千円(前年同期比63.2%増)、経常利益は300,490千円(前年同期比62.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は147,777千円(前年同期比22.7%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメント別の業績の詳細は、次のとおりであります。
なお、前連結会計年度より新たに連結子会社となった株式会社Innovation IFA Consultingが提供しております金融プラットフォーム事業は「その他」の事業区分としておりましたが、重要性が増したため第1四半期連結会計期間より独立表記しております。前連結会計年度より新たに連結子会社となったため、前年同期比較情報はありません。
(オンラインメディア事業)
オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」におきましては、当第2四半期連結累計期間の来訪者数(延べ人数)8,643,386人(前年同期比6.72%増)となりました。また、掲載製品数が2,085製品(前年同期は1,653製品)と前年同期に比べ26.1%資料請求数が増加したこと及び、ITトレンドEXPOが計画通り進捗したこと等により、オンラインメディア事業の売上高は1,374,196千円(前年同期比21.3%増)、セグメント利益は480,905千円(前年同期比16.5%増)となりました。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業の主力製品である「List Finder」におきましては、当第2四半期連結会計期間のアカウント数は455件(前年同期比0.2%減)となったものの、アカウント当たりの単価は上昇したことから、ITソリューション事業の売上高は237,272千円(前年同期比3.7%増)となりました。利益面におきましては、コクリポウェビナーのユーザーインターフェース機能改善開発等の結果、セグメント利益は43,691千円(前年同期比34.6%減)となりました。
(金融プラットフォーム事業)
金融プラットフォーム事業におきましては、独立系フィナンシャルアドバイザーの増員等による体制強化に注力いたしました。当第2四半期連結累計期間における金融プラットフォーム事業の売上高は、347,569千円、セグメント利益は83,362千円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、次のとおりであります。
(資産)
資産につきましては3,318,143千円となり、前連結会計年度末に比べ181,046千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が125,352千円、投資有価証券が57,594千円、前払費用が43,988千円、ソフトウェア仮勘定が32,425千円及びソフトウェアが13,512千円増加した一方、売掛金が90,132千円減少したことによるものであります。
(負債)
負債につきましては588,740千円となり、前連結会計年度末に比べ16,968千円減少いたしました。これは主に、未払費用が21,864千円及び賞与引当金が17,760千円増加した一方、買掛金が22,489千円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産につきましては2,729,403千円となり、前連結会計年度末に比べ198,014千円増加いたしました。これは主に、資本金と資本準備金がそれぞれ10,517千円増加したこと及び親会社株主に帰属する四半期純利益147,777千円を計上したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ125,352千円増加し、2,123,134千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は247,930千円(前年同期は256,449千円の獲得)となりました。この主な要因は、税金等調整前四半期純利益297,411千円、売上債権が90,132千円減少、未払費用が22,590千円増加、前払費用が33,087千円増加、法人税等の支払額144,942千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果支出した資金は122,577千円(前年同期は33,077千円の支出)となりました。この要因は無形固定資産の取得による支出67,492千円及び投資有価証券の取得による支出55,085千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
該当事項はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は16,499千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
①連結会社の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは業容の拡大に伴い、オンラインメディア事業において9名、ITソリューション事業において4名、金融プラットフォーム事業において5名、全社(共通)セグメントにおいて7名増加しております。
なお、従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
②提出会社の状況
当第2四半期累計期間において、当社は業容の拡大に伴い全社(共通)セグメントにおいて7名増加しております。
なお、従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。