四半期報告書-第23期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続いているものの、行動制限の緩和が徐々に進んでおり、経済活動の回復が期待されております。しかし、原材料費の高騰やウクライナ情勢、国内では急激な円安の進行など、依然先行きは不透明な状況であります。
このような環境のもと、当社グループは、創業以来培ってきた営業、マーケティング、そしてテクノロジーのノウハウを活用して、グループミッションである「働くを変える。」の実現に向けて法人営業の新しいスタイルを創造する事業の拡大に取り組んでまいりました。当連結会計年度の売上高は、営業を中心とした人材採用の強化と費用対効果の高い集客施策の実施に加え、テレワーク関連カテゴリーにとどまらず多くのカテゴリーで掲載製品数が増加したことが資料請求に大きく寄与したことから、オンラインメディア事業を中心に拡大基調で推移いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,112,575千円(前年同期比25.8%増)、営業利益は151,829千円(前年同期比43.1%増)、経常利益は153,250千円(前年同期比42.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92,803千円(前年同期比69.1%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(オンラインメディア事業)
オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」におきましては、当第1四半期連結累計期間の来訪者数(延べ人数)は5,509,271人(前年同期比40.0%増)となりました。また、掲載製品数が2,843製品(前年同期比42.6%増)となったことに伴い資料請求数が増加したこと等により、オンラインメディア事業の売上高は804,892千円(前年同期比28.7%増)、セグメント利益は347,105千円(前年同期比65.1%増)となりました。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業の主力製品である「List Finder」におきましては、当第1四半期連結会計期間のアカウント数は499件(前年同期比6.4%増)となりました。また、アカウント当たりの単価は上昇し続けていること等によりITソリューション事業の売上高は121,152千円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益は25,638千円(前年同期比8.8%増)となりました。
(金融プラットフォーム事業)
金融プラットフォーム事業におきましては、独立系フィナンシャルアドバイザーの増員等による体制強化に注力いたしました。当第1四半期連結累計期間における金融プラットフォーム事業の売上高は185,145千円(前年同期比35.1%増)、セグメント利益は256千円(前年同期比99.0%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、次のとおりであります。
資産合計は3,851,524千円となり、前連結会計年度末に比べ82,028千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が338,741千円増加し、受取手形及び売掛金が209,102千円、投資有価証券が16,701千円及び繰延税金資産が19,567千円減少したことによるものであります。
負債合計は635,958千円となり、前連結会計年度末に比べ111,497千円減少いたしました。これは主に、賞与引当金が74,897千円増加し、未払費用が61,428千円及び未払法人税等が150,906千円減少したことによるものであります。
純資産につきましては3,215,565千円となり、前連結会計年度末に比べ193,525千円増加いたしました。これは主に、資本金と資本剰余金がそれぞれ100,588千円増加したことによるものであります。
(2)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は11,047千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続いているものの、行動制限の緩和が徐々に進んでおり、経済活動の回復が期待されております。しかし、原材料費の高騰やウクライナ情勢、国内では急激な円安の進行など、依然先行きは不透明な状況であります。
このような環境のもと、当社グループは、創業以来培ってきた営業、マーケティング、そしてテクノロジーのノウハウを活用して、グループミッションである「働くを変える。」の実現に向けて法人営業の新しいスタイルを創造する事業の拡大に取り組んでまいりました。当連結会計年度の売上高は、営業を中心とした人材採用の強化と費用対効果の高い集客施策の実施に加え、テレワーク関連カテゴリーにとどまらず多くのカテゴリーで掲載製品数が増加したことが資料請求に大きく寄与したことから、オンラインメディア事業を中心に拡大基調で推移いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,112,575千円(前年同期比25.8%増)、営業利益は151,829千円(前年同期比43.1%増)、経常利益は153,250千円(前年同期比42.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92,803千円(前年同期比69.1%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(オンラインメディア事業)
オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」におきましては、当第1四半期連結累計期間の来訪者数(延べ人数)は5,509,271人(前年同期比40.0%増)となりました。また、掲載製品数が2,843製品(前年同期比42.6%増)となったことに伴い資料請求数が増加したこと等により、オンラインメディア事業の売上高は804,892千円(前年同期比28.7%増)、セグメント利益は347,105千円(前年同期比65.1%増)となりました。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業の主力製品である「List Finder」におきましては、当第1四半期連結会計期間のアカウント数は499件(前年同期比6.4%増)となりました。また、アカウント当たりの単価は上昇し続けていること等によりITソリューション事業の売上高は121,152千円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益は25,638千円(前年同期比8.8%増)となりました。
(金融プラットフォーム事業)
金融プラットフォーム事業におきましては、独立系フィナンシャルアドバイザーの増員等による体制強化に注力いたしました。当第1四半期連結累計期間における金融プラットフォーム事業の売上高は185,145千円(前年同期比35.1%増)、セグメント利益は256千円(前年同期比99.0%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、次のとおりであります。
資産合計は3,851,524千円となり、前連結会計年度末に比べ82,028千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が338,741千円増加し、受取手形及び売掛金が209,102千円、投資有価証券が16,701千円及び繰延税金資産が19,567千円減少したことによるものであります。
負債合計は635,958千円となり、前連結会計年度末に比べ111,497千円減少いたしました。これは主に、賞与引当金が74,897千円増加し、未払費用が61,428千円及び未払法人税等が150,906千円減少したことによるものであります。
純資産につきましては3,215,565千円となり、前連結会計年度末に比べ193,525千円増加いたしました。これは主に、資本金と資本剰余金がそれぞれ100,588千円増加したことによるものであります。
(2)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は11,047千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。