四半期報告書-第21期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善がみられる等の緩やかな回復基調が続いていたものの、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い国内外経済に深刻な影響が長期間に及ぶとの懸念が高まっており、先行きは不透明な状況にあります。
このような環境のもと、当社グループは、創業以来培ってきた営業、マーケティング、そしてテクノロジーのノウハウを活用して、「法人営業の新しいスタイルを創造する」事業の拡大に取り組んでまいりました。当第1四半期連結会計期間の売上高は、営業を中心とした人材採用の強化と費用対効果の高い集客施策の実施により概ね計画通りに進捗する一方、新型コロナウイルス感染症拡大への対応が急務となった企業や個人によるテレワーク関連カテゴリーの検索数が増加したことから、オンラインメディア事業を中心に拡大基調で推移いたしました。また、利益面においては、前期より取り組んでまいりました収益構造改善施策が奏功し、当初計画を大きく上回りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は678,723千円(前年同期比45.4%増)、営業利益は94,539千円(前年同期比176.9%増)、経常利益は94,568千円(前年同期比178.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62,556千円(前年同期比239.7%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「セールスクラウド事業」から、「ITソリューション事業」へ変更しております。また、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
(オンラインメディア事業)
オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」においては、当第1四半期連結累計期間の来訪者数(延べ人数)は新型コロナウイルス感染症の影響による検索数が増加したことから、3,967,429人(前年同期比146.8%増)となりました。以上の結果、オンラインメディア事業の売上高は567,487千円(前年同期比47.0%増)、セグメント利益は223,813千円(前年同期比77.1%増)となりました。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業の主力製品である「List Finder」においては、当第1四半期連結会計期間末のアカウント数は458件(前年同期比4.6%減)となったものの、アカウント当たりの単価は上昇いたしました。以上の結果、ITソリューション事業の売上高は111,236千円(前年同期比37.6%増)、セグメント利益は33,796千円(前年同期比477.9%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、次のとおりであります。
資産合計は1,394,680千円となり、前連結会計年度末に比べ74,032千円増加いたしました。これは主に、売掛金が45,686千円及び現金及び預金が30,239千円増加したことによるものであります。
負債合計は391,018千円となり、前連結会計年度末に比べ5,026千円増加いたました。これは主に、賞与引当金が64,383千円及びその他流動負債が16,536千円増加した一方で、未払法人税等が42,908千円、未払費用が27,072千円及び1年以内返済予定の長期借入金が7,494千円減少したことによるものであります。
純資産につきましては1,003,662千円となり、前連結会計年度末に比べ69,006千円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益62,556千円を計上したことによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は400千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善がみられる等の緩やかな回復基調が続いていたものの、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い国内外経済に深刻な影響が長期間に及ぶとの懸念が高まっており、先行きは不透明な状況にあります。
このような環境のもと、当社グループは、創業以来培ってきた営業、マーケティング、そしてテクノロジーのノウハウを活用して、「法人営業の新しいスタイルを創造する」事業の拡大に取り組んでまいりました。当第1四半期連結会計期間の売上高は、営業を中心とした人材採用の強化と費用対効果の高い集客施策の実施により概ね計画通りに進捗する一方、新型コロナウイルス感染症拡大への対応が急務となった企業や個人によるテレワーク関連カテゴリーの検索数が増加したことから、オンラインメディア事業を中心に拡大基調で推移いたしました。また、利益面においては、前期より取り組んでまいりました収益構造改善施策が奏功し、当初計画を大きく上回りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は678,723千円(前年同期比45.4%増)、営業利益は94,539千円(前年同期比176.9%増)、経常利益は94,568千円(前年同期比178.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62,556千円(前年同期比239.7%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「セールスクラウド事業」から、「ITソリューション事業」へ変更しております。また、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
(オンラインメディア事業)
オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」においては、当第1四半期連結累計期間の来訪者数(延べ人数)は新型コロナウイルス感染症の影響による検索数が増加したことから、3,967,429人(前年同期比146.8%増)となりました。以上の結果、オンラインメディア事業の売上高は567,487千円(前年同期比47.0%増)、セグメント利益は223,813千円(前年同期比77.1%増)となりました。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業の主力製品である「List Finder」においては、当第1四半期連結会計期間末のアカウント数は458件(前年同期比4.6%減)となったものの、アカウント当たりの単価は上昇いたしました。以上の結果、ITソリューション事業の売上高は111,236千円(前年同期比37.6%増)、セグメント利益は33,796千円(前年同期比477.9%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、次のとおりであります。
資産合計は1,394,680千円となり、前連結会計年度末に比べ74,032千円増加いたしました。これは主に、売掛金が45,686千円及び現金及び預金が30,239千円増加したことによるものであります。
負債合計は391,018千円となり、前連結会計年度末に比べ5,026千円増加いたました。これは主に、賞与引当金が64,383千円及びその他流動負債が16,536千円増加した一方で、未払法人税等が42,908千円、未払費用が27,072千円及び1年以内返済予定の長期借入金が7,494千円減少したことによるものであります。
純資産につきましては1,003,662千円となり、前連結会計年度末に比べ69,006千円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益62,556千円を計上したことによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は400千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。