四半期報告書-第6期第3四半期(平成30年12月1日-平成31年2月28日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前事業年度末の数値で比較を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意する必要があるものの、景気は緩やかな回復基調が続いており、企業収益や雇用情勢は改善しています。また、個人消費についても持ち直しており、ゲームを楽しむユーザーは引き続き増加傾向にありました。
このような状況の下、当社は「ゲームをより楽しめる世界を創る」を企業理念として掲げ、ゲーム情報メディア「GameWith」において、①ゲームを有利に進めるための情報を提供する「ゲーム攻略」、②ゲームを見つけるための情報を提供する「ゲームレビュー」、③ゲームユーザー同士で交流できる機能を提供する「コミュニティ」、④ゲームタレントがYouTube上で行う「動画配信」という主な4つのコンテンツの提供と充実を図ることに経営資源を投下することで、「GameWith」のメディアの価値を高めてまいりました。
当社の事業は、上記コンテンツをWebサイト及びアプリの利用者に提供し、そこに表示される広告枠を販売すること等により収益を得ております。当第3四半期累計期間においては、広告媒体のWebサイトを多数集めて形成される「ネットワーク広告」において、ページビュー数が落ち込むものの、2017年5月期より取り組んできた広告運用体制の構築により広告単価が改善しました。また、特定のゲームタイトルにおいてより多くの情報や動画など付加価値の高い広告枠を制作し当社サイトで提供する「タイアップ広告」においても、主にゲーム会社各社からの需要が高く、堅調に推移しました。
一方、既存事業に加えて新規事業及び海外展開においても積極的に人材採用を推進した結果、主に人件費に関連する費用やブロックチェーンゲーム開発等新規事業に関する費用が増加しました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,328百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益は617百万円(同33.0%減)、経常利益は615百万円(同33.0%減)、四半期純利益は417百万円(同36.4%減)となりました。
なお、当社は「メディア事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。
② 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における総資産は3,424百万円となり、前事業年度末に比べ243百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が160百万円、敷金が46百万円、投資有価証券が25百万円それぞれ増加したことによるものであります。
当第3四半期会計期間末における負債合計は430百万円となり、前事業年度末に比べ205百万円減少いたしました。これは主に、未払費用が19百万円、預り金が18百万円増加したものの、未払法人税等が242百万円減少したことによるものであります。
当第3四半期会計期間末における純資産は2,994百万円となり、前事業年度末に比べ449百万円増加いたしました。これは主に、四半期純利益計上により利益剰余金が417百万円増加したことや、新株予約権の行使に伴い資本金及び資本準備金がそれぞれ15百万円増加したことによるものであります。
なお、自己資本比率は87.4%(前事業年度末は80.0%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意する必要があるものの、景気は緩やかな回復基調が続いており、企業収益や雇用情勢は改善しています。また、個人消費についても持ち直しており、ゲームを楽しむユーザーは引き続き増加傾向にありました。
このような状況の下、当社は「ゲームをより楽しめる世界を創る」を企業理念として掲げ、ゲーム情報メディア「GameWith」において、①ゲームを有利に進めるための情報を提供する「ゲーム攻略」、②ゲームを見つけるための情報を提供する「ゲームレビュー」、③ゲームユーザー同士で交流できる機能を提供する「コミュニティ」、④ゲームタレントがYouTube上で行う「動画配信」という主な4つのコンテンツの提供と充実を図ることに経営資源を投下することで、「GameWith」のメディアの価値を高めてまいりました。
当社の事業は、上記コンテンツをWebサイト及びアプリの利用者に提供し、そこに表示される広告枠を販売すること等により収益を得ております。当第3四半期累計期間においては、広告媒体のWebサイトを多数集めて形成される「ネットワーク広告」において、ページビュー数が落ち込むものの、2017年5月期より取り組んできた広告運用体制の構築により広告単価が改善しました。また、特定のゲームタイトルにおいてより多くの情報や動画など付加価値の高い広告枠を制作し当社サイトで提供する「タイアップ広告」においても、主にゲーム会社各社からの需要が高く、堅調に推移しました。
一方、既存事業に加えて新規事業及び海外展開においても積極的に人材採用を推進した結果、主に人件費に関連する費用やブロックチェーンゲーム開発等新規事業に関する費用が増加しました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,328百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益は617百万円(同33.0%減)、経常利益は615百万円(同33.0%減)、四半期純利益は417百万円(同36.4%減)となりました。
なお、当社は「メディア事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。
② 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における総資産は3,424百万円となり、前事業年度末に比べ243百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が160百万円、敷金が46百万円、投資有価証券が25百万円それぞれ増加したことによるものであります。
当第3四半期会計期間末における負債合計は430百万円となり、前事業年度末に比べ205百万円減少いたしました。これは主に、未払費用が19百万円、預り金が18百万円増加したものの、未払法人税等が242百万円減少したことによるものであります。
当第3四半期会計期間末における純資産は2,994百万円となり、前事業年度末に比べ449百万円増加いたしました。これは主に、四半期純利益計上により利益剰余金が417百万円増加したことや、新株予約権の行使に伴い資本金及び資本準備金がそれぞれ15百万円増加したことによるものであります。
なお、自己資本比率は87.4%(前事業年度末は80.0%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。