四半期報告書-第7期第1四半期(令和1年6月1日-令和1年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産の弱さが続いているものの、景気は緩やかに回復しており、企業収益や雇用情勢は改善しております。また、個人消費についても持ち直しており、ゲームを楽しむユーザーは引き続き増加傾向にあります。
このような環境のもと、当社におきましては、ゲーム情報メディア「GameWith」にて、①ゲームを有利に進めるための情報を提供する「ゲーム攻略」、②ゲームを見つけるための情報を提供する「ゲーム紹介」、③専属のゲームタレントがYouTube上で行う「動画配信」という主な3つのコンテンツの提供と充実を図ることに経営資源を投下することで、「GameWith」のメディアの価値を高めてまいりました。
当社の事業は、上記コンテンツをWebサイト及びアプリの利用者に提供し、そこに表示される広告枠を販売すること等により収益を得ております。当第1四半期累計期間においては、広告媒体のWebサイトを多数集めて形成されるネットワーク広告において、下落傾向が続いていたページビュー数が緩やかに回復しつつあるほか、引き続き広告単価が高い水準で推移しています。また、特定のゲームタイトルにおいてより多くの情報や動画など付加価値の高い広告枠を制作し当社サイトで提供するタイアップ広告においても、主にゲーム会社各社からの需要が高く、堅調に推移しました。
一方、2019年5月期において既存事業に加えて新規事業及び海外展開で積極的な人材採用を推進した結果、主に人件費に関連する費用が増加しました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は748百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は133百万円(同45.4%減)、経常利益は132百万円(同45.4%減)、四半期純利益は85百万円(同49.8%減)となりました。
なお、当社は「メディア事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。
②財政状態の状況
当第1四半期会計期間末における総資産は3,664百万円となり、前事業年度末に比べ101百万円減少いたしました。これは主に、売掛金が42百万円増加したものの、未収消費税等が151百万円減少したことによるものであります。
当第1四半期会計期間末における負債合計は454百万円となり、前事業年度末に比べ9百万円減少いたしました。これは主に、未払金が28百万円増加したものの、賞与引当金が46百万円減少したことによるものであります。
当第1四半期会計期間末における純資産は3,209百万円となり、前事業年度末に比べ92百万円減少いたしました。これは主に、四半期純利益計上により利益剰余金が85百万円増加したものの、自己株式を189百万円取得したことによるものであります。 なお、自己資本比率は87.6%(前事業年度末は87.7%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産の弱さが続いているものの、景気は緩やかに回復しており、企業収益や雇用情勢は改善しております。また、個人消費についても持ち直しており、ゲームを楽しむユーザーは引き続き増加傾向にあります。
このような環境のもと、当社におきましては、ゲーム情報メディア「GameWith」にて、①ゲームを有利に進めるための情報を提供する「ゲーム攻略」、②ゲームを見つけるための情報を提供する「ゲーム紹介」、③専属のゲームタレントがYouTube上で行う「動画配信」という主な3つのコンテンツの提供と充実を図ることに経営資源を投下することで、「GameWith」のメディアの価値を高めてまいりました。
当社の事業は、上記コンテンツをWebサイト及びアプリの利用者に提供し、そこに表示される広告枠を販売すること等により収益を得ております。当第1四半期累計期間においては、広告媒体のWebサイトを多数集めて形成されるネットワーク広告において、下落傾向が続いていたページビュー数が緩やかに回復しつつあるほか、引き続き広告単価が高い水準で推移しています。また、特定のゲームタイトルにおいてより多くの情報や動画など付加価値の高い広告枠を制作し当社サイトで提供するタイアップ広告においても、主にゲーム会社各社からの需要が高く、堅調に推移しました。
一方、2019年5月期において既存事業に加えて新規事業及び海外展開で積極的な人材採用を推進した結果、主に人件費に関連する費用が増加しました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は748百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は133百万円(同45.4%減)、経常利益は132百万円(同45.4%減)、四半期純利益は85百万円(同49.8%減)となりました。
なお、当社は「メディア事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。
②財政状態の状況
当第1四半期会計期間末における総資産は3,664百万円となり、前事業年度末に比べ101百万円減少いたしました。これは主に、売掛金が42百万円増加したものの、未収消費税等が151百万円減少したことによるものであります。
当第1四半期会計期間末における負債合計は454百万円となり、前事業年度末に比べ9百万円減少いたしました。これは主に、未払金が28百万円増加したものの、賞与引当金が46百万円減少したことによるものであります。
当第1四半期会計期間末における純資産は3,209百万円となり、前事業年度末に比べ92百万円減少いたしました。これは主に、四半期純利益計上により利益剰余金が85百万円増加したものの、自己株式を189百万円取得したことによるものであります。 なお、自己資本比率は87.6%(前事業年度末は87.7%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。