四半期報告書-第6期第3四半期(平成30年12月1日-平成31年2月28日)
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益の改善、設備投資の持ち直し、雇用・所得環境の改善等により、緩やかな回復基調が続いております。一方、海外においては、欧州や中国など一部の地域で減速感は見られたものの、全体としては緩やかな回復基調で推移いたしました。
当社グル-プは、クリエイタ-サポ-トサ-ビスを主たるサ-ビスとして展開しておりますが、国内の端末別インタ-ネット利用状況を見ると、スマ-トフォンの保有率が2017年9月末で55.7%となり(総務省2017年「通信利用動向調査」)、スマ-トフォンの普及や通信インフラの発達に伴い、これまで以上に動画の視聴機会が増えております。
このような事業環境のもと、新たなクリエイタ-の獲得や育成、クリエイタ-を活用したプロモ-ションビジネスの拡大など、事業基盤の強化に努めるとともに、チャンネル運営、イベント、グッズといった新規事業の更なる拡大にも注力してまいりました。
こうした取り組みに加え、動画広告市場が拡大したことに伴うアドセンス収益や広告収益が増加し、所属クリエイタ-のグッズ販売が好調であったことなどから、当第3四半期連結累計期間において、売上高13,493,827千円(前年同期比69.4%増加)、営業利益997,070千円(前年同期比117.2%増加)、経常利益997,827千円(前年同期比123.8%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は618,466千円(前年同期比140.4%増加)となりました。
なお、当社グル-プは動画コンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産は、5,671,836千円となり、前連結会計年度末に比べ2,014,296千円増加いたしました。
流動資産は4,148,772千円となり、前連結会計年度末に比べ1,064,408千円増加いたしました。この主な内訳は、売掛金が465,840千円、現金及び預金が185,338千円増加し、仕掛品が158,754千円増加したことによるものであります。
固定資産は1,523,064千円となり、前連結会計年度末に比べ949,888千円増加いたしました。この主な内訳は、無形固定資産が480,091千円、投資その他の資産が436,669千円、有形固定資産が33,127千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は3,146,553千円となり、前連結会計年度末に比べ1,295,277千円増加いたしました。この主な内訳は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が652,773千円、買掛金が415,220千円増加し、未払法人税等が76,283千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、2,525,282千円となり、前連結会計年度末に比べ719,019千円増加いたしました。これは新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ48,842千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益618,466千円を計上したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グル-プの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、主として業容の拡大に伴う期中採用により従業員数が大幅に増加し、310人となりました。
なお、従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数を含んでおりません。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益の改善、設備投資の持ち直し、雇用・所得環境の改善等により、緩やかな回復基調が続いております。一方、海外においては、欧州や中国など一部の地域で減速感は見られたものの、全体としては緩やかな回復基調で推移いたしました。
当社グル-プは、クリエイタ-サポ-トサ-ビスを主たるサ-ビスとして展開しておりますが、国内の端末別インタ-ネット利用状況を見ると、スマ-トフォンの保有率が2017年9月末で55.7%となり(総務省2017年「通信利用動向調査」)、スマ-トフォンの普及や通信インフラの発達に伴い、これまで以上に動画の視聴機会が増えております。
このような事業環境のもと、新たなクリエイタ-の獲得や育成、クリエイタ-を活用したプロモ-ションビジネスの拡大など、事業基盤の強化に努めるとともに、チャンネル運営、イベント、グッズといった新規事業の更なる拡大にも注力してまいりました。
こうした取り組みに加え、動画広告市場が拡大したことに伴うアドセンス収益や広告収益が増加し、所属クリエイタ-のグッズ販売が好調であったことなどから、当第3四半期連結累計期間において、売上高13,493,827千円(前年同期比69.4%増加)、営業利益997,070千円(前年同期比117.2%増加)、経常利益997,827千円(前年同期比123.8%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は618,466千円(前年同期比140.4%増加)となりました。
なお、当社グル-プは動画コンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産は、5,671,836千円となり、前連結会計年度末に比べ2,014,296千円増加いたしました。
流動資産は4,148,772千円となり、前連結会計年度末に比べ1,064,408千円増加いたしました。この主な内訳は、売掛金が465,840千円、現金及び預金が185,338千円増加し、仕掛品が158,754千円増加したことによるものであります。
固定資産は1,523,064千円となり、前連結会計年度末に比べ949,888千円増加いたしました。この主な内訳は、無形固定資産が480,091千円、投資その他の資産が436,669千円、有形固定資産が33,127千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は3,146,553千円となり、前連結会計年度末に比べ1,295,277千円増加いたしました。この主な内訳は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が652,773千円、買掛金が415,220千円増加し、未払法人税等が76,283千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、2,525,282千円となり、前連結会計年度末に比べ719,019千円増加いたしました。これは新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ48,842千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益618,466千円を計上したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グル-プの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、主として業容の拡大に伴う期中採用により従業員数が大幅に増加し、310人となりました。
なお、従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数を含んでおりません。