四半期報告書-第10期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルスによる影響による消費や企業の広告出稿への影響が依然として続いております。また、ロシアによるウクライナ侵攻を起因とする地政学リスクの高まりや、エネルギー価格の上昇をはじめとする世界的な物価上昇、各国の政策金利引き上げやそれに伴う為替変動など、世界的に景気の先行き不透明感が一段と高まりました。
このような事業環境のもと、当社グループは新たなクリエイタ-の獲得や育成、クリエイタ-を活用したプロモ-ションビジネスの拡大など、事業基盤の強化に努めるとともに、グッズ、チャンネル運営、ゲーム、といった事業の更なる拡大にも注力してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高5,829,220千円(前年同期比16.7%増加)、営業利益203,448千円(前年同期比4,969.6%増加)、経常利益190,077千円(前年同四半期は経常損失3,836千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は104,520千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失13,913千円)となりました。
なお、当社グル-プは動画コンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産は、11,184,209千円となり、前連結会計年度末に比べ479,812千円増加いたしました。
流動資産は8,207,282千円となり、前連結会計年度末に比べ470,766千円増加いたしました。この主な内訳は、売掛金が744,016千円、商品が688,313千円増加し、未収消費税等が708,414千円減少したことによるものであります。
固定資産は2,976,926千円となり、前連結会計年度末に比べ9,045千円増加いたしました。この主な内訳は、投資有価証券が50,111千円増加し、のれんが20,108千円、契約関連無形資産が17,499千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、6,676,289千円となり、前連結会計年度末に比べ383,896千円増加いたしました。この主な内訳は、買掛金が535,115千円、短期借入金が400,000千円増加し、未払法人税等が223,311千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、4,507,919千円となり、前連結会計年度末に比べ95,916千円増加いたしました。これは新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ5,505千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益104,520千円を計上したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グル-プの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルスによる影響による消費や企業の広告出稿への影響が依然として続いております。また、ロシアによるウクライナ侵攻を起因とする地政学リスクの高まりや、エネルギー価格の上昇をはじめとする世界的な物価上昇、各国の政策金利引き上げやそれに伴う為替変動など、世界的に景気の先行き不透明感が一段と高まりました。
このような事業環境のもと、当社グループは新たなクリエイタ-の獲得や育成、クリエイタ-を活用したプロモ-ションビジネスの拡大など、事業基盤の強化に努めるとともに、グッズ、チャンネル運営、ゲーム、といった事業の更なる拡大にも注力してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高5,829,220千円(前年同期比16.7%増加)、営業利益203,448千円(前年同期比4,969.6%増加)、経常利益190,077千円(前年同四半期は経常損失3,836千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は104,520千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失13,913千円)となりました。
なお、当社グル-プは動画コンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産は、11,184,209千円となり、前連結会計年度末に比べ479,812千円増加いたしました。
流動資産は8,207,282千円となり、前連結会計年度末に比べ470,766千円増加いたしました。この主な内訳は、売掛金が744,016千円、商品が688,313千円増加し、未収消費税等が708,414千円減少したことによるものであります。
固定資産は2,976,926千円となり、前連結会計年度末に比べ9,045千円増加いたしました。この主な内訳は、投資有価証券が50,111千円増加し、のれんが20,108千円、契約関連無形資産が17,499千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、6,676,289千円となり、前連結会計年度末に比べ383,896千円増加いたしました。この主な内訳は、買掛金が535,115千円、短期借入金が400,000千円増加し、未払法人税等が223,311千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、4,507,919千円となり、前連結会計年度末に比べ95,916千円増加いたしました。これは新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ5,505千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益104,520千円を計上したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グル-プの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。