四半期報告書-第8期第2四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の停滞が継続しており、今後の先行きも不透明な状況であります。
このような事業環境のもと、当社グループは新たなクリエイタ-の獲得や育成、クリエイタ-を活用したプロモ-ションビジネスの拡大など、事業基盤の強化に努めるとともに、チャンネル運営、イベント、グッズといった新規事業の更なる拡大にも注力してまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、国内外の企業が広告出稿を抑制したことや、当社主催のオフラインイベントが実施できなかったことなどによる影響を受けました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高11,106,977千円(前年同期比1.7%増加)、営業利益293,727千円(前年同期比62.0%減少)、経常利益302,659千円(前年同期比60.7%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は184,043千円(前年同期比59.9%減少)となりました。
なお、当社グル-プは動画コンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産は、9,786,241千円となり、前連結会計年度末に比べ700,452千円減少いたしました。
流動資産は6,706,007千円となり、前連結会計年度末に比べ444,563千円減少いたしました。この主な内訳は、現金及び預金が975,015千円、未収消費税等が415,243千円減少し、売掛金が918,639千円増加したことによるものであります。
固定資産は3,080,233千円となり、前連結会計年度末に比べ255,888千円減少いたしました。この主な内訳は、投資その他の資産が254,342千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は、6,197,922千円となり、前連結会計年度末に比べ925,126千円減少いたしました。この主な内訳は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が408,196千円、流動負債のその他が1,062,402千円減少し、買掛金が645,246千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、3,588,318千円となり、前連結会計年度末に比べ224,674千円増加いたしました。これは新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ15,839千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益184,043千円を計上したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ975,015千円減少し、3,355,358千円となりました。当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とその要因は以下の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動により獲得した資金は、60,655千円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益302,659千円の計上、仕入債務の増加645,246千円等があった一方で、売上債権の増加918,639千円等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動により支出した資金は、659,103千円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出868,084千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動により支出した資金は、376,517千円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出408,196千円等によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グル-プの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の停滞が継続しており、今後の先行きも不透明な状況であります。
このような事業環境のもと、当社グループは新たなクリエイタ-の獲得や育成、クリエイタ-を活用したプロモ-ションビジネスの拡大など、事業基盤の強化に努めるとともに、チャンネル運営、イベント、グッズといった新規事業の更なる拡大にも注力してまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、国内外の企業が広告出稿を抑制したことや、当社主催のオフラインイベントが実施できなかったことなどによる影響を受けました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高11,106,977千円(前年同期比1.7%増加)、営業利益293,727千円(前年同期比62.0%減少)、経常利益302,659千円(前年同期比60.7%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は184,043千円(前年同期比59.9%減少)となりました。
なお、当社グル-プは動画コンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産は、9,786,241千円となり、前連結会計年度末に比べ700,452千円減少いたしました。
流動資産は6,706,007千円となり、前連結会計年度末に比べ444,563千円減少いたしました。この主な内訳は、現金及び預金が975,015千円、未収消費税等が415,243千円減少し、売掛金が918,639千円増加したことによるものであります。
固定資産は3,080,233千円となり、前連結会計年度末に比べ255,888千円減少いたしました。この主な内訳は、投資その他の資産が254,342千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は、6,197,922千円となり、前連結会計年度末に比べ925,126千円減少いたしました。この主な内訳は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が408,196千円、流動負債のその他が1,062,402千円減少し、買掛金が645,246千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、3,588,318千円となり、前連結会計年度末に比べ224,674千円増加いたしました。これは新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ15,839千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益184,043千円を計上したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ975,015千円減少し、3,355,358千円となりました。当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とその要因は以下の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動により獲得した資金は、60,655千円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益302,659千円の計上、仕入債務の増加645,246千円等があった一方で、売上債権の増加918,639千円等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動により支出した資金は、659,103千円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出868,084千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動により支出した資金は、376,517千円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出408,196千円等によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グル-プの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。