四半期報告書-第7期第1四半期(令和1年6月1日-令和1年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益の改善、雇用・所得環境の改善等により、緩やかな回復基調が続いております。一方、海外においては、緩やかな景気回復が続いているものの、米中貿易摩擦に伴い、先行きが不透明な状況であります。
当社グル-プは、クリエイタ-サポ-トサ-ビスを主たるサ-ビスとして展開しておりますが、国内の端末別インターネット利用状況を見ると、スマートフォンの保有率が2018年10-12月で64.7%となり(総務省2018年「通信利用動向調査」)、スマ-トフォンの普及や通信インフラの発達に伴い、これまで以上に動画の視聴機会が増えております。
このような事業環境のもと、新たなクリエイタ-の獲得や育成、クリエイタ-を活用したプロモ-ションビジネスの拡大など、事業基盤の強化に努めるとともに、チャンネル運営、イベント、グッズといった新規事業の更なる拡大にも注力してまいりました。
こうした取り組みに加え、動画広告市場が拡大したことに伴うアドセンス収益や広告収益が増加し、所属クリエイタ-のグッズ販売が好調であったことなどから、当第1四半期連結累計期間において、売上高5,508,444千円(前年同期比31.9%増加)、営業利益422,715千円(前年同期比29.6%増加)、経常利益420,935千円(前年同期比28.5%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は339,603千円(前年同期比74.0%増加)となりました。
なお、当社グル-プは動画コンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産は、6,561,448千円となり、前連結会計年度末に比べ255,680千円増加いたしました。
流動資産は4,564,122千円となり、前連結会計年度末に比べ145,604千円減少いたしました。この主な内訳は、受取手形及び売掛金が277,344千円、仕掛品が134,975千円増加し、未収消費税等が506,561千円、現金及び預金が122,757千円減少したことによるものであります。
固定資産は1,997,326千円となり、前連結会計年度末に比べ401,284千円増加いたしました。この主な内訳は、投資その他の資産が450,178千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は3,363,843千円となり、前連結会計年度末に比べ101,509千円減少いたしました。この主な内訳は、短期借入金が300,000千円増加し、未払法人税等が227,299千円、賞与引当金が138,327千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、3,197,605千円となり、前連結会計年度末に比べ357,190千円増加いたしました。これは新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ7,725千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益339,603千円を計上したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グル-プの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益の改善、雇用・所得環境の改善等により、緩やかな回復基調が続いております。一方、海外においては、緩やかな景気回復が続いているものの、米中貿易摩擦に伴い、先行きが不透明な状況であります。
当社グル-プは、クリエイタ-サポ-トサ-ビスを主たるサ-ビスとして展開しておりますが、国内の端末別インターネット利用状況を見ると、スマートフォンの保有率が2018年10-12月で64.7%となり(総務省2018年「通信利用動向調査」)、スマ-トフォンの普及や通信インフラの発達に伴い、これまで以上に動画の視聴機会が増えております。
このような事業環境のもと、新たなクリエイタ-の獲得や育成、クリエイタ-を活用したプロモ-ションビジネスの拡大など、事業基盤の強化に努めるとともに、チャンネル運営、イベント、グッズといった新規事業の更なる拡大にも注力してまいりました。
こうした取り組みに加え、動画広告市場が拡大したことに伴うアドセンス収益や広告収益が増加し、所属クリエイタ-のグッズ販売が好調であったことなどから、当第1四半期連結累計期間において、売上高5,508,444千円(前年同期比31.9%増加)、営業利益422,715千円(前年同期比29.6%増加)、経常利益420,935千円(前年同期比28.5%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は339,603千円(前年同期比74.0%増加)となりました。
なお、当社グル-プは動画コンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産は、6,561,448千円となり、前連結会計年度末に比べ255,680千円増加いたしました。
流動資産は4,564,122千円となり、前連結会計年度末に比べ145,604千円減少いたしました。この主な内訳は、受取手形及び売掛金が277,344千円、仕掛品が134,975千円増加し、未収消費税等が506,561千円、現金及び預金が122,757千円減少したことによるものであります。
固定資産は1,997,326千円となり、前連結会計年度末に比べ401,284千円増加いたしました。この主な内訳は、投資その他の資産が450,178千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は3,363,843千円となり、前連結会計年度末に比べ101,509千円減少いたしました。この主な内訳は、短期借入金が300,000千円増加し、未払法人税等が227,299千円、賞与引当金が138,327千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、3,197,605千円となり、前連結会計年度末に比べ357,190千円増加いたしました。これは新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ7,725千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益339,603千円を計上したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グル-プの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。