四半期報告書-第8期第3四半期(令和2年12月1日-令和3年2月28日)
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の停滞が継続しており、今後の先行きも不透明な状況であります。
このような事業環境のもと、当社グループは新たなクリエイタ-の獲得や育成、クリエイタ-を活用したプロモ-ションビジネスの拡大など、事業基盤の強化に努めるとともに、チャンネル運営、イベント、グッズといった新規事業の更なる拡大にも注力してまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、国内外の企業が広告出稿を抑制したことや、当社主催のオフラインイベントが実施できなかったことなどによる影響を受けました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高17,450,882千円(前年同期比4.1%増加)、営業利益465,700千円(前年同期比54.5%減少)、経常利益474,309千円(前年同期比53.5%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は295,759千円(前年同期比43.2%減少)となりました。
なお、当社グループは動画コンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産は、9,552,446千円となり、前連結会計年度末に比べ934,246千円減少いたしました。
流動資産は6,523,496千円となり、前連結会計年度末に比べ627,074千円減少いたしました。この主な内訳は、現金及び預金が1,070,900千円、未収消費税等が152,532千円減少し、売掛金が593,207千円増加したことによるものであります。
固定資産は3,028,949千円となり、前連結会計年度末に比べ307,172千円減少いたしました。この主な内訳は、投資その他の資産が280,797千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、5,845,677千円となり、前連結会計年度末に比べ1,277,371千円減少いたしました。この主な内訳は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が591,462千円、流動負債のその他が963,457千円減少し、買掛金が413,342千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、3,706,768千円となり、前連結会計年度末に比べ343,124千円増加いたしました。これは新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ17,085千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益295,759千円を計上したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グル-プの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の停滞が継続しており、今後の先行きも不透明な状況であります。
このような事業環境のもと、当社グループは新たなクリエイタ-の獲得や育成、クリエイタ-を活用したプロモ-ションビジネスの拡大など、事業基盤の強化に努めるとともに、チャンネル運営、イベント、グッズといった新規事業の更なる拡大にも注力してまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、国内外の企業が広告出稿を抑制したことや、当社主催のオフラインイベントが実施できなかったことなどによる影響を受けました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高17,450,882千円(前年同期比4.1%増加)、営業利益465,700千円(前年同期比54.5%減少)、経常利益474,309千円(前年同期比53.5%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は295,759千円(前年同期比43.2%減少)となりました。
なお、当社グループは動画コンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産は、9,552,446千円となり、前連結会計年度末に比べ934,246千円減少いたしました。
流動資産は6,523,496千円となり、前連結会計年度末に比べ627,074千円減少いたしました。この主な内訳は、現金及び預金が1,070,900千円、未収消費税等が152,532千円減少し、売掛金が593,207千円増加したことによるものであります。
固定資産は3,028,949千円となり、前連結会計年度末に比べ307,172千円減少いたしました。この主な内訳は、投資その他の資産が280,797千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、5,845,677千円となり、前連結会計年度末に比べ1,277,371千円減少いたしました。この主な内訳は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が591,462千円、流動負債のその他が963,457千円減少し、買掛金が413,342千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、3,706,768千円となり、前連結会計年度末に比べ343,124千円増加いたしました。これは新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ17,085千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益295,759千円を計上したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グル-プの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。