四半期報告書-第7期第3四半期(令和1年12月1日-令和2年2月29日)
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益の改善、雇用・所得環境の改善等により、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、新型コロナウイルスの世界的な流行により、足元の消費マインドは国内外で大きく低下しており、先行きは不透明な状況であります。
当社グル-プは、クリエイタ-サポ-トサ-ビスを主たるサ-ビスとして展開しておりますが、国内の端末別インターネット利用状況を見ると、スマートフォンの保有率が2018年10-12月で64.7%となり(総務省2018年「通信利用動向調査」)、スマ-トフォンの普及や通信インフラの発達に伴い、これまで以上に動画の視聴機会が増えております。
このような事業環境のもと、新たなクリエイタ-の獲得や育成、クリエイタ-を活用したプロモ-ションビジネスの拡大など、事業基盤の強化に努めるとともに、チャンネル運営、イベント、グッズといった新規事業の更なる拡大にも注力してまいりました。
こうした取り組みに加え、動画広告市場が拡大したことに伴うアドセンス収益や広告収益の増加が寄与し、当第3四半期連結累計期間において、売上高16,767,029千円(前年同期比24.3%増加)、営業利益1,023,711千円(前年同期比2.7%増加)、経常利益1,019,270千円(前年同期比2.1%増加)となりました。また、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため一部のイベントを中止したことによる損失、および本社移転に伴う一時費用を、特別損失として計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は520,296千円(前年同期比15.9%減少)となりました。
なお、当社グル-プは動画コンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産は、8,223,176千円となり、前連結会計年度末に比べ1,917,408千円増加いたしました。
流動資産は5,596,492千円となり、前連結会計年度末に比べ886,765千円増加いたしました。この主な内訳は、現金及び預金が394,890千円、受取手形及び売掛金が308,353千円増加し、仕掛品が168,230千円増加したことによるものであります。
固定資産は2,626,684千円となり、前連結会計年度末に比べ1,030,643千円増加いたしました。この主な内訳は、投資その他の資産が886,316千円、有形固定資産が164,442千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は4,713,380千円となり、前連結会計年度末に比べ1,248,026千円増加いたしました。この主な内訳は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が959,901千円増加し、未払法人税等が219,507千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、3,509,796千円となり、前連結会計年度末に比べ669,382千円増加いたしました。これは新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ71,388千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益520,296千円を計上したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グル-プの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益の改善、雇用・所得環境の改善等により、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、新型コロナウイルスの世界的な流行により、足元の消費マインドは国内外で大きく低下しており、先行きは不透明な状況であります。
当社グル-プは、クリエイタ-サポ-トサ-ビスを主たるサ-ビスとして展開しておりますが、国内の端末別インターネット利用状況を見ると、スマートフォンの保有率が2018年10-12月で64.7%となり(総務省2018年「通信利用動向調査」)、スマ-トフォンの普及や通信インフラの発達に伴い、これまで以上に動画の視聴機会が増えております。
このような事業環境のもと、新たなクリエイタ-の獲得や育成、クリエイタ-を活用したプロモ-ションビジネスの拡大など、事業基盤の強化に努めるとともに、チャンネル運営、イベント、グッズといった新規事業の更なる拡大にも注力してまいりました。
こうした取り組みに加え、動画広告市場が拡大したことに伴うアドセンス収益や広告収益の増加が寄与し、当第3四半期連結累計期間において、売上高16,767,029千円(前年同期比24.3%増加)、営業利益1,023,711千円(前年同期比2.7%増加)、経常利益1,019,270千円(前年同期比2.1%増加)となりました。また、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため一部のイベントを中止したことによる損失、および本社移転に伴う一時費用を、特別損失として計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は520,296千円(前年同期比15.9%減少)となりました。
なお、当社グル-プは動画コンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産は、8,223,176千円となり、前連結会計年度末に比べ1,917,408千円増加いたしました。
流動資産は5,596,492千円となり、前連結会計年度末に比べ886,765千円増加いたしました。この主な内訳は、現金及び預金が394,890千円、受取手形及び売掛金が308,353千円増加し、仕掛品が168,230千円増加したことによるものであります。
固定資産は2,626,684千円となり、前連結会計年度末に比べ1,030,643千円増加いたしました。この主な内訳は、投資その他の資産が886,316千円、有形固定資産が164,442千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は4,713,380千円となり、前連結会計年度末に比べ1,248,026千円増加いたしました。この主な内訳は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が959,901千円増加し、未払法人税等が219,507千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、3,509,796千円となり、前連結会計年度末に比べ669,382千円増加いたしました。これは新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ71,388千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益520,296千円を計上したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グル-プの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。