- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) 報告セグメントに関する情報
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
調整額には、各報告セグメントに帰属しない「その他の収益」と「その他の費用」及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれています。全社費用は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費です。なお、セグメント資産及び負債については、経営資産の配分の決定及び業績評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
2025/06/27 16:18- #2 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ⅱ) 2025年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表において、純資産の部(為替勘定調整事項を除く。)の合計額を、2024年3月決算期の年度決算期の末日における純資産の部(為替勘定調整事項を除く。)の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部(為替勘定調整事項を除く。)の合計額のいずれか大きいほうの100%以上に維持すること。
(ⅲ) 2025年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書において、営業利益の金額を0円以上に維持すること。
借入人が(ⅰ)に抵触した場合、本貸付の利率は、原契約の「利率」の規定にかかわらず、当該抵触に係る年度決算期の末日の属する月の3か月後の月の末日の翌日以降、最初に到来する利息支払日の翌日(当該日を含む。)から、借入人の翌年の年度決算期の属する月の3か月後の月の末日の翌日以降、最初に到来する利息支払日(当該日を含む。)までの期間につき、利率を変更するものとする(但し、2025年3月決算期に係る判定に限り、2026年3月末日までに資本調達を誠実に行うことができると貸付人が判断した場合においては、変更を行わない。)。
2025/06/27 16:18- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・売上収益・売上総利益は前期比40%を超える成長となったものの計画は若干未達。
・他方、「営業利益」「当期利益」及び「親会社株主に帰属する当期純利益」は計画を達成。
⦅定性面⦆
2025/06/27 16:18- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、同事業の売上収益は、1,389百万円(前年同期比11.2%増)、セグメント利益は403百万円(前年同期比100.4%増)となりました。
この結果、当期の業績は、売上収益11,321百万円(前年同期比41.3%増)、営業利益2,520百万円(前年同期比63.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益1,954百万円(前年同期比89.4%増)となりました。
※1.株式会社 CARTA COMMUNICATIONS(CCI)/株式会社電通 /株式会社電通デジタル /株式会社セプテーニ調べ
2025/06/27 16:18- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:千円) |
| その他の費用 | 28 | 23,321 | | 180,483 |
| 営業利益 | 6 | 1,538,994 | | 2,520,609 |
| 持分法による投資損益(△は損失) | | - | | △96,815 |
2025/06/27 16:18