- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
上記のセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2025/06/25 14:13- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2025/06/25 14:13- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/25 14:13 - #4 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定及びソフトウエアを含んでおります。
2.在外子会社 Universal Property Limitedの従業員数については、記載すべき従業員はおりません。同社は、主に連結会社へ資産を貸与する目的で事務所設備を所有している資産管理会社であります。
3.平均臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員、パートタイマー等を含む。)は、年間の平均人員を
2025/06/25 14:13- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
PT Oto Bid Indonesia
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2025/06/25 14:13 - #6 事業等のリスク
③外国為替及び市場金利
| [リスク認識]当社グループでは、当連結会計年度の売上高に占める海外売上高比率が8割を超えております。輸出中古自動車に対する需要は、外国為替によって変動する現地通貨建販売価格の影響を受けます。さらには、連結財務諸表作成の際には、海外取引の売上、費用、資産及び負債をはじめとする現地通貨建の項目を円換算することから、当社グループの財務内容は外国為替の影響を常に受けます。当社グループは事業に必要な資金を金融機関からの借入によって調達しておりますが、その多くが変動金利であることから、資金調達コストは市場金利の影響を常に受けます。しかも、サービスセグメントの主要業務の一つである自動車ローンでは、契約締結時の市場金利水準をもとに適用利率を固定金利で設定することから、調達金利と貸出金利の利鞘が生み出す収益は市場金利の影響を受けます。このため、外国為替や市場金利が大きく変動した場合には、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。 |
| [対応]当社グループでは、売上規模と通貨に応じた適切な為替ヘッジや、国外の資金需要には現地で対応することを含めて外貨建て資産・負債の総合的な運用管理を行うとともに、国内ではCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)により資金効率の向上を図ることで、外国為替や市場金利の変動の影響を抑制するよう努めております。 |
④自動車の需給
2025/06/25 14:13- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
重要性が乏しいため、発生年度に全額償却いたします。
6.企業結合日に受け入れた
資産及び負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,241百万円 |
| 固定資産 | 19,996百万円 |
| 資産合計 | 23,237百万円 |
| 流動負債 | 3,820百万円 |
| 固定負債 | 14,484百万円 |
| 負債合計 | 18,304百万円 |
7.のれん以外の無形固定
資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに償却期間
2025/06/25 14:13- #8 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ デリバティブ
2025/06/25 14:13- #9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/25 14:13- #10 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2025/06/25 14:13- #11 固定資産除売却損の注記(連結)
※5 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
2025/06/25 14:13- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/25 14:13 - #13 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 131,732 | 154,519 |
| 「その他」の区分の資産 | 78,431 | 99,694 |
| 調整額(注) | △ 72,585 | △ 94,744 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 137,578 | 159,469 |
(注)調整額の内容は、主にセグメント間取引消去のものであります。
2025/06/25 14:13- #14 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2025/06/25 14:13- #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2025/06/25 14:13- #16 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 減価償却累計額
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 5,356百万円 | 12,534百万円 |
2025/06/25 14:13- #17 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2025/06/25 14:13- #18 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/25 14:13- #19 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※2 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
2025/06/25 14:13- #20 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入額)が売上原価に含まれております。
2025/06/25 14:13- #21 沿革
2018年10月 UFCoをOPT NZの子会社とし、ニュージーランドのサービス事業各社をUFCoの傘下に再編
2019年4月 ニュージーランドにてUniversal Rental Cars LimitedがUSAVE Car & Truck Rentals Limitedの関連事業及び資産を取得
2022年1月 オーストラリアにてOPT AUが自動車関連データサービス提供企業のBlue Flag Pty Ltdの株式の40%を取得し、持分法適用関連会社化
2025/06/25 14:13- #22 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
注2:「役員及び従業員」とは、取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、執行役員又は支配人その他の使用人をいう。
注3:「主要な借入先」とは、当社又はその子会社が借入れを行っている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属するものをいう。)であって、その借入残高が当社事業年度末において当社の連結総資産の2%を超える金融機関グループをいう。
注4:「関係者」とは、社員、パートナー、アソシエイト又は従業員である者をいう。
2025/06/25 14:13- #23 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 繰延資産償却超過額 | 5百万円 | 8百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/25 14:13- #24 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 61百万円 | | 6百万円 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 企業結合により認識した無形資産 | 785 | | 778 |
| 海外子会社留保利益 | 149 | | 173 |
| 繰延税金負債合計 | 1,666 | | 1,716 |
| 繰延税金資産の純額 | △116 | | 681 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2025/06/25 14:13- #25 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たり、経営者の判断に基づく会計方針の選択と適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。これらの見積りにつきましては、過去の実績や現在の状況等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果につきましては、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
なお、当社グループの連結財務諸表の作成に当たり用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。
2025/06/25 14:13- #26 財務制限条項に関する注記(連結)
当社の借入契約の一部には以下の財務制限条項が付されております。
・連結純資産の部の金額を2023年3月期決算における純資産の部の金額の80%以上に維持すること
・連結営業損益を黒字に維持すること
2025/06/25 14:13- #27 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2025/06/25 14:13- #28 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2025/06/25 14:13- #29 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 257百万円 | 285百万円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 257 | 285 |
| | |
| 退職給付に係る負債 | 257 | 285 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 257 | 285 |
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度42百万円 当連結会計年度37百万円
2025/06/25 14:13- #30 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/25 14:13- #31 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式は市場価格のない株式のため、当該会社の株式評価においては、関係会社株式の実質価額と帳簿価額を比較検討することにより、関係会社株式の評価損計上の要否を判断しております。関係会社株式の実質価額は、当該会社の純資産額に超過収益力を反映した金額で評価しており、超過収益力は将来の事業計画に基づき評価しております。なお、当事業年度においてOptimus Group Australia Pty Ltdの100%子会社であるAutopact Holdings Pty Ltdに対してAutopact Pty Ltd株式を譲渡しており、Optimus Group Australia Pty Ltd株式の取得原価にはオプティマスグループがAutopact Pty Ltd社を取得した際の超過収益力相当額が含まれています。
当事業年度においては、取得時における事業計画と実績の比較分析や来期予算を含む将来事業計画の検討により、超過収益力が毀損していることを示す事象は識別されず、実質価額の著しい低下は無いと判断して、当該会社の関係会社株式について評価損を計上しておりません。
2025/06/25 14:13- #32 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,663 |
| リース資産 | 2,282 |
| 無形固定資産 その他 | 542 |
3.会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
①算定方法
2025/06/25 14:13- #33 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
有価証券の評価基準及び評価方法
2025/06/25 14:13- #34 重要な契約等(連結)
- 結財務諸表等(1) 連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)を参照ください。
当社は、2024年9月18日開催の取締役会決議に基づき、Autopact Pty Ltdの株式取得のために調達した資金の借換を目的として、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を、2024年10月28日付で締結いたしました。
契約締結日 2024年10月28日
借入実行日 2024年10月31日
借入金額 12,000百万円
借入期間 7年(期限前弁済可能)
資金使途 Autopact株式取得に係るブリッジローンのリファイナンス
財務上の特約としての財務制限条項は以下のとおりです。
・連結純資産の部の金額を一定水準以上に維持すること
・連結営業損益を黒字に維持すること2025/06/25 14:13 - #35 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、経営計画等に照らして、必要な資金を主に銀行等金融機関からの借入により調達しております。
一時的な余資は流動性の高い金融資産での運用に限定しております。また、運転資金は、自己資金及び銀行等金融機関からの借入等により、設備投資や買収などで大規模な投資案件が生じる場合には、直接金融又は間接金融により資金需要に応じ、調達することとしております。
デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。また、デリバティブ取引を行う際には、取引の内容及び事由を付して、取締役会の決裁を経て行い、その結果については適宜報告を行っております。
2025/06/25 14:13- #36 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 346.96円 | 349.14円 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | 50.89円 | △7.35円 |
(注)1.当社は、2024年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純
資産額、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
2.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2025/06/25 14:13