- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/06/24 16:14 - #2 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定及びソフトウエアを含んでおります。
2.在外子会社 Universal Property Limitedの従業員数については、記載すべき従業員はおりません。同社は、主に連結会社へ資産を貸与する目的で事務所設備を所有している資産管理会社であります。
3.平均臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員、パートタイマー等を含む。)は、年間の平均人員を
2026/06/24 16:14- #3 事業等のリスク
③外国為替及び市場金利
| [リスク認識]当社グループでは、当連結会計年度の売上高に占める海外売上高比率が8割を超えております。輸出中古自動車に対する需要は、外国為替によって変動する現地通貨建販売価格の影響を受けます。さらには、連結財務諸表作成の際には、海外取引の売上、費用、資産及び負債をはじめとする現地通貨建の項目を円換算することから、当社グループの財務内容は外国為替の影響を常に受けます。当社グループは事業に必要な資金を金融機関からの借入によって調達しておりますが、その多くが変動金利であることから、資金調達コストは市場金利の影響を常に受けます。しかも、サービスセグメントの主要業務の一つである自動車ローンでは、契約締結時の市場金利水準をもとに適用利率を固定金利で設定することから、調達金利と貸出金利の利鞘が生み出す収益は市場金利の影響を受けます。このため、外国為替や市場金利が大きく変動した場合には、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。 |
| [対応]当社グループでは、売上規模と通貨に応じた適切な為替ヘッジや、国外の資金需要には現地で対応することを含めて、外貨建て資産・負債の総合的な運用管理を行うとともに、国内ではCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)により資金効率の向上を図ることで、外国為替や市場金利の変動の影響を抑制するよう努めております。 |
④自動車の需給
2026/06/24 16:14- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域別に関する情報
売上高及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりです。
売上高
2026/06/24 16:14- #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2026/06/24 16:14- #6 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は以下のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 受取賃貸料 | 14 | | 21 |
| 固定資産売却益 | 29 | | 47 |
| 受取保険金 | 39 | | 439 |
その他の費用の内訳は以下のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 百万円 | | 百万円 |
| 固定資産除却損 | 56 | | 162 |
| その他 | 103 | | 19 |
2026/06/24 16:14- #7 注記事項-その他の資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.その他の資産
その他の資産の内訳は以下のとおりです。
2026/06/24 16:14- #8 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.その他の金融資産
その他の金融資産の内訳は以下のとおりです。
2026/06/24 16:14- #9 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減、取得原価ならびに償却累計額及び減損損失累計額は以下のとおりです。
帳簿価額
2026/06/24 16:14- #10 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)非資金取引
新たに計上したリース取引にかかる
資産の額は次のとおりです。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 百万円 | | 百万円 |
| 使用権資産 | 19,343 | | 17,099 |
2026/06/24 16:14- #11 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、主として事務所、物流施設及びディーラー店舗等をリースにより賃借しております。
① 使用権資産の内訳
使用権資産の内訳は、以下のとおりです。
2026/06/24 16:14- #12 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
現金対価及び条件付対価による株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値及び非支配持分
2026/06/24 16:14- #13 注記事項-借入金及びリース負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社の借入契約の一部には以下の財務制限条項が付されております。
・連結純資産の部の金額を2023年3月期決算における純資産の部の金額の80%以上に維持すること
・連結営業損益を黒字に維持すること
2026/06/24 16:14- #14 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・リース
IFRS第1号では、初度適用企業は、移行日時点で存在する契約にリースが含まれているかどうかを、同日時点で存在する事実及び状況に基づいて判定することが認められております。また、リース負債を、残りのリース料を移行日現在の借手の追加借入利率で割り引いた現在価値で測定することが認められております。使用権資産は、リース1件ごとにIFRS第16号「リース」がリースの開始日から適用されていたかのようにして、帳簿価額で測定するが、割引率は移行日現在の借手の追加借入利率を使用すること、もしくは、リース負債と同額で測定することが認められております。
さらに実務上の便法として、リース期間が移行日から12ヶ月以内に終了するリース及び原資産が少額であるリースについて、費用として認識することが認められております。
2026/06/24 16:14- #15 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 営業債権及びその他の債権は、償却原価で測定する金融資産に分類しております。
2 負債の担保に供している営業債権の金額については、注記「19.借入金及びリース負債」に記載しております。
2026/06/24 16:14- #16 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
契約資産は、物流事業における輸送契約において、報告日時点で完了しているがまだ請求していない履行義務に係る対価に関連するものであります。支払に対する権利が無条件となった時に売上債権が認識されます。
契約負債は、主に契約の履行以前に顧客から受領した対価に関する残高です。
2026/06/24 16:14- #17 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
資産除去債務
資産除去債務は、有形固定資産の取得、建設、開発又は通常の使用によって、当該有形固定資産の除去に関する法令又は契約上の義務を負う場合に、除去に要する将来の支出を計上しております。
将来において経済的便益の流出が予測される時期は、主に各連結会計年度末日より1年を経過した後の時期であることが見込まれておりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
2026/06/24 16:14- #18 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
有形固定資産の帳簿価額の増減、取得原価ならびに減価償却累計額及び減損損失累計額は以下のとおりです。
帳簿価額
2026/06/24 16:14- #19 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.棚卸資産
棚卸資産の内訳は以下のとおりです。
2026/06/24 16:14- #20 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
17.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりです。
2026/06/24 16:14- #21 注記事項-現金及び現金同等物、連結財務諸表(IFRS)(連結)
現金及び現金同等物は、償却原価で測定する金融資産に分類しております。
2026/06/24 16:14- #22 注記事項-販売金融債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 販売金融債権は一般消費者向けの自動車ローン債権であり、償却原価で測定する金融資産に分類しております。
2 負債の担保に供している販売金融債権の金額については、注記「19.借入金及びリース負債」に記載しております。
2026/06/24 16:14- #23 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.重要な会計上の見積り及び判断
IFRS会計基準に準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用ならびに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
2026/06/24 16:14- #24 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)企業結合
企業結合は取得法に基づき会計処理しております。非支配持分は、取得日における公正価値又は被取得企業の識別可能純資産に対する比例的持分で当初測定しております。
支払対価の公正価値、被取得企業の非支配持分の金額及び段階取得の場合には取得企業が以前より保有していた被取得企業の支配獲得日における資本持分の公正価値の合計が、取得日における識別可能な資産及び引き受けた負債の公正価値を超過する場合は、その超過額を連結財政状態計算書においてのれんとして認識しております。一方、この対価の総額が識別可能な資産及び引き受けた負債の公正価値を下回る場合には、直ちに連結損益計算書において純損益として認識しております。
2026/06/24 16:14- #25 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
金融収益の内訳は以下のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 受取利息 | | | |
| 償却原価で測定する金融資産 | 335 | | 218 |
| 為替差益 | - | | 1,032 |
金融費用の内訳は以下のとおりです。
2026/06/24 16:14- #26 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 信用リスク管理
信用リスクは、保有する金融資産の相手先が契約上の債務に関して債務不履行になり、当社グループに財務上の損失を発生させるリスクです。信用リスクは、主に当社グループの顧客に対する営業債権、販売金融債権、貸付金、及びデリバティブから生じます。
当社グループは、取引先ごとの期日管理、残高管理及び自動車、不動産等による担保保全を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。なお、当社グループは、特定の相手先又はその相手先が所属するグループについて、過度に集中した信用リスクを有していません。
2026/06/24 16:14- #27 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
注2:「役員及び従業員」とは、取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、執行役員又は支配人その他の使用人をいう。
注3:「主要な借入先」とは、当社又はその子会社が借入れを行っている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属するものをいう。)であって、その借入残高が当社事業年度末において当社の連結総資産の2%を超える金融機関グループをいう。
注4:「関係者」とは、社員、パートナー、アソシエイト又は従業員である者をいう。
2026/06/24 16:14- #28 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 繰延資産償却超過額 | 8百万円 | 7百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/24 16:14- #29 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度における資産は、㈱日貿の期末取り扱い急増やAutopact Holdings Pty Ltdにおける店頭在庫の増加、年度後半における売上の増加に伴う営業債権及びその他の債権の増加、並びに円安進行に伴う在外子会社における有形固定資産等やのれんの円換算による増加により、前連結会計年度末に比べ513億82百万円(31.5%)増加し、2,144億70百万円となりました。負債は、後述する永久劣後特約付きローンによる資金調達に伴う長期借入金の減少があったものの、運転資金としての短期借入金の増加、並びに円安進行に伴う在外子会社における借入金等の円換算による増加により、前連結会計年度末に比べ345億46百万円(25.2%)増加し、1,713億21百万円となりました。また資本は、当連結会計年度末に105億円の永久劣後特約付ローンを実行(本ローンは元本の弁済期日の定めがなく利息の任意繰延が可能となることから、IFRS会計基準では資本性金融商品として分類され資本に計上されることになります)したほか、在外営業活動体の換算差額が増加したため、前連結会計年度末に比べ168億35百万円(63.9%)増加し、431億48百万円となりました。以上の結果、親会社の所有者に帰属する持分は419億84百万円となり、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末の15.4%から19.6%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
2026/06/24 16:14- #30 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 販売金融債権の増減額(△は増加) | | △678 | | 161 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | | △1,513 | | △10,059 |
| 営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) | | △479 | | 725 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 固定資産の取得による支出 | | △8,397 | | △9,104 |
| 固定資産の売却による収入 | | 436 | | 851 |
| 無形資産の取得による支出 | | △322 | | △109 |
| 短期貸付金の純増減額(△は増加) | | △433 | | △198 |
2026/06/24 16:14- #31 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式は市場価格のない株式のため、当該会社の株式評価においては、関係会社株式の実質価額と帳簿価額を比較検討することにより、関係会社株式の評価損計上の要否を判断しております。関係会社株式の実質価額は、当該会社の純資産額に超過収益力を反映した金額で評価しており、超過収益力は将来の事業計画に基づき評価しております。
なお、Optimus Group Australia Pty Ltd株式の取得原価にはオプティマスグループがAutopact Pty Ltd社を取得した際の超過収益力相当が含まれています。
2026/06/24 16:14- #32 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
有価証券の評価基準及び評価方法
2026/06/24 16:14