訂正四半期報告書-第7期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績の状況の概要は以下のとおりである。
①財政状態
総資産は、前連結会計年度末に比べ7,221億円増加し4兆8,129億円となった。これは、短期デリバティブ債権が増加したことなどによるものである。
負債は、前連結会計年度末に比べ6,342億円増加し2兆9,630億円となった。これは、短期デリバティブ債務や借入金が増加したことなどによるものである。
純資産は、株主への配当はあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などから、前連結会計年度末に比べ878億円増加し1兆8,499億円となった。
この結果、自己資本比率は、36.6%となった。
②経営成績
売上は、販売電力量の増加に加え、子会社の売上が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間に比べ1,311億円増加し7,212億円となった。経常利益は、期ずれが差益から差損に転じたものの、前第1四半期連結累計期間におけるコロナ影響の反動や子会社の利益の増加などにより、前第1四半期連結累計期間に比べ500億円増加し916億円となった。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ345億円増加し640億円となった。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの経営成績は、次のとおりである。
[燃料事業]
燃料上流事業等への投資、燃料輸送・燃料トレーディング事業を行っており、燃料トレーディング事業好調による子会社利益の増加などから、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ313億円増加し470億円となった。
[海外発電事業]
海外の発電事業等への投資を行っており、中東及び北中米事業における販売収入等の減少などから、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ10億円減少し13億円となった。
[国内火力・ガス事業]
国内における電力・ガスの販売等を行っており、前第1四半期連結累計期間に計上したLNG売却関連損や固定資産除却費の反動影響などから、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ59億円増加し278億円となった。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はない。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は181百万円である。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はない。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当社グループは、主に国内火力・ガス事業が、連結会社の売上高の大半を占めているため、生産、受注及び販売の実績については、上記国内火力・ガス事業について記載している。
国内火力・ガス事業における発電実績、販売実績及び主要燃料の受払状況については以下のとおりである。
なお、国内火力・ガス事業は、販売電力量が景気動向等の影響を受けることや、夏季と冬季に高い水準となる傾向にあり、四半期ごとの業績に変動が生じることがある。
イ:発電実績
(国内火力・ガス事業における発電実績)
ロ:販売実績
(国内火力・ガス事業における販売実績)
ハ:主要燃料の受払状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績の状況の概要は以下のとおりである。
①財政状態
総資産は、前連結会計年度末に比べ7,221億円増加し4兆8,129億円となった。これは、短期デリバティブ債権が増加したことなどによるものである。
負債は、前連結会計年度末に比べ6,342億円増加し2兆9,630億円となった。これは、短期デリバティブ債務や借入金が増加したことなどによるものである。
純資産は、株主への配当はあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などから、前連結会計年度末に比べ878億円増加し1兆8,499億円となった。
この結果、自己資本比率は、36.6%となった。
②経営成績
売上は、販売電力量の増加に加え、子会社の売上が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間に比べ1,311億円増加し7,212億円となった。経常利益は、期ずれが差益から差損に転じたものの、前第1四半期連結累計期間におけるコロナ影響の反動や子会社の利益の増加などにより、前第1四半期連結累計期間に比べ500億円増加し916億円となった。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ345億円増加し640億円となった。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの経営成績は、次のとおりである。
[燃料事業]
燃料上流事業等への投資、燃料輸送・燃料トレーディング事業を行っており、燃料トレーディング事業好調による子会社利益の増加などから、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ313億円増加し470億円となった。
[海外発電事業]
海外の発電事業等への投資を行っており、中東及び北中米事業における販売収入等の減少などから、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ10億円減少し13億円となった。
[国内火力・ガス事業]
国内における電力・ガスの販売等を行っており、前第1四半期連結累計期間に計上したLNG売却関連損や固定資産除却費の反動影響などから、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ59億円増加し278億円となった。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はない。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は181百万円である。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はない。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当社グループは、主に国内火力・ガス事業が、連結会社の売上高の大半を占めているため、生産、受注及び販売の実績については、上記国内火力・ガス事業について記載している。
国内火力・ガス事業における発電実績、販売実績及び主要燃料の受払状況については以下のとおりである。
なお、国内火力・ガス事業は、販売電力量が景気動向等の影響を受けることや、夏季と冬季に高い水準となる傾向にあり、四半期ごとの業績に変動が生じることがある。
イ:発電実績
(国内火力・ガス事業における発電実績)
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) | |
| 発電電力量(百万kWh) | 47,042 | 53,421 |
ロ:販売実績
(国内火力・ガス事業における販売実績)
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) | |
| 販売電力量(百万kWh) | 47,508 | 53,683 |
| 販売額(百万円) | 531,927 | 514,683 |
ハ:主要燃料の受払状況
| 種別 | 期首残高 | 受入量 | 前期比(%) | 払出量 | 前期比(%) | 期末残高 |
| 石炭(t) | 1,156,957 | 4,332,914 | 135.6 | 4,439,990 | 139.5 | 1,049,881 |
| 重油(kL) | 50,060 | 9,674 | 140.4 | 6,446 | 134.9 | 53,288 |
| 原油(kL) | 13,735 | - | - | 33 | 0.3 | 13,702 |
| LNG(t) | 1,590,214 | 5,934,442 | 97.3 | 6,253,068 | 105.5 | 1,271,588 |