四半期報告書-第18期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当社はWEB受託開発・ASPサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、海外経済の堅調な回復を背景として、輸出・生産における増加基調が続き、堅調に改善を維持する企業収益、それに伴う雇用情勢及び所得環境の着実な改善と個人消費の持ち直し等、内外需要を背景に景気は緩やかな回復基調を維持しました。
当社の事業領域である情報サービス産業を取り巻く環境については、企業収益の改善を受けて、特に大手企業のIT投資が引き続き増加基調にあり、当社の属する国内CMS市場においてもマーケティング・ツールとしてのWEBサイトの重要性が増してきていることや、WEBサイトの多言語対応やモバイル・スマートフォン対応を進める企業が増加していることを背景として国内CMS市場は堅調に推移しました。
このような事業環境の中、当社は自社開発のWEBサイトコンテンツ管理システム「infoCMS」を活用したWEBサイト構築および構築後のサーバー・システム運用保守などのアフターサポートまでを一貫したWEB受託開発・ASPサービスを主事業として、その他クラウドホスティングサービス、WEB広告サービス、WEBシステム開発サービス、カタログ・パンフレットデザインサービスなど、企業の広報マーケティング支援を目的とした事業展開を行っており、引き続き積極的な営業活動を推し進め市場シェアの獲得に注力してまいりました。さらに前第1四半期会計期間より構築WEBサイトのサービス領域の拡大と当社の事業領域の拡大を視野に周辺パッケージ商品として人工知能搭載型チャットボットシステム「Q&Ai」の販売を開始し、WEBサイトに紐づく様々な課題解決の幅を広げております。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は122,084千円、売上原価は68,467千円となりました。営業損失は42,828千円となりました。また経常損失は49,396千円、四半期純損失は34,582千円となりました。なお、当第1四半期会計期間より、四半期財務諸表を作成しているため、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
当第1四半期会計期間末における総資産は982,679千円となり、前事業年度末と比較して283,039千円の増加となりました。流動資産は837,472千円となり、前事業年度末と比較して270,303千円の増加となりました。これは現金及び預金が484,290千円増加したこと等によるものであります。固定資産は145,207千円となり、前事業年度末と比較して12,736千円の増加となりました。これは投資その他の資産が14,285千円増加したこと等によるものであります。流動負債は143,817千円となり、前事業年度末と比較して89,975千円の減少となりました。これは短期借入金が36,200千円減少したこと等によるものであります。固定負債は49,874千円となり、前事業年度末と比較して3,643千円の減少となりました。これは長期借入金が4,833千円減少したこと等によるものであります。純資産は788,987千円となり、前事業年度末と比較して376,657千円の増加となりました。これは有償一般募集増資に伴い資本金及び資本準備金がそれぞれ205,620千円増加したこと等によるものであります。
(2) 研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は4,492千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、当社はWEB受託開発・ASPサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、海外経済の堅調な回復を背景として、輸出・生産における増加基調が続き、堅調に改善を維持する企業収益、それに伴う雇用情勢及び所得環境の着実な改善と個人消費の持ち直し等、内外需要を背景に景気は緩やかな回復基調を維持しました。
当社の事業領域である情報サービス産業を取り巻く環境については、企業収益の改善を受けて、特に大手企業のIT投資が引き続き増加基調にあり、当社の属する国内CMS市場においてもマーケティング・ツールとしてのWEBサイトの重要性が増してきていることや、WEBサイトの多言語対応やモバイル・スマートフォン対応を進める企業が増加していることを背景として国内CMS市場は堅調に推移しました。
このような事業環境の中、当社は自社開発のWEBサイトコンテンツ管理システム「infoCMS」を活用したWEBサイト構築および構築後のサーバー・システム運用保守などのアフターサポートまでを一貫したWEB受託開発・ASPサービスを主事業として、その他クラウドホスティングサービス、WEB広告サービス、WEBシステム開発サービス、カタログ・パンフレットデザインサービスなど、企業の広報マーケティング支援を目的とした事業展開を行っており、引き続き積極的な営業活動を推し進め市場シェアの獲得に注力してまいりました。さらに前第1四半期会計期間より構築WEBサイトのサービス領域の拡大と当社の事業領域の拡大を視野に周辺パッケージ商品として人工知能搭載型チャットボットシステム「Q&Ai」の販売を開始し、WEBサイトに紐づく様々な課題解決の幅を広げております。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は122,084千円、売上原価は68,467千円となりました。営業損失は42,828千円となりました。また経常損失は49,396千円、四半期純損失は34,582千円となりました。なお、当第1四半期会計期間より、四半期財務諸表を作成しているため、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
当第1四半期会計期間末における総資産は982,679千円となり、前事業年度末と比較して283,039千円の増加となりました。流動資産は837,472千円となり、前事業年度末と比較して270,303千円の増加となりました。これは現金及び預金が484,290千円増加したこと等によるものであります。固定資産は145,207千円となり、前事業年度末と比較して12,736千円の増加となりました。これは投資その他の資産が14,285千円増加したこと等によるものであります。流動負債は143,817千円となり、前事業年度末と比較して89,975千円の減少となりました。これは短期借入金が36,200千円減少したこと等によるものであります。固定負債は49,874千円となり、前事業年度末と比較して3,643千円の減少となりました。これは長期借入金が4,833千円減少したこと等によるものであります。純資産は788,987千円となり、前事業年度末と比較して376,657千円の増加となりました。これは有償一般募集増資に伴い資本金及び資本準備金がそれぞれ205,620千円増加したこと等によるものであります。
(2) 研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は4,492千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。