四半期報告書-第20期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、当社グループはWEB受託開発・ASPサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大による社会・経済活動の停滞の影響が続くなど非常に厳しい状況となりました。東京オリンピック・パラリンピックの開催や海外経済の改善、ワクチン接種の進行により景気動向の持ち直しが期待される一方で、新型コロナウイルス感染症の変異株の拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の断続的発令による国内経済の下振れリスク、金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があり、先行きについては不透明な状況が続いております。
当社グループの事業領域である情報サービス産業を取り巻く環境については、企業収益の改善を受けて、特に大手企業のIT投資が引き続き増加基調にあり、当社グループの属する国内CMS市場においてもWEBサイトの重要性が増してきていることや、コロナ禍に伴いデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが加速していることから、WEBマーケティングやWEBに関わる業務改善についても興味関心をもたれる企業が増加してきております。
このような事業環境の中、当社グループは自社開発のWEBサイトコンテンツ管理システム「infoCMS」を活用したWEBサイト構築および構築後のサーバー・システム運用保守などのアフターサポートまでを一貫したWEB受託開発・ASPサービスを主事業として、その他クラウドホスティングサービス、WEB広告サービス、WEBシステム開発サービス、カタログ・パンフレットデザインサービスなど、企業の広報マーケティング支援を目的とした事業展開を行っております。また、WEBサイト構築のサービス領域の拡大と当社グループの事業領域の拡大を視野に周辺パッケージ商品として人工知能搭載型チャットボットシステム「Q&Ai」の販売を行い、子会社である株式会社アイアクトからはAIを利用したファイル・サイト内検索システム「Cogmo Search」、会話の分岐が可能な第2世代AIチャットボットシステム「Cоgmo Attend」のサービスを提供するなど、WEBサイトに紐づく様々な課題解決の幅を広げております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は772,159千円(前年同四半期比104.5%増)、営業損失は108,691千円(前年同四半期は営業損失21,773千円)、経常損失は125,331千円(前年同四半期は経常損失19,581千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は155,884千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失16,492千円)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は1,701,041千円となり、前連結会計年度末と比較して467,495千円の増加となりました。流動資産は1,099,985千円となり、前連結会計年度末と比較して301千円の増加となりました。これは、受取手形、売掛金及び契約資産が46,231千円増加した一方で、現金及び預金が54,578千円減少したこと等によるものであります。固定資産は601,055千円となり、前連結会計年度末と比較して467,193千円の増加となりました。これは、のれんが433,775千円増加したこと等によるものであります。流動負債は486,928千円となり、前連結会計年度末と比較して239,538千円の増加となりました。これは、1年内返済予定の長期借入金が108,597千円増加したこと等によるものであります。固定負債は454,634千円となり、前連結会計年度末と比較して366,824千円の増加となりました。これは、長期借入金が365,017千円増加したこと等によるものであります。純資産は759,478千円となり、前連結会計年度末と比較して138,867千円の減少となりました。これは、利益剰余金が155,884千円減少したこと等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は、前連結会計年度末と比べて54,578千円減少し、710,984千円となりました。
各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は38,002千円(前年同四半期は109,647千円の獲得)となりました。これは主に、売上債権の減少額107,260千円、受注損失引当金の増加額30,299千円により資金が増加した一方、税金等調整前四半期純損失125,249千円、未払消費税等の減少額28,077千円により資金が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は543,076千円(前年同四半期は16,452千円の支出)となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、獲得した資金は450,495千円(前年同四半期は128,048千円の獲得)となりました。これは主に、長期借入れによる収入500,000千円により資金が増加した一方、長期借入金の返済による支出66,386千円により資金が減少したことによるものであります。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3,406千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、当社グループはWEB受託開発・ASPサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大による社会・経済活動の停滞の影響が続くなど非常に厳しい状況となりました。東京オリンピック・パラリンピックの開催や海外経済の改善、ワクチン接種の進行により景気動向の持ち直しが期待される一方で、新型コロナウイルス感染症の変異株の拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の断続的発令による国内経済の下振れリスク、金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があり、先行きについては不透明な状況が続いております。
当社グループの事業領域である情報サービス産業を取り巻く環境については、企業収益の改善を受けて、特に大手企業のIT投資が引き続き増加基調にあり、当社グループの属する国内CMS市場においてもWEBサイトの重要性が増してきていることや、コロナ禍に伴いデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが加速していることから、WEBマーケティングやWEBに関わる業務改善についても興味関心をもたれる企業が増加してきております。
このような事業環境の中、当社グループは自社開発のWEBサイトコンテンツ管理システム「infoCMS」を活用したWEBサイト構築および構築後のサーバー・システム運用保守などのアフターサポートまでを一貫したWEB受託開発・ASPサービスを主事業として、その他クラウドホスティングサービス、WEB広告サービス、WEBシステム開発サービス、カタログ・パンフレットデザインサービスなど、企業の広報マーケティング支援を目的とした事業展開を行っております。また、WEBサイト構築のサービス領域の拡大と当社グループの事業領域の拡大を視野に周辺パッケージ商品として人工知能搭載型チャットボットシステム「Q&Ai」の販売を行い、子会社である株式会社アイアクトからはAIを利用したファイル・サイト内検索システム「Cogmo Search」、会話の分岐が可能な第2世代AIチャットボットシステム「Cоgmo Attend」のサービスを提供するなど、WEBサイトに紐づく様々な課題解決の幅を広げております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は772,159千円(前年同四半期比104.5%増)、営業損失は108,691千円(前年同四半期は営業損失21,773千円)、経常損失は125,331千円(前年同四半期は経常損失19,581千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は155,884千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失16,492千円)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は1,701,041千円となり、前連結会計年度末と比較して467,495千円の増加となりました。流動資産は1,099,985千円となり、前連結会計年度末と比較して301千円の増加となりました。これは、受取手形、売掛金及び契約資産が46,231千円増加した一方で、現金及び預金が54,578千円減少したこと等によるものであります。固定資産は601,055千円となり、前連結会計年度末と比較して467,193千円の増加となりました。これは、のれんが433,775千円増加したこと等によるものであります。流動負債は486,928千円となり、前連結会計年度末と比較して239,538千円の増加となりました。これは、1年内返済予定の長期借入金が108,597千円増加したこと等によるものであります。固定負債は454,634千円となり、前連結会計年度末と比較して366,824千円の増加となりました。これは、長期借入金が365,017千円増加したこと等によるものであります。純資産は759,478千円となり、前連結会計年度末と比較して138,867千円の減少となりました。これは、利益剰余金が155,884千円減少したこと等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は、前連結会計年度末と比べて54,578千円減少し、710,984千円となりました。
各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は38,002千円(前年同四半期は109,647千円の獲得)となりました。これは主に、売上債権の減少額107,260千円、受注損失引当金の増加額30,299千円により資金が増加した一方、税金等調整前四半期純損失125,249千円、未払消費税等の減少額28,077千円により資金が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は543,076千円(前年同四半期は16,452千円の支出)となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、獲得した資金は450,495千円(前年同四半期は128,048千円の獲得)となりました。これは主に、長期借入れによる収入500,000千円により資金が増加した一方、長期借入金の返済による支出66,386千円により資金が減少したことによるものであります。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3,406千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。