四半期報告書-第6期第3四半期(令和3年5月1日-令和3年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当第3四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期累計期間は、新型コロナウイルスの感染再拡大により東京都を含む複数の都道府県に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の適用などがありましたが、当社におきましては、提携医療機関数や加工受託件数は引き続き堅調に伸長、加工受託サービスを中心に売上は順調に拡大いたしました。また、引き続き業容拡大やパートナーとの関係強化などにより人件費、研究開発費を中心にコストも増加しておりますが、効率的な経営を維持した結果、高い売上高営業利益率(営業利益率)を継続しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,104,265千円(前年同期比60.4%増)、売上総利益は1,498,393千円(前年同期比70.8%増)、販売費及び一般管理費は819,683千円(前年同期比31.2%増)、営業利益は678,710千円(前年同期比168.5%増)、経常利益は691,692千円(前年同期比176.7%増)、四半期純利益は428,201千円(前年同期比170.4%増)となりました。
なお、当社が経営上の主要係数としてモニタリングしている加工受託サービス又はコンサルティングサービスの契約を締結した「提携医療機関数」、脂肪由来幹細胞加工受託サービスと血液由来加工受託サービスを合計した「加工受託件数」及び「営業利益率」の各数値、並びにサービス分類別売上高の四半期(3ヶ月)推移は以下のとおりとなっております。
(金額単位:千円)
(2) 財政状態の状況
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は2,999,226千円と前事業年度末から647,089千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が330,231千円増加したこと及び投資有価証券の増加などによる投資その他の資産その他が180,772千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は509,900千円と前事業年度末から200,271千円増加いたしました。これは主に、未払法人税等が108,592千円増加したこと及び賞与引当金が49,556千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は、資本金4,705千円及び資本準備金が4,705千円増加したことに加え、四半期純利益428,201千円の計上により、前事業年度末から446,818千円増加し、2,489,325千円となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当社の研究開発活動は、主に自家細胞・組織を用いた再生医療に関する臨床応用について、大学や事業会社と共同で実施しており、当第3四半期累計期間における研究開発費の金額は60,043千円であります。
(6)従業員の状況
当第3四半期累計期間において、業容拡充及び受注件数拡大に伴う人員採用を行った結果、当社の従業員数は前事業年度末から18名増加し86名となりました。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期累計期間は、新型コロナウイルスの感染再拡大により東京都を含む複数の都道府県に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の適用などがありましたが、当社におきましては、提携医療機関数や加工受託件数は引き続き堅調に伸長、加工受託サービスを中心に売上は順調に拡大いたしました。また、引き続き業容拡大やパートナーとの関係強化などにより人件費、研究開発費を中心にコストも増加しておりますが、効率的な経営を維持した結果、高い売上高営業利益率(営業利益率)を継続しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,104,265千円(前年同期比60.4%増)、売上総利益は1,498,393千円(前年同期比70.8%増)、販売費及び一般管理費は819,683千円(前年同期比31.2%増)、営業利益は678,710千円(前年同期比168.5%増)、経常利益は691,692千円(前年同期比176.7%増)、四半期純利益は428,201千円(前年同期比170.4%増)となりました。
なお、当社が経営上の主要係数としてモニタリングしている加工受託サービス又はコンサルティングサービスの契約を締結した「提携医療機関数」、脂肪由来幹細胞加工受託サービスと血液由来加工受託サービスを合計した「加工受託件数」及び「営業利益率」の各数値、並びにサービス分類別売上高の四半期(3ヶ月)推移は以下のとおりとなっております。
(金額単位:千円)
| 2020/10期 第3四半期 | 2020/10期 第4四半期 | 2021/10期 第1四半期 | 2021/10期 第2四半期 | 2021/10期 第3四半期 | 直前四半期 対比 | |
| 提携医療機関数(期末) | 468院 | 550院 | 653院 | 767院 | 910院 | +143院 |
| 加工受託件数 | 2,046件 | 2,529件 | 3,067件 | 3,690件 | 4,091件 | +401件 |
| 営業利益率 | 15.3% | 29.9% | 28.9% | 33.6% | 33.6% | +0.0point |
| (サービス分類別売上高) | ||||||
| 加工受託サービス | 231,626 | 306,715 | 381,331 | 429,206 | 495,540 | +15.5% |
| コンサルティングサービス | 52,398 | 67,129 | 75,434 | 82,954 | 83,721 | +0.9% |
| 医療機器販売 | 97,045 | 127,635 | 135,964 | 176,459 | 143,075 | △18.9% |
| 化粧品販売その他 | 44,600 | 41,988 | 29,952 | 31,821 | 38,802 | +21.9% |
(2) 財政状態の状況
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は2,999,226千円と前事業年度末から647,089千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が330,231千円増加したこと及び投資有価証券の増加などによる投資その他の資産その他が180,772千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は509,900千円と前事業年度末から200,271千円増加いたしました。これは主に、未払法人税等が108,592千円増加したこと及び賞与引当金が49,556千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は、資本金4,705千円及び資本準備金が4,705千円増加したことに加え、四半期純利益428,201千円の計上により、前事業年度末から446,818千円増加し、2,489,325千円となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当社の研究開発活動は、主に自家細胞・組織を用いた再生医療に関する臨床応用について、大学や事業会社と共同で実施しており、当第3四半期累計期間における研究開発費の金額は60,043千円であります。
(6)従業員の状況
当第3四半期累計期間において、業容拡充及び受注件数拡大に伴う人員採用を行った結果、当社の従業員数は前事業年度末から18名増加し86名となりました。