コマースOne HD(4496)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2019年3月31日
- 3億2000万
- 2019年12月31日 -14.03%
- 2億7509万
- 2020年3月31日 +36.58%
- 3億7573万
- 2020年6月30日 -64.96%
- 1億3165万
- 2020年9月30日 +93.23%
- 2億5440万
- 2020年12月31日 +53.99%
- 3億9177万
- 2021年3月31日 +46.09%
- 5億7233万
- 2021年6月30日 -70.18%
- 1億7067万
- 2021年9月30日 +102.98%
- 3億4644万
- 2021年12月31日 +47.78%
- 5億1196万
- 2022年3月31日 +32.14%
- 6億7651万
- 2022年6月30日 -77.17%
- 1億5443万
- 2022年9月30日 +91.77%
- 2億9614万
- 2022年12月31日 +47.16%
- 4億3581万
- 2023年3月31日 +33.17%
- 5億8035万
- 2023年6月30日 -79.39%
- 1億1961万
- 2023年9月30日 +127.08%
- 2億7161万
- 2023年12月31日 +64.36%
- 4億4642万
- 2024年3月31日 +44.26%
- 6億4400万
- 2024年6月30日 -75.98%
- 1億5468万
- 2024年9月30日 +107.29%
- 3億2066万
- 2024年12月31日 +54.49%
- 4億9538万
- 2025年3月31日 +28.87%
- 6億3841万
- 2025年6月30日 -79.51%
- 1億3078万
- 2025年9月30日 +57.16%
- 2億553万
- 2025年12月31日 +53.07%
- 3億1460万
- 2026年3月31日 +21.01%
- 3億8070万
個別
- 2019年3月31日
- 1億2603万
- 2020年3月31日 +2.74%
- 1億2948万
- 2021年3月31日 +99.22%
- 2億5797万
- 2022年3月31日 +46.42%
- 3億7771万
- 2023年3月31日 -71.36%
- 1億819万
- 2024年3月31日 -63.82%
- 3914万
- 2025年3月31日 +689.9%
- 3億918万
- 2026年3月31日 -9.06%
- 2億8118万
有報情報
- #1 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 人材戦略に関する基本方針等】2026/06/24 10:39
当社グループでは、進化する技術を活用し、顧客に寄り添いともに課題の解決することを目指しており、グループの企業価値の向上のために人材は最重要資産と考えております。AIを始めとする技術進化スピードが速くなる中、エンジニアを中心とした必要な人材は、従来の単一システム開発者から、マルチプラットフォーム連携やデータ集約、AI・機械学習の実装技術を有する高度な専門人材へとシフトしております。このような「高度プロフェッショナル人材」を獲得・育成するための、高い投資対効果を見据えた戦略的な資源配分を行い、1人が生み出す価値をレバレッジし、限られた連結従業員数の中で高い営業利益額を創出することこそが、コマースOneグループにおける人的資本戦略としております。
当社グループの従業員の給与及びその他の給付は、従業員の職務遂行能力、役割、および会社業績への貢献度を公正に評価し、それに応じて処遇することを目的としており、年齢や勤続年数だけではなく、従業員が担う役割の大きさ、職務の専門性や労働市場の状況に基づいて決定するとともに、定期的な人事評価に基づき、能力の伸長や役割の変更があった場合に見直しを行っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当連結会計年度において当社グループは、市場成長に伴う売上高の確保を目指すとともに、今後の市場環境に適応し事業領域を拡大するべく、成長投資を積極的に行いました。2026/06/24 10:39
「futureshop」を提供する株式会社フューチャーショップは、「futureshop」を次世代のデジタルコマース基盤へと進化させるため、当事業年度は商品管理画面の全面刷新や新認証システムの導入といったインフラの再構築に加え、LINE連携を含むマーケティング機能や多チャネル受注管理といった機能強化を行いました。これらは単なる機能追加ではなく、AI活用や業務自動化を見据えた構造的な基盤整備として位置づけています。また、Web領収書発行やAPI強化といったEC事業者の利便性を向上させる実用的なアップデートも継続して行い、顧客企業の売上成長と業務効率化を支えるプラットフォームとして「futureshop」のさらなる強化を行いました。このような成長投資のもと、売上高は堅調に推移し対前年同期比では増収となりましたが、事業領域の拡大を目的とした人材採用の強化や、既存システムのリニューアル及び新規事業関連の開発をおこなったため、売上原価及び販管費が増加し営業利益は対前年同期比にて減益となりました。
「通販する蔵」を提供する株式会社ソフテルは、顧客ニーズに即したカスタマイズ案件の提案に注力した結果、売上高は前年同期を上回ったものの、大手モールの仕様変更や外部サービス連携への対応に伴いエンジニア工数が増加しましたが、前年同期において一時的に発生した、大規模案件におけるエンジニアコスト増加による影響の反動から収益率が改善し、対前年同期比では増収増益となりました。