四半期報告書-第4期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/05/14 16:00
【資料】
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【項目】
29項目
文中の将来に関する事項は、当第1四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状況及び経営成績の状況
当社は「世界を便利に、人々を幸せに」をミッションとしております。当第1四半期累計期間においては、「人流・防犯」、「駐車場・モビリティ」、「3D都市マップ」、「サイネージ広告」、「在宅勤務支援」、「ファッション解析」をはじめとするスマートシティを形成するサービスを独自に開発し、提供を推進いたしました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は287,827千円(前年同期比76.4%増)となり、営業利益85,518千円(前年同期比237.4%増)、経常利益84,340千円(前年同期比246.2%増)、四半期純利益は83,767千円(前年同期比244.8%増)となりました。
なお、当社の事業セグメントはAIエンジニアリング事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。
より詳しい決算内容に関しては、当社IRサイトより、2021年5月14日発表の「2021年12月期 第1四半期 決算説明資料」をご覧ください。
参考URL:https://www.neuralpocket.com/ir/library/
(資産の部)
当第1四半期会計期間末における流動資産は1,780,311千円となり、前事業年度末に比べ106,923千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が30,474千円増加したこと並びに受取手形及び売掛金が27,309千円増加したことによるものであります。この結果、総資産は、2,044,132千円となり、前事業年度末に比べ123,136千円増加いたしました。
(負債の部)
当第1四半期会計期間末における流動負債は585,379千円となり、前事業年度末に比べ17,757千円減少いたしました。これは主に、買掛金が6,832千円減少したことによるものであります。この結果、負債合計は、695,639千円となり、前事業年度末に比べ18,897千円減少いたしました。
(純資産の部)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は1,348,492千円となり、前事業年度末に比べ142,034千円増加いたしました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は25,288千円です。なお、当第1四半期累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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