四半期報告書-第4期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当第2四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状況及び経営成績の状況
当社は「世界を便利に、人々を幸せに」をミッションとしております。当第2四半期累計期間においては、「人流・防犯」、「駐車場・モビリティ」、「サイネージ広告」、「在宅勤務支援」、「ファッション解析」をはじめとするスマートシティを形成するサービスを独自に開発し、提供してまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は490,216千円(前年同期比49.8%増)となり、営業利益91,005千円(前年同期比73.7%増)、経常利益88,806千円(前年同期比97.2%増)、四半期純利益は87,661千円(前年同期比95.3%増)となりました。
なお、当社の事業セグメントはAIエンジニアリング事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。
より詳しい決算内容に関しては、当社IRサイトより、2021年8月13日発表の「2021年12月期 第2四半期 決算説明資料」をご覧ください。
参考URL:https://www.neuralpocket.com/ir/library/
(資産の部)
当第2四半期会計期間末における流動資産は1,803,177千円となり、前事業年度末に比べ129,788千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が57,455千円増加したこと並びに商品が70,618千円増加したことによるものであります。この結果、総資産は、2,171,049千円となり、前事業年度末に比べ250,053千円増加いたしました。
(負債の部)
当第2四半期会計期間末における流動負債は690,338千円となり、前事業年度末に比べ87,202千円増加いたしました。これは主に、短期借入金が100,000千円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は、799,743千円となり、前事業年度末に比べ85,207千円増加いたしました。
(純資産の部)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は1,371,305千円となり、前事業年度末に比べ164,846千円増加いたしました。これは主に、利益剰余金87,661千円の増加によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
第2四半期累計期間における現金及び現金同等物の残高(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末より 57,455千円増加し、1,482,267千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は1,435千円(前年同期は19,451千円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
第2四半期累計期間における投資活動の結果、使用した資金は118,287千円(前年同期は50,625千円の支出)となりました。主な支出要因は、有形固定資産の取得による支出35,977千円及び無形固定資産の取得による支出70,234千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
第2四半期累計期間における財務活動の結果、獲得した資金は、174,307千円(前年同期は184,473千円の収入)となりました。これは株式発行による収入76,527千円及び短期借入金の純増額100,000千円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は49,075千円です。なお、当第2四半期累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状況及び経営成績の状況
当社は「世界を便利に、人々を幸せに」をミッションとしております。当第2四半期累計期間においては、「人流・防犯」、「駐車場・モビリティ」、「サイネージ広告」、「在宅勤務支援」、「ファッション解析」をはじめとするスマートシティを形成するサービスを独自に開発し、提供してまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は490,216千円(前年同期比49.8%増)となり、営業利益91,005千円(前年同期比73.7%増)、経常利益88,806千円(前年同期比97.2%増)、四半期純利益は87,661千円(前年同期比95.3%増)となりました。
なお、当社の事業セグメントはAIエンジニアリング事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。
より詳しい決算内容に関しては、当社IRサイトより、2021年8月13日発表の「2021年12月期 第2四半期 決算説明資料」をご覧ください。
参考URL:https://www.neuralpocket.com/ir/library/
(資産の部)
当第2四半期会計期間末における流動資産は1,803,177千円となり、前事業年度末に比べ129,788千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が57,455千円増加したこと並びに商品が70,618千円増加したことによるものであります。この結果、総資産は、2,171,049千円となり、前事業年度末に比べ250,053千円増加いたしました。
(負債の部)
当第2四半期会計期間末における流動負債は690,338千円となり、前事業年度末に比べ87,202千円増加いたしました。これは主に、短期借入金が100,000千円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は、799,743千円となり、前事業年度末に比べ85,207千円増加いたしました。
(純資産の部)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は1,371,305千円となり、前事業年度末に比べ164,846千円増加いたしました。これは主に、利益剰余金87,661千円の増加によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
第2四半期累計期間における現金及び現金同等物の残高(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末より 57,455千円増加し、1,482,267千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は1,435千円(前年同期は19,451千円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
第2四半期累計期間における投資活動の結果、使用した資金は118,287千円(前年同期は50,625千円の支出)となりました。主な支出要因は、有形固定資産の取得による支出35,977千円及び無形固定資産の取得による支出70,234千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
第2四半期累計期間における財務活動の結果、獲得した資金は、174,307千円(前年同期は184,473千円の収入)となりました。これは株式発行による収入76,527千円及び短期借入金の純増額100,000千円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は49,075千円です。なお、当第2四半期累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。