四半期報告書-第12期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ58,183千円増加し、1,781,722千円となりました。これは主に、敷金の増加110,768千円、現金及び預金の減少38,497千円によるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債は前事業年度末に比べ42,863千円減少し、509,698千円となりました。これは主に、未払費用の減少24,683千円、未払法人税等の減少36,650千円、未払消費税等の減少9,911千円、前受収益の増加19,401千円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は前事業年度末に比べ101,046千円増加し、1,272,024千円となりました。これは主に、利益剰余金の増加100,996千円によるものであります。
(2)経営成績の状況
当第1四半期累計期間においては、昨年からの新型コロナウイルス感染症の影響により以前として厳しい経済状況が続いておりますが、効果的なワクチンの接種が国内において開始され、今後の経済活動の回復が期待されております。
当社の提供する「安否確認サービス」は、災害発生時の被害状況を正確に把握し、従業員等への指示を迅速に行うなど、企業の災害対策に有用な機能を備えているほか、従業員等に適切な予防方法を周知する、定期的に体温の報告をしてもらうなど、コロナ禍における従業員の健康管理に活用が可能であることから、今後もサービスを利用して頂ける機会は拡大していくものと認識しております。そのため、テレビCM、交通広告、インターネット広告等を利用し、安否確認サービスの知名度向上に努めてまいりました。
サイボウズ株式会社の提供する業務アプリケーション構築サービス「kintone」と連携し、より便利に利用するためのクラウドサービス「kintone連携サービス」においては、プレスリリースや記者会見等による突発的、瞬間的なアクセス増加に対応するため、2021年2月10日に「kViewer」の「分間10,000リクエスト対応オプション」を公開いたしました。
なお、各サービスにおいては、便利に使えるだけでなく、誰でも簡単に操作できることを第一に、機能追加及びメンテナンスを継続しております。
また、近年、働き方の多様化が進み、生産性や効率性を重視したワークスタイルへの変化や、部門間の垣根を超えた迅速な連携、従業員が心身ともに健康に働ける環境の整備はますます重要となってきております。当社は一層労働生産性を重視し、ライブ配信やウェビナーの開催、リモート会議などをフルに活用した効率的な働き方を実現し、お客様はじめ、取引先や株主様や従業員相互のコミュニケーションをシームレスに促進し、ニュープロダクトの開発やイノベーションの創出を目指すため、2021年9月頃に本社を移転する予定です。
これらの結果、安否確認サービス及びkintone連携サービスにおける契約数は順調に増加し、当第1四半期累計期間における売上高は337,175千円、営業利益は145,644千円、経常利益は145,650千円、四半期純利益は100,996千円となりました。
なお、当社は前第1四半期累計期間については、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
また、当社は法人向けクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は1,140千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第1四半期累計期間において、当社の資本の財源及び資金の流動性についての分析に重要な変更はありません。
(1)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ58,183千円増加し、1,781,722千円となりました。これは主に、敷金の増加110,768千円、現金及び預金の減少38,497千円によるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債は前事業年度末に比べ42,863千円減少し、509,698千円となりました。これは主に、未払費用の減少24,683千円、未払法人税等の減少36,650千円、未払消費税等の減少9,911千円、前受収益の増加19,401千円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は前事業年度末に比べ101,046千円増加し、1,272,024千円となりました。これは主に、利益剰余金の増加100,996千円によるものであります。
(2)経営成績の状況
当第1四半期累計期間においては、昨年からの新型コロナウイルス感染症の影響により以前として厳しい経済状況が続いておりますが、効果的なワクチンの接種が国内において開始され、今後の経済活動の回復が期待されております。
当社の提供する「安否確認サービス」は、災害発生時の被害状況を正確に把握し、従業員等への指示を迅速に行うなど、企業の災害対策に有用な機能を備えているほか、従業員等に適切な予防方法を周知する、定期的に体温の報告をしてもらうなど、コロナ禍における従業員の健康管理に活用が可能であることから、今後もサービスを利用して頂ける機会は拡大していくものと認識しております。そのため、テレビCM、交通広告、インターネット広告等を利用し、安否確認サービスの知名度向上に努めてまいりました。
サイボウズ株式会社の提供する業務アプリケーション構築サービス「kintone」と連携し、より便利に利用するためのクラウドサービス「kintone連携サービス」においては、プレスリリースや記者会見等による突発的、瞬間的なアクセス増加に対応するため、2021年2月10日に「kViewer」の「分間10,000リクエスト対応オプション」を公開いたしました。
なお、各サービスにおいては、便利に使えるだけでなく、誰でも簡単に操作できることを第一に、機能追加及びメンテナンスを継続しております。
また、近年、働き方の多様化が進み、生産性や効率性を重視したワークスタイルへの変化や、部門間の垣根を超えた迅速な連携、従業員が心身ともに健康に働ける環境の整備はますます重要となってきております。当社は一層労働生産性を重視し、ライブ配信やウェビナーの開催、リモート会議などをフルに活用した効率的な働き方を実現し、お客様はじめ、取引先や株主様や従業員相互のコミュニケーションをシームレスに促進し、ニュープロダクトの開発やイノベーションの創出を目指すため、2021年9月頃に本社を移転する予定です。
これらの結果、安否確認サービス及びkintone連携サービスにおける契約数は順調に増加し、当第1四半期累計期間における売上高は337,175千円、営業利益は145,644千円、経常利益は145,650千円、四半期純利益は100,996千円となりました。
なお、当社は前第1四半期累計期間については、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
また、当社は法人向けクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は1,140千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第1四半期累計期間において、当社の資本の財源及び資金の流動性についての分析に重要な変更はありません。