四半期報告書-第12期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ288,372千円増加し、2,011,912千円となりました。これは主に、敷金の増加109,911千円、現金及び預金の増加180,446千円によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債は前事業年度末に比べ86,084千円増加し、638,646千円となりました。これは主に、未払費用の減少35,328千円、未払法人税等の増加19,239千円、前受収益の増加96,701千円によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は前事業年度末に比べ202,288千円増加し、1,373,265千円となりました。これは主に、利益剰余金の増加201,732千円によるものであります。
(2)経営成績の状況
当第2四半期累計期間においては、昨年からの新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい経済状況が続いており、いまだ予断を許さない状況ではありますが、国内においてワクチンの大規模接種や自治体での接種が開始されるなど、今後の経済活動の回復が期待されております。
当社の提供する「安否確認サービス」は、災害発生時における従業員等の安否確認に加えて、オフィスや工場等の被害状況を把握し、従業員等への指示を迅速に行うなど、災害時における正確な情報収集と事業復旧に有用な機能を備えております。また、新型コロナウイルス感染症のようなパンデミックの状況においても、従業員等から定期的に体温や体調の報告や、サプライチェーン等に納期へ懸念があるかを確認するなど、BCP(事業継続計画)対策として活用することが可能なため、今後もサービスを利用して頂ける機会は拡大していくものと認識しております。そのため、テレビCM、交通広告、インターネット広告等を利用し、安否確認サービスの知名度向上に努めてまいりました。
一方で「kintone連携サービス」は、サイボウズ株式会社の提供する業務アプリケーション構築サービス「kintone」と連携し、外部とも連携した帳票の作成やWebフォームの作成など、用途に応じた6つの製品を提供しております。「kintone連携サービス」は、1つの製品導入でも「kintone」を便利に利用することが可能になりますが、複数の製品を導入していただくことで、「kintone」をノーコード、ローコードでWebシステムのように活用することができるようになります。当社では初めての試みとして、実際に当社のユーザーが「kintone連携サービス」をどのように活用して、業務上の問題解決をしたかといったノウハウを共有するオンラインイベント「トヨクモユーザーフェス」を2021年4月20日に実施いたしました。
なお、各サービスにおいては、便利に使えるだけでなく、誰でも簡単に操作できることを第一に、機能追加及びメンテナンスを継続しております。
これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は719,729千円(前年同四半期比44.2%増)、営業利益は290,170千円(同125.6%増)、経常利益は290,926千円(同129.9%増)、四半期純利益は201,732千円(同142.6%増)となりました。
なお、当社は法人向けクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ180,446千円増加し、1,800,425千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は293,235千円(前年同四半期は224,893千円の獲得)となりました。これは主に、税引前四半期純利益の計上290,926千円、前受収益の増加額96,701千円、未払費用の減少額35,328千円、法人税等の支払額73,181千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は113,344千円(前年同四半期は1,673千円の使用)となりました。これは主に、敷金及び保証金の差入による支出111,453千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は555千円(前年同四半期は該当ありません)となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入600千円によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は14,383千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(8)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第2四半期累計期間において、当社の資本の財源及び資金の流動性についての分析に重要な変更はありません。
(1)財政状態の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ288,372千円増加し、2,011,912千円となりました。これは主に、敷金の増加109,911千円、現金及び預金の増加180,446千円によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債は前事業年度末に比べ86,084千円増加し、638,646千円となりました。これは主に、未払費用の減少35,328千円、未払法人税等の増加19,239千円、前受収益の増加96,701千円によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は前事業年度末に比べ202,288千円増加し、1,373,265千円となりました。これは主に、利益剰余金の増加201,732千円によるものであります。
(2)経営成績の状況
当第2四半期累計期間においては、昨年からの新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい経済状況が続いており、いまだ予断を許さない状況ではありますが、国内においてワクチンの大規模接種や自治体での接種が開始されるなど、今後の経済活動の回復が期待されております。
当社の提供する「安否確認サービス」は、災害発生時における従業員等の安否確認に加えて、オフィスや工場等の被害状況を把握し、従業員等への指示を迅速に行うなど、災害時における正確な情報収集と事業復旧に有用な機能を備えております。また、新型コロナウイルス感染症のようなパンデミックの状況においても、従業員等から定期的に体温や体調の報告や、サプライチェーン等に納期へ懸念があるかを確認するなど、BCP(事業継続計画)対策として活用することが可能なため、今後もサービスを利用して頂ける機会は拡大していくものと認識しております。そのため、テレビCM、交通広告、インターネット広告等を利用し、安否確認サービスの知名度向上に努めてまいりました。
一方で「kintone連携サービス」は、サイボウズ株式会社の提供する業務アプリケーション構築サービス「kintone」と連携し、外部とも連携した帳票の作成やWebフォームの作成など、用途に応じた6つの製品を提供しております。「kintone連携サービス」は、1つの製品導入でも「kintone」を便利に利用することが可能になりますが、複数の製品を導入していただくことで、「kintone」をノーコード、ローコードでWebシステムのように活用することができるようになります。当社では初めての試みとして、実際に当社のユーザーが「kintone連携サービス」をどのように活用して、業務上の問題解決をしたかといったノウハウを共有するオンラインイベント「トヨクモユーザーフェス」を2021年4月20日に実施いたしました。
なお、各サービスにおいては、便利に使えるだけでなく、誰でも簡単に操作できることを第一に、機能追加及びメンテナンスを継続しております。
これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は719,729千円(前年同四半期比44.2%増)、営業利益は290,170千円(同125.6%増)、経常利益は290,926千円(同129.9%増)、四半期純利益は201,732千円(同142.6%増)となりました。
なお、当社は法人向けクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ180,446千円増加し、1,800,425千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は293,235千円(前年同四半期は224,893千円の獲得)となりました。これは主に、税引前四半期純利益の計上290,926千円、前受収益の増加額96,701千円、未払費用の減少額35,328千円、法人税等の支払額73,181千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は113,344千円(前年同四半期は1,673千円の使用)となりました。これは主に、敷金及び保証金の差入による支出111,453千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は555千円(前年同四半期は該当ありません)となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入600千円によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は14,383千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(8)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第2四半期累計期間において、当社の資本の財源及び資金の流動性についての分析に重要な変更はありません。