有価証券報告書(内国投資証券)-第24期(平成29年5月1日-平成29年10月31日)
(4)【金銭の分配に係る計算書】
| 前期 (自 平成28年11月1日 至 平成29年4月30日) | 当期 (自 平成29年5月1日 至 平成29年10月31日) | |
| Ⅰ 当期未処分利益 | 2,615,831,252円 | 2,797,644,200円 |
| Ⅱ 任意積立金取崩額 | ||
| 一時差異等調整積立金取崩額 | 370,083,857円 | 160,890,135円 |
| Ⅲ 分配金の額 | 2,946,587,901円 | 2,957,313,910円 |
| (投資口1口当たり分配金の額) Ⅳ 任意積立金 | (1,923円) | (1,930円) |
| 配当積立金繰入額 | 37,920,043円 | ―円 |
| Ⅴ 次期繰越利益 | 1,407,165円 | 1,220,425円 |
| 分配金の額の算出方法 | 本投資法人の規約第37条に定める分配方針に基づき、租税特別措置法第67条の15第1項に規定される「配当可能利益の額」の100分の90に相当する金額を超えるものとし、当期未処分利益2,615,831,252円のうち、37,920,043円を配当積立金として積立てた上で、一時差異等調整積立金取崩額370,083,857円を加算した金額2,947,995,066円に対して、投資口1口当たりの分配金が1円未満となる端数部分を除く全額2,946,587,901円を利益分配金として分配することとしました。この結果、投資口1口当たりの分配金を1,923円としました。 | 本投資法人の規約第37条に定める分配方針に基づき、租税特別措置法第67条の15第1項に規定される「配当可能利益の額」の100分の90に相当する金額を超えるものとし、当期未処分利益2,797,644,200円に、一時差異等調整積立金取崩額160,890,135円を加算した金額2,958,534,335円に対して、投資口1口当たりの分配金が1円未満となる端数部分を除く全額2,957,313,910円を利益分配金として分配することとしました。この結果、投資口1口当たりの分配金を1,930円としました。 |