有価証券報告書(内国投資証券)-第36期(2023/05/01-2023/10/31)
(4)【金銭の分配に係る計算書】
| 前期 (自 2022年11月1日 至 2023年4月30日) | 当期 (自 2023年5月1日 至 2023年10月31日) | |
| Ⅰ 当期未処分利益 | 6,391,351,735円 | 3,096,669,159円 |
| Ⅱ 任意積立金取崩額 | ||
| 一時差異等調整積立金取崩額 | 105,000,000円 | 105,000,000円 |
| Ⅲ 分配金の額 | 6,392,462,208円 | 3,200,771,205円 |
| (投資口1口当たり分配金の額) | (4,224円) | (2,115円) |
| Ⅳ 任意積立金 | ||
| 配当積立金繰入額 | 103,000,000円 | ―円 |
| Ⅴ 次期繰越利益 | 889,527円 | 897,954円 |
| 分配金の額の算出方法 | 本投資法人の規約第37条に定める分配方針に基づき、租税特別措置法第67条の15第1項に規定される「配当可能利益の額」の100分の90に相当する金額を超えるものとし、当期未処分利益6,391,351,735円に、一時差異等調整積立金取崩額として105,000,000円を加算した金額6,496,351,735円に対して、不動産等売却益の内、導管性要件を満たす範囲内で103,000,000円を配当積立金として積立てた上で、投資口1口当たり分配金が1円未満となる端数部分を除く全額6,392,462,208円を利益分配金として分配することとしました。この結果、投資口1口当たり分配金を4,224円としました。 | 本投資法人の規約第37条に定める分配方針に基づき、租税特別措置法第67条の15第1項に規定される「配当可能利益の額」の100分の90に相当する金額を超えるものとし、当期未処分利益3,096,669,159円に、一時差異等調整積立金取崩額として105,000,000円を加算した金額3,201,669,159円に対して、投資口1口当たり分配金が1円未満となる端数部分を除く全額3,200,771,205円を利益分配金として分配することとしました。この結果、投資口1口当たり分配金を2,115円としました。 |