有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第25期(2022/11/22-2023/05/22)

【提出】
2023/08/21 9:51
【資料】
PDFをみる
【項目】
91項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基礎となる事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年5月20日および11月20日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は2022年11月22日から2023年 5月22日までとなっております。


(重要な会計上の見積りに関する注記)
財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)

前期
[2022年11月21日現在]
当期
[2023年 5月22日現在]
1.期首元本額9,822,933,177円9,192,112,037円
期中追加設定元本額2,808,200円―円
期中一部解約元本額633,629,340円870,498,682円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。2,758,704,405円2,527,597,832円
3.受益権の総数9,192,112,037口8,321,613,355口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 2022年 5月21日
至 2022年11月21日
当期
自 2022年11月22日
至 2023年 5月22日
1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し年10,000分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し年10,000分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第134期
2022年 5月21日
2022年 6月20日
第140期
2022年11月22日
2022年12月20日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A27,811,890円費用控除後の配当等収益額A20,172,693円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C636,690,649円収益調整金額C587,721,286円
分配準備積立金額D2,513,067,433円分配準備積立金額D2,335,951,453円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,177,569,972円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,943,845,432円
当ファンドの期末残存口数F9,694,157,000口当ファンドの期末残存口数F8,938,168,745口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,277円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,293円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00024,235,392円収益分配金金額I=F*H/10,00022,345,421円
第135期
2022年 6月21日
2022年 7月20日
第141期
2022年12月21日
2023年 1月20日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A27,377,929円費用控除後の配当等収益額A17,704,856円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C630,175,817円収益調整金額C581,637,903円
分配準備積立金額D2,490,892,793円分配準備積立金額D2,309,622,263円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,148,446,539円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,908,965,022円
当ファンドの期末残存口数F9,594,961,987口当ファンドの期末残存口数F8,845,652,047口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,281円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,288円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00023,987,404円収益分配金金額I=F*H/10,00022,114,130円
第136期
2022年 7月21日
2022年 8月22日
第142期
2023年 1月21日
2023年 2月20日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A33,438,115円費用控除後の配当等収益額A9,217,821円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C624,676,444円収益調整金額C574,148,074円
分配準備積立金額D2,468,916,403円分配準備積立金額D2,275,528,455円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,127,030,962円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,858,894,350円
当ファンドの期末残存口数F9,500,174,895口当ファンドの期末残存口数F8,731,743,208口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,291円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,274円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00023,750,437円収益分配金金額I=F*H/10,0008,731,743円
第137期
2022年 8月23日
2022年 9月20日
第143期
2023年 2月21日
2023年 3月20日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A22,279,371円費用控除後の配当等収益額A11,427,194円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C617,884,550円収益調整金額C570,467,150円
分配準備積立金額D2,451,655,067円分配準備積立金額D2,261,422,766円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,091,818,988円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,843,317,110円
当ファンドの期末残存口数F9,396,884,336口当ファンドの期末残存口数F8,675,761,999口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,290円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,277円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00023,492,210円収益分配金金額I=F*H/10,0008,675,761円
第138期
2022年 9月21日
2022年10月20日
第144期
2023年 3月21日
2023年 4月20日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A21,234,613円費用控除後の配当等収益額A12,153,563円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C610,820,200円収益調整金額C561,368,127円
分配準備積立金額D2,422,426,033円分配準備積立金額D2,228,060,347円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,054,480,846円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,801,582,037円
当ファンドの期末残存口数F9,289,450,864口当ファンドの期末残存口数F8,537,380,185口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,288円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,281円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00023,223,627円収益分配金金額I=F*H/10,0008,537,380円
第139期
2022年10月21日
2022年11月21日
第145期
2023年 4月21日
2023年 5月22日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A30,226,703円費用控除後の配当等収益額A6,764,252円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C604,419,703円収益調整金額C547,180,678円
分配準備積立金額D2,395,074,397円分配準備積立金額D2,175,275,397円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,029,720,803円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,729,220,327円
当ファンドの期末残存口数F9,192,112,037口当ファンドの期末残存口数F8,321,613,355口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,295円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,279円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00022,980,280円収益分配金金額I=F*H/10,0008,321,613円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 2022年 5月21日
至 2022年11月21日
当期
自 2022年11月22日
至 2023年 5月22日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
当ファンドは、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。
ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果はリスク管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
当ファンドは、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[2022年11月21日現在]
当期
[2023年 5月22日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[2022年11月21日現在]
当期
[2023年 5月22日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券366,259,140△52,885,046
親投資信託受益証券△690
合計366,258,450△52,885,046



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項

該当事項はありません。



(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[2022年11月21日現在]
当期
[2023年 5月22日現在]
1口当たり純資産額0.6999円0.6963円
(1万口当たり純資産額)(6,999円)(6,963円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。