有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成26年6月21日-平成26年12月22日)

【提出】
2015/03/20 9:20
【資料】
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【項目】
124項目
「PIMCO ニューワールドインカムファンド<豪ドルコース>(毎月分配型)」
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券は移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年6月20日および12月20日を特定期間の末日としておりますが、当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成26年6月21日から平成26年12月22日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成26年6月20日現在 ]
当期
[ 平成26年12月22日現在 ]
※1期首元本額40,459,237,360円29,813,161,925円
期中追加設定元本額123,739,455円28,903,541円
期中一部解約元本額10,769,814,890円3,553,565,883円
2受益権の総数29,813,161,925口26,288,499,583口
31口当たり純資産額1.1024円1.0499円
(1万口当たり純資産額)(11,024円)(10,499円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成25年12月21日 至 平成26年6月20日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し年10,000分の59以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
※2分配金の計算過程

( 自 平成25年12月21日 至 平成26年1月20日 )
費用控除後の配当等収益額A276,768,697円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,383,302,110円
分配準備積立金額D10,722,831,782円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,382,902,589円
当ファンドの期末残存口数F38,671,212,655口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,460円
1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,000193,356,063円

( 自 平成26年1月21日 至 平成26年2月20日 )
費用控除後の配当等収益額A262,237,431円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,273,203,091円
分配準備積立金額D10,224,380,010円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,759,820,532円
当ファンドの期末残存口数F36,642,436,162口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,482円
1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,000183,212,180円

( 自 平成26年2月21日 至 平成26年3月20日 )
費用控除後の配当等収益額A277,785,654円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,149,030,502円
分配準備積立金額D9,734,161,197円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,160,977,353円
当ファンドの期末残存口数F34,622,126,250口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,512円
1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,000173,110,631円

( 自 平成26年3月21日 至 平成26年4月21日 )
費用控除後の配当等収益額A292,650,362円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,059,333,884円
分配準備積立金額D9,417,132,207円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D11,769,116,453円
当ファンドの期末残存口数F33,145,162,891口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,550円
1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,000165,725,814円

( 自 平成26年4月22日 至 平成26年5月20日 )
費用控除後の配当等収益額A246,082,370円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,963,287,919円
分配準備積立金額D9,025,269,730円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D11,234,640,019円
当ファンドの期末残存口数F31,388,900,126口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,579円
1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,000156,944,500円

( 自 平成26年5月21日 至 平成26年6月20日 )
費用控除後の配当等収益額A549,513,084円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,865,717,266円
分配準備積立金額D8,655,868,327円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D11,071,098,677円
当ファンドの期末残存口数F29,813,161,925口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,713円
1万口当たり分配金額H250円
収益分配金金額I=F*H/10,000745,329,048円

当期(自 平成26年6月21日 至 平成26年12月22日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し年10,000分の59以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
※2分配金の計算過程

( 自 平成26年6月21日 至 平成26年7月22日 )
費用控除後の配当等収益額A200,741,977円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,816,906,810円
分配準備積立金額D8,234,048,982円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D10,251,697,769円
当ファンドの期末残存口数F29,019,694,929口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,532円
1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,000145,098,474円

( 自 平成26年7月23日 至 平成26年8月20日 )
費用控除後の配当等収益額A213,761,507円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,770,071,792円
分配準備積立金額D8,070,146,224円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D10,053,979,523円
当ファンドの期末残存口数F28,254,765,258口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,558円
1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,000141,273,826円

( 自 平成26年8月21日 至 平成26年9月22日 )
費用控除後の配当等収益額A484,345,031円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,731,769,597円
分配準備積立金額D7,954,792,816円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D10,170,907,444円
当ファンドの期末残存口数F27,610,123,890口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,683円
1万口当たり分配金額H150円
収益分配金金額I=F*H/10,000414,151,858円

( 自 平成26年9月23日 至 平成26年10月20日 )
費用控除後の配当等収益額A189,841,648円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,714,852,211円
分配準備積立金額D7,933,192,423円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D9,837,886,282円
当ファンドの期末残存口数F27,302,484,366口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,603円
1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,000136,512,421円

( 自 平成26年10月21日 至 平成26年11月20日 )
費用控除後の配当等収益額A236,981,145円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,678,210,101円
分配準備積立金額D7,809,100,471円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D9,724,291,717円
当ファンドの期末残存口数F26,700,028,968口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,642円
1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,000133,500,144円

( 自 平成26年11月21日 至 平成26年12月22日 )
費用控除後の配当等収益額A181,678,532円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,653,156,690円
分配準備積立金額D7,789,818,587円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D9,624,653,809円
当ファンドの期末残存口数F26,288,499,583口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,661円
1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,000131,442,497円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成25年12月21日
至 平成26年 6月20日 )
当期
( 自 平成26年 6月21日
至 平成26年12月22日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左
当ファンドは、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成26年6月20日現在 ]
当期
[ 平成26年12月22日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成26年6月20日現在 ]
当期
[ 平成26年12月22日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券341,956,389△2,243,992,438
親投資信託受益証券3,595
合計341,959,984△2,243,992,438

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
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